わたしのブログ(映画・日本と世界)

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May 9, 2012
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テーマ: 中国の実態(83)
カテゴリ: 中国
台湾研究フォーラム主催/黄文雄先生・3時間特別セミナー

「中華文明は劣っている ? アジア諸民族の前で"野蛮化"する中国」

【日時】5月4日(祝/金)午後1時~4時半

【場所】文京区民センター2A会議室

【講師】黄文雄氏(評論家)

【演題】 「中華文明は劣っている-アジア諸民族の前で"野蛮化"する中国」

【討論会登壇者】

連根藤氏(台生報発行人)、

三輪和雄氏(日本世論の会会長)、

イリハム・マハムティ氏(日本ウイグル協会会長)、

[司会]永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長)

星



コメント欄からエントリーしました。


《序章》

さて、オイドンは今日遅くまで寝てまして、お昼頃にチョコパンを(^ε^)モグモグ・・しながらフトこない

だツィッタで紹介されてた「台湾研究フォーラム by黄文雄」が文京区民センターにて行わるる事を思い出

し、早速クチにチョコパンくわえながら自慢の自転車(8000円也)ですっ飛んで行きましたε=┏( ・

_・)┛  

まずは受付で千円払い、チラシを貰って着席。

 壇上の黄サンは相変らず雀の巣のごたる頭を振りかざし、半分理解できればイイかなぁッテ感じ

の日本語でシナがいかに野蛮国であるかを西洋の哲人達の言葉を借りてまくし立ててましたww

(^^ゞ



レッグは「シナは時代が進むほど野蛮化してる」、

マルクスは「シナは生きた化石」‥等と言ってたそーですww(ノд<。)゜。

みやげ話は沢山あれど、今日はもう遅いんで明日にでもまとめて書きますかな♪

(●´∀`●)/ オタノシミニ!

あっ ソウソウ、因みに司会は台湾モノだけに永山サン。黄さん以外にもイリハムさん、三輪和雄さん、さ



その様子も明日辺り詳しく書きますね(^ε^)-☆


■

 討論会に出席した方は黄文雄、連根藤、イリハム、三輪和雄諸氏

黄氏「日本は短期的には悲惨だが、長期的には楽観してる。 日本には古来より限定された空

間で育まれた精神文化がある。 今後の世界は宇宙船地球号化するので日本の思想が注目され

参考にされる様になるだろう。」


連氏「支那は昔から王道と覇道しかなく、民道が無い。 日本には何でも和合してしまう懐の

深さがある。 今後も和合の精神でやってゆけば良いと思う。」


イリハム氏「支那は満州族の満州を自分のモノにしてる。 支那は問題山積みだが問題を解決するだ

けの自分の考え・自己基準が無い。 ヤレル事といえば大きな声を出し、自分の思い通りにする事

だけ。 台湾を我が物にするためムリヤリ証拠集めしてる(例えば明の時代に台湾部族の一家が明

に住んでた事を根拠にして台湾は自分のモノだと主張してる) 日本には世界中から尊敬される

文明があるという自覚をもってくれ。 支那の言い分(←大嘘)を放っとくと、世界中から真実

が無くなってしまう


三輪氏「支那が怖いと実感したのは長野五輪でのシナ人暴動に出くわした時。 支那の公安ら

しき者が指示してた。 普通のミニスカート姿の女性までもが暴動の際突っ込んできたのには

驚いた。 だが日本人側は終始静観‥これじゃあ支那が本気になったら対抗できない。 中国

経済に対する幻想、無駄な贖罪意識、悪しきアジア主義←これら全て不要。 以前、外国人参

政権反対演説を新大久保でやった。 新大久保の韓国人達は最初攻撃的だったが、「中国人に

も参政権やるそうだよ」と言った途端大人しくなった。 池袋で反中演説やると拍手が多い。

 あそこの住民は日々支那人から迷惑を被られてるから。 “外に中国、内に民主党” 日中

友好絶対ダメ、朝日が作ったタブーを壊せ! 俺は人の顔見たら中国の悪口を言う様にして

る。 1日5回は中国批判しないとコンナ集会も開けなくなる! 呉々も中国を侮るな! 過大評

価は全く以て必要無いが、脅威には思ってて欲しい。


‥ッテな感じの討論会でした♪ にしても三輪サンはイツ見てもドコ行っても吠えとるなwww(^^ゞ



《黄文雄先生講義の概要》


去る5月4日、オイドンが自慢の自転車(8000円也)で会場である文京区民センターにスッ飛んで行った

ら、黄サンが雀の巣のごたる髪を振り乱しながら“支那がいかに野蛮国であるかをマルクスなど著名

な哲学者の言(例えば“支那は生きた化石”“支那は文明から野蛮へと回帰してる”等々)を例

に挙げながらまくし立ててた‥ッテ所までは先日書きましたが、今日はその続きをば♪


■
 1200年前の空海の思想は、その後入って来た西洋哲学も全て包合されており、それを初め

て知った時は感激した。 千年耐え得る哲学を持った民族はそうは居ない。 支那における思

想といえば諸子百家の時代が有名だが、残念ながら中世とりわけ近代以降さしたる哲学は生ま

れていない。 その百家争鳴と言われた黄金時代ですら、目的論方法論しか無かった。 その

後七百年仏教の影響を受け続ける事によってヤット認識論にまで達したので、時代としてはカナリ新

しい。  従って仏教から見た儒教および支那の評価はあまり高くない。 日本で儒学といえ

ば知行合一を説く陽明学が武士の時代最も人気があったが、明治以降清の留学生が日本から持

ち帰ったのが現代支那における陽明学。 もっとも今、支那で陽明学を拡めてる連中は詐欺師

が多いので要注意w

支那で陽明学といえば虐殺を正当化する思想だと思われてるw(°0°)wマジ・・!?


 そもそも現在、孔子学院で儒教を教える人材が居ない。 やってる事といえば南京虐殺の映

画を授業で見せてる位だから推して知るべし(苦笑)

※因みに孔子の子孫を名乗る人が支那には300万人居るそーな(^^ゞξ 

‥支那人は宗教観が薄く、全て損得感情で生きてるので魂・精神面の部分が書けない。 王力

雄は“支那人は欲望第一、道徳最低”と喝破した。トウ小平も朱鎔基も「中国は文化道徳が退廃

し、最早建て直せない」と言ってる。 


アーサー・スミス牧師の著作「シナ人の性格」(←コレ当時は世界的な大騒ぎになったが戦後抹殺され、今

じゃほとんど手に入らない)の中に、「30年シナを渡り歩いたが、ついに“良心”を見つける

事は出来なかった」と書いてある。


支那はナゼそんなにも没良心、没道徳なのか?  

‥どうやら道徳教育というものは、外的強制すればするほど偽善者になってしまうようだ。 

私(黄サン)も台湾での中高時代、論語と孟子を丸暗記させられたが、社会に出てから全く役に立

たなかったw 

その後日本に来て伊達政宗の家訓「仁を通せば惰弱になり、義に徹すれば頑なに、勇はしばし

ば暴に陥る」を見た時はショックを受けた。 思想家でも何でも無い一介の武将が、我々が何

千年も気付かなかった真理を説いてるからだ。 それ以来、台湾や支那の哲学者に会う度に政

宗の家訓を披露したが、彼等は皆感嘆して言葉を失ってたのは痛快だった。 

コチラは日本の思想に精通してるから彼等と論戦しても負けることは無い(自慢) 

また陸奥宗光の「義、即ち利」にも感銘した。 

それらの経験から、日本の精神文化は善悪をも越える可能性があるのではないか?と思う様に

なってきた…〈続〉


・・ッテ、なんだか黄サンがオイドンに乗り移ったのか、オイドンが黄サンに乗り移ったのかヨク分からん文体

になってきたがw(^o^;、

なんせ黄サンの日本語たるや半分理解出来るか出来んかレベルなので、かなりオイドン補正が入って

る事を承知の上で後半戦拝読ヨロ♪☆ヽ(▽⌒*)


 果たして日本の精神文化は善悪を越え得るのか? 

 和歌や、新渡戸の「武士道」常朝の「葉隠」といった武士の美学を読み込んでいけば日本文

化が善悪を越える事が分かる。 

福田恒存は「美や和歌は善を越える」と言ってる。 

また、武士の美学の中には「善だと思うのも悪い。悪だと思うのも勿論悪い。それらを思わざ

るところに善あり」‥という考えがある。 おそらく原始神道が縄文時代から日本人の精神基

盤を支配してきたと思われるが、アニミズムであり多神教であるがゆえに全てを包合する懐の深さ

が育まれたのだろう。 

‥それに比べ、支那は文明から野蛮へと「進化」してしまった。 

食人文化もまた支那人の「進化」のひとつ。 

食人階級と食べられる階級との間で闘争が繰り広げられてきた。 

つい最近まで生徒が校長を集会に呼んで、気にくわぬ校長を殺して食べるなんて事やってた。

 数が多い方が少ない方を吸収すべきだという考え方であり、天下全て支那人になるのが幸せ

♪ヽ(´▽`)/という考え方である。


※たしかにチベット・ウイグル・満州・台湾・沖縄などに対する態度見てるとそーですな‥( ̄~ ̄)ξ


 シナには漢族と非漢族との対立があるが、そもそもソノ漢族の定義が難しい。

 古代・夏の時代にシナ大陸に住んでいたのはポリネシア系だったとも言われている。

 殷の時代は甲骨文字からして南方系という人も居れば、北方のジャングルから来たという人も

居る。 

その後色々混ざり合って出来たのが漢であり、要するに人種関係無く

「漢字・中国語を使ってる人々」と大まかにくくる以外無い。 

漢族の定義とはそれほど曖昧なモノである。 

つまり多勢が無勢を吸収し、イツの間にかマルデ同族かの様に化してしまう

(最近では満州族の例がマサにそう) 

 他民族を受け入れる際、イギリスは多民族化の道を採る。 

インドは階級化を計る。 

シナは同族化を計るが、では日本はドウかといえばソレは“和”だ。

 例えば日本が強い影響力をもって出来た満州帝国は、様々な民族の和合を目指した諸民族連

合国家であった

(※神仏習合に象徴される様に対立するものすら和合させてしまうのが日本の特徴) 

日本に仁義礼智の思想が入ってきた時、聖徳太子は仁を抜いて和を採った。 

さらに遡ると、縄文から弥生に移る際にも習合の道を採っている。 

それゆえアニミズムが淘汰されず、その後も現在まで残った。


‥シナの歴史を振り返ってみるに、シナ大陸を支配してきたのは漢族より非漢族の方が多かった。

(そもそもシナの誇りである孔子からして周の人間ではなく、南方出身の父と巫女の母との子で

ある) 

漢族と非漢族との対立史がシナの歴史といえるが、シナが対立する場合の対処法は皆殺ししかな

いので、様々な民族が対立し皆殺ししてきた結果『文明の自殺』が生じてしまった。 

 これは文明の内的衝突と文化摩擦の結果であり(近くは文革などもそう)、これでは文明が自

殺してしまうのも仕方ないといえよう。 

なお現在シナでは民主活動家が民主化に向けて地下活動を繰り広げており、私(黄サン)も彼等と付

き合いがあるものの、残念ながら彼等には期待していない。 

なぜなら古今シナは独裁弾圧でしか民衆を統治できない国であり、彼等が幾ら頑張っても不可能

だと思ってるからだ。

 私がそう言うと彼等は「そんな事はない。日本だって徳川の圧政を倒して維新を為したでは

ないか!」と返してくるが、それに対しては「君達は日本の歴史を何も分かってない。 もっ

と勉強してくれ」と言う様にしてる。 実際、日本とシナでは歴史も気質も成り立ちもマルで違

う。

NO2に続きます。



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Last updated  May 11, 2012 01:04:34 PM
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