よく遊び、よく学ぶ!

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2006.10.12
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石原氏によれば、作家が世に出す作品は作家にとって子供。その子供を世に出す産婆さんのようなもの・・・

村上龍・吉本ばなな・山田詠美・・・そうそうたる作家と20年来の付き合いだ。
石原氏が組んで手がけた作品はベストセラー間違いなしといわれているそうだ。

石原氏のプロフェッショナルの流儀、「作品を全身全霊で褒める」そうそうたる作家にして孤独なんだなぁと驚いた。
褒められることでさらに作品がグレードアップするのだという。
やっぱり人間だなぁと思った。

番組を見て、孤独で気まぐれな小説以外に興味がないような芸術家を相手にするのは本当に難しいだろうなと感じた。
そこにはビジネスでは割り切れない、人と人のつながりがある。


私も自分の仕事に、顧客に誠心誠意向き合っていこう。
そんなふうに思った。

やっぱり熱心に仕事する人は見ていて気持がいいなぁ。
うん。
「執念」という言葉はなんて美しく、綺麗な言葉なんだと思ったよ。

今の自分には何に「執念」があるだろうか。
どこかに置き忘れてきたんじゃないか。
そんなことを考えた。

「熱を広げる」口コミの力を信じる人だ。地道な書店まわりで作家の想いを伝えて歩く。大事なことは小さなことの積み重ねだ。

勉強になるなぁ。

石原氏にとって、プロフェッショナルとは


♪あと一歩だけ前に、進もう♪






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Last updated  2006.10.12 22:46:02 コメントを書く


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