よく遊び、よく学ぶ!

よく遊び、よく学ぶ!

2007.12.29
XML
カテゴリ: すべて
今日2つの郵送物が届いて、私の心をかき乱しています^^
ひとつはフリーペーパーの類、もう一つは所属している異業種交流・勉強会の月刊誌です。

何が心をかき乱すか・・・というと、そこには「新年あけましておめでとうございます」と「新年のごあいさつ」の文字が躍っています。^^;

私はこう言うのが一番嫌いというか、ガックリするというか・・・なじめないですねぇ。
単純な事務手続きのことなんでしょうが、今は12月、これから年末の用意をするという私の心構えに対して、なんとも「新年のおめでとう」は間抜けというか、なんというか、溜息しかでません(爆)

どうして「理屈」が通らないのでしょうか。

確かに年末に1月号が出ることもあります。
事務局が仕事納めの前に投かんすれば年内配達もしかたないのでしょうか。

しかし、しかたない・・・が多すぎるような気がして。。。


やはり新年のあいさつは正月の気分の中で読みたいものです。
それがあっての「お正月」ではないでしょうか。
一応読んでみましたが、ほんとうに間が抜けて感じます・・・
(あ、読まないで正月に読めばよかったのか???^^)

でも1月になって投函して10日ごろに読むことになっても、私はそのほうがいいと思うのですけどね。

クリスマスはとうとう11月に街角を飾り立てるようになってしまいました。
何か、「心」を亡くしていくような気がして、好きになれません。
やはり「その時に」旬のものとしてきちんと迎えたいなあぁ。

今年の正月、「ちょっとね・・・」と思ったことがあります、それは子供会主催の「どんと焼き」、今年はなんと、1月6日(土)でした・・・。
親の都合で土曜日に・・・なのかもしれませんが、これはいかにも早すぎる^^
まだ「松のうち」ですよぉ。


連合子供会の会長に指摘したら・・・苦笑していました。
彼も難しい立場にあるんでしょう。^^;

実は来年の予定も4月の行事予定表では、1月6日(日曜)になっていました。
またぁ?と今度はひそかに思っていたのですが、5月に13日に変更になりました。^^;
例の会長に、「どうしたの?」と聞いてみると^^、「お年寄りに叱られました」と苦笑い。


まだ右田は健全なお年寄りが残っていましたよ!^^
私はひとり心の中で拍手を送りました。
そうですよね。やっぱり、「なぜやるのか」をないがしろにしては・・・なんにもならない気がするのです。

天満宮の大切な祭り「裸坊」も便利な11月第四土曜日になってしまったと聞きます。
本来は旧暦10月15日。なぜ藤原の道真といわれがあるのかはしりませんが、旧暦の10月15日は道教の三元信仰による、「下元」となります。

やはり何か意味を感じます。
新暦だとだいたい12月の上旬(5~9くらい)になりますね。
「昔はもっと寒かった」と年寄りが言うわけです^^。

この開催日を勝手にかえることで祭り自体の意味がどんどん失われていきますね。
そして11月第4土曜日に参加する、「サラリーマン裸坊=休日出勤手当をもらって参加する裸坊」による単なるイベントになってしまうのでしょう。
意味のある「開催日」が子供たちに伝わらない。とても、残念です。

参加者が少ないから、仕事に都合がわるいから、便利だから・・・
そんなことが多すぎないでしょうか。

一方、隣の県、福岡県の中洲川端で行われる「山笠」はというと、毎年曜日に関係なく新暦7月1日~15日。平日だろうとなんだろうと、時間が決まっていてさまざまな山曳きの行事があります。そしてフィナーレ追山は7月15日の午前4時59分スタートです。
なぜ7月1日~15日なのかは知りませんが、何か意味があるのでしょう。

今の生活の都合で曜日指定するのではなく、「日」で決めてその祭りを守ろうとする。
そこの差が祭りに対する思い入れの差になっているような気がしてなりません。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.12.29 02:34:36
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

kensa9u

kensa9u

Archives

2026.08
2026.07
2026.06

Favorite Blog

安定した高収益を生… 田舎のゲリラマーケッターさん
みんなのハッピー、… さりー★kaneshigeさん
Matsubara katsuhisa… 松原勝久さん

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: