よく遊び、よく学ぶ!

よく遊び、よく学ぶ!

2008.01.23
XML
カテゴリ: すべて
NHK朝の連続ドラマ、今シリーズは「落語家」と「職人」そして「家族の愛情と軋轢」がテーマですね。

「落語」「浪曲」「浪花節」など、日本古来の話芸は本当に好きで、小学校の頃からよく聞いていました^^。
見かけは現代人で、ハイテクITを仕事にしていても、精神はとっても古風なジャパニーズです^^。

スポーツも華やかな洋物団体競技より、ひとりで精神と向き合う武道に縁があり、小学校の剣道に始まり、今は居合をやってます^^

さて、今日の放送で「立ち切れ線香」なる演目のことが紹介されました。
江戸時代、色街では客の遊び時間を線香の燃える時間単位で計算したとのこと。
ずいぶん色っぽいなぁと思って感心しました。
線香が立ち切れたら・・・かりそめの恋も終わり、ということでしょうね。

しかしこの落語の落ちは、死んだ遊女の未練三味線が鳴りやんだときに、「なんでや?」と問い返す若旦那に「・・・線香が立ち切れました」と母親がいうくだりなのです。


私も知りませんでした^^;
風俗に基づいた演芸は、どうしてもその風俗がなくなると・・・理解できなくなり、消えていく運命なのかもしれません。

いちいち落語の中で解説しなければいけないのは「野暮」ですねぇ。。。^^;
楽しむ側もそれなりの周辺知識が必要なのかもしれません。

詳しい「立ち切れ線香」の 内容はこちらへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.01.23 11:35:24
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

kensa9u

kensa9u

Archives

2026.08
2026.07
2026.06

Favorite Blog

安定した高収益を生… 田舎のゲリラマーケッターさん
みんなのハッピー、… さりー★kaneshigeさん
Matsubara katsuhisa… 松原勝久さん

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: