よく遊び、よく学ぶ!

よく遊び、よく学ぶ!

2011.01.27
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ブログにコメントがつきました。とメールが入ります。

どれどれ?^^

と、覗いてみるとなんだか見覚えのない文章。

う~む.

日付を見ると3,4年前だったりする。

この二日ほどそういう書き込みが続いた。それも別の人に。
いったいどうやって探し当てるのだろうか。

これこどインターネットの妙である。
玉石混合の情報の海といったりするが、こんかいの事例は「時間無視の関係性」である。



というのも書いた本人がすでに3~4年成長している。
そんなだっけなぁ・・・とどうも頼りない。^^

自分自身で突っ込みをいれたくなるものもある。

コメントに対して何もできない自分がいる(笑

過去の自分と今の自分がどこかつながっているようで実は他人くらい違う。
そういう人の意見に書かれたコメントに私がコメントを返して「いいのだろうか」と感じてしまう。

「書き込みありがとうございます」

というのも厳密に言えば、なんとなく変だ。^^

タイムマシンで子供のころに戻って、何かいたずらを怒られている自分に、誰かが「おいお前、何とかしろよ」と言われているようだ(爆

どうせいっちゅうねん?

そんな感じ(笑


だからその言動に責任も持てない。
そんな気がした。

無責任極まりないが本当の気持ちだ。

ということは芸術家や小説家は作曲家・・・そういう人たちは自分の昔の作品にどういう印象を持つのだろうかと興味がわいた。

もっと言えば、「評論家」と言われる人たち。

相反する事実が判明しないにしても、過去の言質をとってあれこれ言われても「困る」のが本当のとこではないだろうかと、ふと感じた。


ひょっとしたら政治家もそうなのかもしれない。


消費税反対、賛成、郵政民営化賛成、反対・・・と激論を飛ばしても数年経ったら実は「考え方が変わっている」場合もありうるのではないかと思った。

テレビなどで質問されて「困って」いるのは「痛いところをつかれた」からではなく「そんな他人の発言に責任を持てと言われても・・・」と困っているのかもしれない(笑

「政治家は自分の言葉に責任を持たなければなりません」「言葉は重いのです!」と言っているそばから本人が全く違う事を言ったりしている。


昔のことわざ「男子三日会わざれば括目してみよ」を思い出す。
昔の人の方が賢かったのかな。
ことわざどおりなら・・・納得がいくもんなぁ(笑
士別れて三日なれば刮目して相待すべし
原文は三国志「呉の知将魯粛と勇猛武将の呂蒙」のくだり、「士別れて三日なれば刮目して相待すべし」であります。

う~む。含蓄がありますなぁ。

人間はあっという間に成長するものだし、
過去の固定観念で人を見てはいけないし、
人は自分の過去の言動に縛られない、という三つの大事なことを教えてくれるのです。


そういうふうに自分の過去の言質に捕らわれない、人間は本来そういうものなのだとしたら・・・人間はかなり無責任な動物なのかもしれないな。






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Last updated  2011.01.29 22:23:57
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