よく遊び、よく学ぶ!

よく遊び、よく学ぶ!

2013.08.14
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野球はもっぱら、高校野球を見るくらいの興味しかないのだけれど、日経新聞WEBにのった日米での野球に対する比較論(取材記事)は大変興味深かったです。

現在も勝ち進んでいる、愛媛、済美高校の安楽智大投手(2年生)が今年の春の甲子園大会で772球を投げたことによる騒動のその後の話です。

アメリカでは「肩は消耗品」であり、投げれば投げるほど傷むということが常識。
だからリトルリーグから、玉数制限があるというのはTVで知っています。
一方日本の高校野球界で行われる、連投や120球を超える投球をするのも十分知っています。

そこにはどんな違いがあるのか、アメリカ人スポーツ記者を通してみた、日本野球界の文化がとてもよくまとめてありました。

取材対象は、
☆登板回数の多さが キャリアを縮めた とおもわれる元プロ野球選手 権藤博氏
☆肩を壊して 短いプロ野球選手生命 だった(野球解説者)。
☆1996年春の選抜大会で2年生エースとして、 712球 を投げ智弁学園和歌山高校を決勝にまで導いた 高塚信幸氏 。( プロに入るも故障のため1軍経験なし 。)
☆2006年夏の甲子園で早稲田実業のエースとして 948球 を投げた 斎藤佑樹投手 現在2軍で肩の治療中

済美高校の上甲監督と渦中のエース安楽智大のインタビュー

スポーツと武士道につながる日本人の精神性、私は野球をやらないけれど高校球児の気持ちが嫌というほど理解できます。
将来も大事だけれど、「今燃え尽きる」ことも厭わない、純粋な美しさ。

今まで身の回りにいっぱいあったものが、いまや高校野球にしかの個々ってないのかもしれないと寂しくもなるけれど、これが日本人なんだなぁと思いました。

いい記事でだと思います。








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Last updated  2013.08.15 11:34:41
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