つるのオルゴール

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2004年12月17日
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カテゴリ: 昔のお話
 息子は先ほど懇談のために久しぶりに学校に行きました。

 おかげさまで、私の今日の予定は仕事のみとなりました。

 たまっているアイロン掛けと、年賀状の宛名書きをしようと思いつつ、先にこうして、楽天にお立ち寄り・・・・

 もしかして、これが一番いろんな邪魔をしてるのかも・・・・

 いやいや、最近は日記を読んだり書いたりしないと気持ち悪いくらい、生活に溶け込んじゃってますから・・・


 年賀状で思い出すのはやはり家族の事です。

 父は、商売をしていたこともあって、年賀状をたくさん出す人でした。

 字が達者に書けるようになると、宛名書きを手伝わされたものでした。



 それくらいの年賀状は来ていましたし。

 新聞か何かで、一人当たりか一家族当たりかが、60枚とか70枚とかというのを見て、びっくりしたことを思い出します。

 父の年賀状は、商用でもありながら、毎年自分の短歌を印刷するのが恒例でした。

 その年に詠んだ物から選ぶこともあれば、年賀状用に詠んだこともあったようです。

 でも、個性あふれるいい年賀状だったと今でも思います。

 それに引き換え私たちのは、毎年なじみの印刷屋さんに当り障りの無い印刷をしてもらっていて、誰から来たのか印象に残りにくいものだと思われます。

 だから、私は表書きにこだわってしまう。

 200人になろうが、300人になろうが、筆ペンで一人一人住所や名前を書くのです。

 自分の友だちには、コメントを入れたいと思いつつ、ここ2~3年入れることができなかったのですが、今年は最初にそれは書きました。

 印刷でも、手書きのコメントがあれば、嬉しいものです。

 私の分は70枚くらいでした。あの新聞のデータが一人当たりだとしたら、平均的かな?



 親戚か、業者。友だちからは、独身時代の古い友人から必ず2枚。結婚してからの知り合いから来たためしがありませんでした。

 自分から出さないのだから当たり前といえば、当たり前なのですがね。


 母の結婚後の人付き合いの悪さを物語っています。

 母の関心は外ではなく、ひたすら私たち子供に向けられていたのですから・・・

 年賀状の季節には、毎年そういうことを思い出します・・・・・



 そうそう、もう一つ思い出したことが・・・

 小学生のときに、クラス全員に年賀状を出していたことがあります。 

 当時、名簿がオープンだったので、簡単にそういうことはできたのですね。

 実は好きな子がいて、その子に出したいが為のカムフラージュでした。

 でも・・・・勘違いされて、別の子に反応されて。。。

 「あんたじゃないっ!!」みたいなね・・・・






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最終更新日  2004年12月17日 10時53分24秒
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