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長い間お休みしていました。日本に帰っていたり、新しいパソコンかっていろいろいじくってたら時間があっという間にたってしまいました。さて、わたしテリーはもうすでにNYでスクールライフが始まっております。EATMANさん、連絡できなくてすみませんでした!陳謝!夜も更け、そしてもうすぐ夜が明けてしまうので今日は挨拶だけにして簡単に終わらせていただきたいと思っております。写真のほうもこれからもっと載せていく予定ですので是非見てください。では、よろしくーーーー。
Sep 10, 2005
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俺は格闘技が大好きだ。中でもプロレスは親の影響もあり一番好きだ。だから橋本真也の死にはびっくりした。復帰を期待していただけにもう彼の少し不器用な戦いが見れないことが悔しく思えてくる。なにより逝ってしまうのが早すぎた。垂直落下式ブレーンバスター、水面蹴り、袈裟切りチョップ、そしてDDT。なにより橋本の蹴りの強さはプロレス界でも1,2位を争うのだ。橋本選手、ご冥福をお祈りします。
Jul 12, 2005
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いつものままだ。いくつかの店はつぶれていて開いてはいないが建物はそのまま。時差ぼけがひどく眠気が頭の中でまるで波のように押し寄せてくる。朝早く起きた俺は雨がやんだ外を見て日本にいることをまた実感した。今日は5時に起きたのでもう一度寝るには明るすぎてそして晴れる気配もしたので一日の計画を立てる。カメラを持ち通学路を歩こう。タイムマシンに乗った気分さ。見慣れた道なりを少しずつ海風と一緒にそして絶対に忘れることのないこの景色をカメラに収めていく。駅に着いたとき電車に乗ろうか迷った。俺の通ってた高校は隣町にあって毎朝電車に乗って通ってた。さて、少し考えた俺は電車に乗ることにした。運良く次の電車はすぐ来た。時間どうりに来る電車は少し不思議に思えてしまった。NYではほぼ常にと言っていいほど遅れてくるのだ。1時間近く歩き満足した俺は帰ることにした。帰りの電車に乗っていると授業を終えた高校生がたくさん乗っている。頭の中に浮かんでくる思い出が懐かしい。駅からの帰り道どくどくと汗が顔から滑り落ちる。空はすっかり晴れ上がっていた。そして振り返るとそこには俺の町がいつもと同じように青と緑に囲まれ、そして風に吹かれながら夏を過ごしている。
Jul 7, 2005
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久しぶりに日記を書く。なんだかずいぶん書いてなかった。約一ヶ月ぶりとなる日記だ。さて今僕が日記を書いてる場所は日本の地元、静岡、伊東市宇佐美である。昨日今日と買い物ついでに町をふらついてみた。一年ぶりということでこの田舎町で何が変わったのか少し楽しみだった。一番印象にのこったのは台風の被害の残骸である。山のいたるところははげてしまい家の裏の山は崩れていてこれでよく自分の家に被害がなかったと思うほどだ。いまだに青いシートをかぶした家も残っている。そういう風景とは逆に人々はあいも変わらず元気で活気がある。友達の半分以上は結婚し子供を授かり幸せな生活をしている。昨日は友達が家に顔出しに来てくれて一緒に飯を食べくだらない話で盛り上がった。俺はそいつの家に顔を出した。奥さんと2週間前に生まれた赤ちゃん海音(あまね)ちゃんがいて家族を持ったそいつが幸せそうに見えてうれしかった。NYとは違いまるで時間がゆっくり流れているように感じてなぜか俺も幸せに感じてしまった。そして思うのだ、俺もまたこの町で自分の家族と暮らしたいと。
Jul 6, 2005
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やっと学校が終わりました。そして夏休みに突入。アメリカの大学の夏休みは3ヶ月なので日本の大学生よりかなり長い休みになります。自分に一言、おつかれ。そして昨日ライブをおこなった太陽へおつかれ。俺は音楽詳しいことはよく分からないけど最初のライブからみていて子供がどんどん成長していくようにどんどん良くなっているように感じた。新曲、よかったよ!おつかれさま。
May 26, 2005
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テスト勉強をするはずがつい親友のおばさんと長電話してしまった。おばさんは俺の街のドンである。昔から仲良かった俺の友達達はいまだにその家に顔を出すのだ。おばさんは俺の友達の一人のあいつの話をした。あいつは成長したんだ。そういってた。仕事がたのしいっていってた。仕事で失敗したら悔しくて泣いちまうっていってた。そんなあいつも七月で一つ命を大事に育てる親となる。家がかいたいんだって。不安がってたらしい。家なんて建てれるかどうか。でも今は仕事に私生活にと楽しくて仕方がないんだ。そういってたらしい。俺が帰ること伝えたらあいつやそのおばさん子供、つまり俺の親友そして中学時代の友達みんなで飯を食いに行こうって。そういわれた。俺の友達はみんなあついやつらだ。きにくわなきゃもめてたし殴り合いのけんかなんてしょっちゅうだった。俺がアメリカ来るときもおれはみんな一人前になれるか心配してた。時が経ちあれから4年。今度は俺が心配されるんだろう。。でもいつでも励まし説教してくれるあいつらを俺は心から愛す。日本に帰るのを楽しみにしてる。
May 25, 2005
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編入してからようやく一学期が終える。新しい学校になれるのにも少し時間がかかったように感じる。教授やファイナルのスケジュール、オンラインでのクイズなど前の学校とは異なるスタイルでなかなか落ち着かなかった。しかーし、そんな苦労も明日で一区切りだ。朝のテストが終わればついに夏休みだ。ちょこちょこっと忙しくなりそうだが予定が無いよりは全然いい。むしろ忙しすぎず暇すぎず快適なんじゃねーか。。とにかくラストのテストちゃっちゃっと終わらせねーと。おらおら、かかってこい!!!!!!
May 25, 2005
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まだ学校は期末テスト中だが今学期をふりかえってみたい。今回とっていた授業は経済、人類学、言語学、哲学の4つ。自分の学部は言語学なのだがそのクラスは今学期一つしかとれず、ほかの3つはしょうがなく取った形になる。さて経済だが、今回はっきりしたのは俺は経済には向いてないというのがわかった。もともとあまり興味がなかったのだが喰わず嫌いなことは良くないと思い今回とってみたがあまり興味がわかず少し退屈に感じてしまった。哲学は読む本が難しかったのかこれもあまり興味がわかなかった。デカルトやプラトンなど4冊よんだがあまり興味がわくような内容は見あたらなかった。言語学はというと、自分の学部ということもあり面白かったが教授がちょっと、、、。全く授業の準備をせず、授業の説明もぐずぐず、そんでもってテストも十分な用紙を用意しておらずクラスの半分が50分後くらいにやっとテストを受け始めたくらいだ。もっとおもしろい教授だったらもっともっと楽しかったろう。そして極めつけは人類学だ。俺の最初の予想では人類の文化がどのように進化していったかという内容を想定していただがそれとは異なり社会科に近い内容だった。教授は大嫌いだったがこのクラスが一番多くのことを学んだだろう。教授がよく言う言葉はすべての真実は白と黒で割り切れるような簡単なものではない、だ。このクラスでは本を4冊読み、その全てが興味深い内容だった。さあ残るはあと3つのテスト。きをひきしめていかないと、、、。
May 21, 2005
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遂に先週末買ってしまいました。さんざん周りの人たちには「そんなもんCDウォークマンがあれば必要ない!」などとひねくれたこといってたものの腹の中ではもうめちゃくちゃ欲しくてしょうがなかった。ミニをかったんですが、色は俺の好きな色、そして俺の心の色、そして空の色、青だーーーー。さっそく音楽を詰め込めようとした。が!!Windows XP,2000しかつかえない???おい!俺のはmeだぜ!ってことはかったのになんにもできねーじゃん!!!オーマイブッダだぜ!!!!!ということで岐阜コーチンのパソコンでやらしてもう事になりましたーー。ちなみに300曲以上入れた次の朝、使用一発目に流れた曲は、、、、Be幸せ(太陽)だ!思わず一人で笑ってしまいました。。
May 20, 2005
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どうも、また日記を書くのに1週間くらいすぎてしまいました。。さ、今週勉強したCultural Anthropology(文化人類学?)からトピックです。このクラスではなかなか考えさせられます。今は資本主義がもたらす影響みたいのをやっているんですがこれにより自分が迷宮入りするようになりました。基本的にアメリカの資本主義体制をやっているのですが資本主義もたらす影響はどん欲で残酷だった。俺がアメリカに来たときに最初に受けた印象は貧困の差が目に見えて分かってしまう事でした。日本では田舎に住んでたせいかそんなに貧困の差を感じたことはありませんでした。そしてその貧困は資本主義がもたらした結果とでもいえるみたいです。Post industrial期にアメリカの裕福な人たちはもっとリッチになろうと安いひようで生産できるように海外での生産を始めました。その影響はアメリカの会社、特にもともと賃金の安い労働者に大打撃であっというまに職を無くしどんどん貧困の渦に巻き込まれていく。こうした中、移民してきた人々はもっと厳しい立場にいた。建築ラッシュのためすんでたアパートがわざと放火され追い出され住む家も政府からの援助金もろくにでないのもざらだったらしい。こうしたありあまった職を持たない人々に対し政府はドラッグを巻きちらし今までの4倍くらいの数の刑務所が建てられた。そして若いヒスパニック系の少年達は政府がまき散らしたドラッグに手をそめ殺し合い刑務所に送られたりしてきた。政府のたくらみにはまって罪を重ね捕まり殺される。悪いのは政府なのか、職を無くした人々なのか、、、。俺は日本、アメリカと資本主義の国で育ってきた。そしてその影響を受けた国々対してはほとんど無知で、まるで人ごとかのように過ごしてきた。しかしこれらの事実が本当なら、何をすべきだろう。まったくわからねー。ただ積み重なるのはアメリカ政府に対する不信感だろう。一生懸命に生きることさえさせてもらえない人たち、それでも明日を見ている彼らは強い。俺はまだまだ弱い。
May 13, 2005
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いやいや、なんだか知らないうち1週間以上も日記書かずだった。とくに忙しかったわけではないのだが気持ち的にせっぱ詰まってきたのだろうか、、、。もうすぐ期末テストが始まるのだ。とはいうもののなかなかあせらないのがこの俺なのだ。テスト勉強は常にテスト前の2,3時間に集中してやるのでぎりぎりまで勉強しないのが事実である。さてそんなこんなで昨日はブルックリンブリッジを歩いて渡りました。もう何回目か忘れました。歩くのは久々だったんだけど、そこで久々に出たのは高所恐怖症。こえーーーーーーーー!。橋は常に揺れてるのでせめてと思い足下に埋め込まれているボルトの歩く。木の上を歩いているといつか底が抜けて落ちてしまいそうな気がしてしまう。だがボルトの上ならまだ助かるかもという俺の自分に対するせめてものはからいなのだ。かなりゆっくり歩いたので30分はかかっただろうか。心落ち着くどころか冷や汗ものの夜の散歩でした!!
May 5, 2005
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みなさーん、今日は太陽のライブです!!元気出していきましょう。今月4回ライブあってまだいってないので気合いいれてこっと。
Apr 29, 2005
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昨日友達の岐阜コーチンからTribeca Film Festivalの話を聞いた。このフェスティバルどうやらマンハッタンのロウワーウェスト地区トライベッカ一帯で世界中の映画が1週間上映されているのだ。どんな映画がやっているのか調べてみると俺の大好きな映画クイールが今日上映だった。一瞬で俺の決意はきまり今日マンハッタンに足を運び見てきた。もう今回で3度目にもかかわらず映画が終盤に向かうにつれ涙があふれてくる。やはり映画館で見ると全然違う。アメリカ人の反応にも興味があり周りを見てみるとみんな泣いていた。しかし一番驚かされたのはまだ小学生にも満たない子供がわんわん泣いていたのだ。映画をみて子供達が泣くのを見るのははじめてだ。あんな小さい子たちが映画をみて何かを感じ取っている。それに俺は驚かされた。映画が終わりようやく平常心を取り戻した俺だが一瞬にして興奮の渦に巻き込まれた。目の前に立っていたのはなんと監督の催洋一氏だった。彼に対して様々な質問がアメリカ人の大人から子供から飛び交った。質問が終わったあと俺は監督のもとに行くことにした。こんなチャンスは滅多にない。大好きな映画の監督がそこにいるのだ。何から話せばいいか分からなかったが俺はNYでこの映画が見れたうれしさや感動をいった。しつこいくらい言いますがこの映画は俺のベスト3に入ります。お勧めですので是非見てみて下さい!!NY、又は近くに住んでいるみなさんもクイールあと一回上映されるので是非!ほかにもいろいろ面白そうな映画ありました。あー泣いたなー、今日も。。。
Apr 26, 2005
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もうかれこれNYに来てかれこれ4年が経とうとするがこのNYの気候にはいまだに体がついていかない。つい4日前は夏のような気温にまであがったのだが今日は10℃前後の、そしてやや強い風がふいている日だった。この激しい気温の変化に見かけによらぬ俺の病弱な体はついて行けてない。こういう日は常に頭痛との戦いだ。今も頭の中でノックし続けている。もう5月だ。期末テストに向けて気を引き締めていかないとな。明日はなにをしよっかな、、、。
Apr 25, 2005
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最近あることにきづいた。俺は、俺は雨男かもしれない。ふと気づいたのは3日前俺と二軒となりの岐阜コーチンと甚平を着て散歩に行ったときのこと。外に出て数分、なにやぽつぽつ雨が降り始めて瞬時にそれがひどくなった。しょうがなく家に戻ってふと外を見てみると雨はやんでいた。あきらめの悪い俺達はもう一度散歩しにいった。すると、、、。雨だ。なんて嫌がらせだ。それ以来雨が降ったときのことを思い出してみた。たしか太陽のライブいったうちの二回は大雪、一度はひどく気温が低かった。今週せっかく春休みなのに天気は週の半分が雨だそうだ。昨日もサブウェイの駅から外出た瞬間雨が降り始めた。傘を買ってから全く降らなかった。どうなってんだこの世界は!!こういっちゃあなんだが俺はどんな天気でも楽しめる男だと思ってた。しかしこうも悪天候が続くとなんかすっきりしない。あー。i podほしいな、、。
Apr 24, 2005
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さあ、今日もやって参りました日記、此処で頑張らにゃいつ頑張るですけれども今日のトピックは To The Next!アメリカの大学というのはだいたい5月の半ばから終盤にかけてが期末テストになりそれが終わるとながーい夏休みに入ります。そして今はたいがいどの人も次にどんな授業をとるか考えていると思います。これからどんどん自分のメジャーの科目をとっていくので今日スケジュールをチェックしていてとても楽しくなってきた。俺は言語学を専攻していて英語の細かい仕組みを学んでいてこれをやっていると発音とかもわかりやすくなる。発音の仕方や文法よりもっと細かい英語のルールを次のセメスターでとる予定だ。アメリカ生活も折り返しをすぎてようやくかすかなにしか見えなかった未来が具体的になってきて自ずとやる気が出てくる。といっても自分の学部以外の授業に関しては全く勉強する気にもならないが。まあ、なんやかんやいって時間が経つのが年をとるにつれ早く感じる。明後日からは10日間の春休みだ。新しい学校に行ってから友達と休みがあわなくなりちょっとなにしようか考え中。できることなら毎日晴れてくれ!!あーなにしよう、、、。
Apr 21, 2005
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4月も後半に入りようやく春がきたと信じてもいい頃になった。今日は気温20℃位まで上がり大半がTシャツでいた。日本はもう花見も終わり始め桜が散っている頃だ、なんてバスで唄を聞きながら校内を歩いていると目に入ってきたのは美しく咲いている一本の桜だった。最初は少し疑った。なんせもう4年も桜を見ていない。でもよーく見ると、ほら、やっぱり桜だ。いつも通っている道なのに今日まで気づかなかった。。まだまだ育ち途中の小さな桜の木。例え一本でも頑張っている桜の木。ブルックリンには日本庭園もありそこでは見たことがあったがまさか自分の学校で見れるとは。そしてその桜をみて俺はまだまだ花も咲いてねー植えられたばかりの木なのだ。咲くのに時間はかかるかもしれねー。でももうこっちに来た時点で人とは違う道をえらんだんだ。比べるなんてくだらねーな。俺は俺。行くしかねー。そう思わせた一本の桜。バスを乗った。外をちらっと見たら、、、おいおい、桜の木いっぱいあるじゃん!!今日一日で5本くらい見つけちゃいました。
Apr 20, 2005
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先週だったろうか、中国で起きている反日デモについて日記を書いたのは。それから1週間経ち、反日デモは中国国内にとどまらず香港やベトナムなどアジア諸国でおこりはじめている(香港は現地の人の話によると中国から独立していると考えている人が多いのでここでは中国とは違う国として扱わしてもらう)。此処で注目すべきなのはこれらの国々でおきているデモの大半は中国人によるものなのである。前回書いたとうり、彼らは日本の安保理参加に反対しデモを起こし、それに便乗して日本の戦争に対する責任や「お詫び」がないことに遺憾を示しているのだ。最近読んだ雑誌で中国の「お詫び」に関しての対談記事をよんだ。それによると日本は中国に対して過去に謝罪はしたことはあるもののその文章には「お詫び」という文字が入っていないので日本はしっかり謝罪が出来ていないという。此処で俺が言いたいのはその「お詫び」という文字を謝罪文章の中にいれれば今起こっているデモはおこらなかったのか、少なくても中国政府はこれを阻止しようとつとめていたのか、である。これには中国政府の意図的なものが複雑に絡んでくるだろう。それというのは中国政府が国民の政府に対する不満などや怒りなどを日本ぶつけさせていると思える。中国政府が過度の反日教育などをし国民の矛先を日本にし向けさせているように見える。そもそも中国の教科書はどうなのだろうか。こう考えるていくと、中国政府のやり方に問題があるのではないかとどうしても思ってしまう。今中国は台湾に対して武力を使って押さえつけようとしている。はたしてこれは日本が60年前にやったこと、そして今イラクで起こっていることと何か違いはあるのだろうか?もっともっと個人的な意見はあるが、書いているうちにどんどん公平さに欠けてきてしまうような気がするのでここで一回しめることにします。ただこういう記事を読んでいると日本を離れて愛国心が強くなったせいか他人事のように思えなくなってしまいました。アメリカに来て俺も中国人に冷たくあしらわれたこともあるのでこういう壁をなくしたいというのが素直な気持ちでもあります。
Apr 19, 2005
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今 cultural anthropologyで本を読んでいる。その本はガテマラという国に住んでいるインディアンの話である。その国では異国から移民してきた白人がインディアンの土地を奪っていくのだがこの本を読んでいるとインディアンに対する切ない思いと同じ人間としてインディアンにしてきたことが信じられないという思いで胸が苦しくなる。ガテマラ政府がどんどん先住民達を追い詰めていく。最初は低賃金でコットンやコーヒーなどの畑で朝から夜まで。そこで栄養失調で死んでいく子供達は数知れず。迫害がどんどん高まりどんどんインディアンを追い詰め土地を奪いレイプをし殺害していく。それに対しインディアンたちは自分たちの習慣を捨て最後まで命が絶とうとも戦う事を誓うのだ。そのインディアンの対抗が俺の胸すごくしみるのだ。努力むなしく拳銃やマシンガンに囲まれ対抗するすべがどんどんなくなっていく。主人公の家族はどんどん殺されていく。そのたびに憎しみや憎悪を増やしながら、そして自分たちのしていることの意味も考えていく。同じ人間同士がどんどん戦争のドツボにはまっていく。もしこの世に武器というものがなく人の気持ちを重んじれるようになれれば、、、。戦士として死ねる事は男としてはどうしても栄誉に感じてしまう。でも戦う事は大切でも殺してしまっては何もうまいないだろう。もしこの世に殺戮や戦争と言う言葉や選択肢がなければと今この本を通じてしみじみかんじる。もしこの本に興味のある人は連絡ください。読む価値あると思います。昨日に引き続き少し気持ちが高ぶってしまった。今回も長々読んでいただきどうもありがとうございます。
Apr 14, 2005
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最近ヤフーのニュースを見ていて少し俺の意見を言いたい。ここで議題にあがるのは中国の、そして韓国の反日感情だ。ここ一週間中国で反日デモが起きて以来ニュースが騒々しい。原因はどうやら日本の安保理の参加に対する反対デモだそうだ。当然日本政府はそれに対して抗議。が、中国側は反日デモに対して日本は戦争に関する歴史問題に対する反省が足りないとコメント。ちょっと待ってくれ。日本が安保理常連理事国に参加するのと戦争がそこまで深く関わっているとは思えない。安保理に参加している国はアメリカ、ロシア、イギリスなど第二次世界大戦後戦争を起こしてきた国が入っているだろう。むしろ常連理事国に入っていないイタリア、ドイツ、フランス、日本や他の国々方がよっぽど世界平和を考えていると思いませんか??日本は中国にこれまでも謝罪してきたじゃねーか。アメリカが戦後埋めた日本軍の不発弾に対しても日本は金を払ってきたじゃねーか。お前らただ日本に肩を並べられるのがいやなんじゃねーか?と言いたくなってしまう。そして韓国。今日ニュース読んだが韓国で放映される予定だった螢の墓が中止。理由は映画には日本が戦争被害者として描写されてる部分があると。ちょっと待てと。確かに日本が中国、韓国、そしてアジア各国を侵略したのは確かだが日本国内にも被害者は多いのだ。戦争という者は簡単に加害者と被害者に分けれるものではなくもっと複雑な国民の心情が入り交じっているんだ。戦後50十年以上経っても被害者加害者にこだわってるいるそんな社会はくそったれだ。今しなきゃいけないことはこれからいかに戦争をしないでいきていくかそしてこれから生きていく若者達に戦争はどんなに残酷なものかを教えるべきではないのか。そういう意味では螢の墓は韓国や中国においても見るべき映画ではないのか。俺は中国人や韓国人を責めているのではなくその国の社会体制をもっと考えるべきだと言っていることを理解して欲しい。日本も謝るだけではなくもっと主張していくべきだ。そうしないと反日そして日本国内の反中、韓感情は高まる一方だと思う。ながながと読んで頂いて有り難うございます。
Apr 12, 2005
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月曜日にまたテスト君にお世話になりそうだ。だが、俺は今回、君をお世話するつもりでいくぞ!俺はどこにも隠れないぞ。勉強はまだ手を着けてない。が、あせってないぞ!ほんの少しだけだ、焦ってるのは、本音はね。でも俺は大丈夫。いつだって自分を追い込んで生きてきたんだ。明日と月曜日のテストまでには確実に俺の脳味噌は活発に動いて君との対戦を待ち望んでいるだろう。そこを動くんじゃないぞ。もう少しで向かいにいくからな!!じゃあな!
Apr 10, 2005
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今日は俺にとってごく普通の火曜日になる予定だった。テストもないしただ4時半からの哲学の授業をうけて家に帰るだけのはずだった。しかし気分というのは不思議な者でたった一つの出会いで嬉しい気分にしてくれるのだ。その出会いは1年ぐらい前にまでさかのぼる。去年の今頃俺はまだ違う学校にいて文法のクラスをとっていた。クラスでただ一人のアジア人で文法がアメリカ人よりもできていて(アメリカ人のほとんどは文法を良く理解してないみたい)で俺はそのクラスでちょっとした人気者扱いをされていた。そのクラスの中で一人俺は常に不思議だなと感じていたアメリカ人がいた。そいつはいつ何時もサングラスを掛けていて俺はいつもはずした方が黒板見やすいよって心の中でそっとつぶやいていたのだ。その学期も終わりに近づく頃、だんだんそいつと会話をするようになった。向こうはなぜ俺がそんなに文法ができるのかとか日本語は英語と比べると難しいかとか。俺もいろいろきいた。何を目指して勉強しているのかとか進学したい学校はどこかとか。そしてそいつはクイーンズカレッジ、つまり二人とも同じ所を目指していたのだ。そして学期も終わり俺もそいつを学校で見かけなくなり行き先がわからなくなった。俺が今の学校クイーンズカレッジに来て以来俺はもしかしたらあいつがいるんじゃねーかといつも注意深く探していたがなかなか見つからなかった。この学校のどこかで頑張っていることを願いながら今日まで過ごしてきた。そして今日偶然にもあいつに出会えたのだ。彼はこの学校で教育と英文学を今専攻していると言っていた。ペーパーを書く量が半端じゃないって言ってた。でも何とか頑張ってるよって。俺は嬉しかった。なによりも4ヶ月くらいしか、しかもその文法の授業中しかあってなくてしかもしゃべったことも数えるくらいしかない。なのに日本人の俺をいまでに覚えていてくれた。それだけで今日一日が楽しかった、うれしかった。小さな幸せがこんなに大きな喜びとなるなんて。あ、名前聞くのわすれた!!
Apr 6, 2005
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ここ最近天気が良くて冬場より頻繁に唄をきくようになった。1ヶ月前くらいに親に頼んでおいた日本に置き忘れたCDがとどいたので懐かしい曲もきくようになった。ミッシェルガンエレファントやビートルズ、尾崎豊など、しばらくきいてなかったのですごく新鮮に聞こえる。そしてふとなぜか目頭があつくなったりもする。いろいろな記憶がよみがえってくるのだ。ミッシェルを聞くと高校生活の喜怒哀楽が。尾崎をきくと中学生活の怒りや苦しみ、そして窓ガラスを割った日々が。ビートルズをきくと、、、、。などなど。どれも俺を熱狂させた人たちなのだ。いつきけど大好きな曲は常に最高だ。サマータイムになり日が延びて学校から帰る時間がすごく楽しい。そしてその時間に音楽を聴ける間はおれにとってとても貴重なのだ。
Apr 5, 2005
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ああ、すぐそこには春がまだかまだかと登場を待ちこがれている外はまだ少し肌寒くそれでいてすこしの暖かみも感じさせる俺の相方CDウォークマン(i podなんかいらねーぜ)を片手にそしてBGMにレゲエをながし近所の夕方を満喫したのだ。こんな気分は久しぶりで心の中がすごくすっきりしていた。考え事はあれど、今日ぐらいは頭の中を空っぽしてもいいんじゃねーかって思ったのだ。人の流れを眺めながら今日だけは自分の流れを止めてみた。そんな一日だった。
Apr 2, 2005
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はじめて一日で2回の日記を書くことになります。いやいや、今日は学校に行く前と行ったあととあまりにも気分がちがちゃって、、。今日は授業でテストの成績が帰って来る予定だった。哲学だ。手応えはぐずぐず。勉強したにはしたが辞書調べてもさっぱり解らぬデカルトの文章にやきもきしていた。結局不安を抱えたまんまテストを終えたのだ。さて、今日授業に出てみると、成績をみてびっくり。A-だった。点数で言うと90点くらいだろうか。日本時間ではエイプリルフールと言うこともありかなり疑ってしまった。日にちまで確認したがこっちはまだ3月だ。もはや笑うしかないだろう。テスト返却が明日じゃなくてよかった。。。Last Samurai 3, coming soon....
Apr 1, 2005
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先日、風邪をひいたことはお話したがそれきっかけではじめたことが一つ。湯船に湯をためつかること、つまりは風呂にはいることである。アメリカにいるとどうしてもシャワーでいいやと思ってしまい、そして日本で風呂にはいることがとても恋しくなってしまう。温泉街で育ったこともあり風呂は大好きでアメリカに来て早々にまずお風呂がなくて軽いホームシックになった覚えがあるくらいだ。そして風呂にはいると必ずやってしまうのが唄うことだ。上手い下手はおいといて、俺は唄うことが大好きでそれがストレス発散の一つの方法である。これを大好きな風呂に入ってやると本当にすっきりするのだ。今も風呂上がりでこれを書いているが1時間くらいはいって唄ってた。いやあ、お風呂っていいですね。体と心の疲れを癒す最高の一時だと実感した今日でした。
Mar 31, 2005
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今日をもって俺の学校の1週間休みが終わる。明日からまた勉強の日々が始まるのだ。この1週間はいろいろあったなあ。まず、水曜日。アメリカ来て以来最悪の日ともいえるだろう。ちょくちょく書いているがバレーボールの試合があった。まず最初の悪運は階段に頭をぶつけ軽く流血。首がおれたかと思うほど勢い良くぶつけ、思わずその場に座り込んで頭を抱える。ほんとに痛かった。痛かった。そして試合中に俺の嫌いなチームメイトの人にやたら理不尽に怒られ、挙げ句の果てには自分のミスなのに俺に当たってくる始末。めったに怒らない俺もこのときばかりは殴りかかってやろうかと思うぐらいにかーっときた。ぐっとたえた。ここでこんな大人に負けてはいけないと。試合が終わり友達のバンド太陽のライブに直行。今回は新曲があるときいていて楽しみだった。が、外は軽い吹雪。もう4月だよな、、、。地下鉄に乗るが途中でストップ。シャトルバスが来ると来たので待っていたのだがそこはさすがアメリカ。きやしねー。しょうがなく吹雪の中歩く。着いたときには太陽はラストの曲。新曲見逃した。。。木曜日、剛者の後輩、ルームメイトを連れマンハッタンへ。そしてそのあとは剛者のライブへ。楽しかったなあ。前の日をふっとばすくらい気持ちよかった。金曜、剛者がお疲れだったので後輩をつれショッピング。あるいたなあ。5キロはいったな。土曜は剛者の後輩をJFKまでお見送り。そして夜はMr. Beanをみて大爆笑。日曜日は家でゆっくり。月曜日。起きたら風邪っぽいじゃないか。とりあえず携帯代を払いにいって早めに就寝。そして今日に至る。引きこもり気味の俺にはちょうどいい1週間だった。もうすぐ牛角NY店オープンだー。
Mar 30, 2005
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風邪だー。今年2回目。只今熱37.2℃。春はすぐそこなのに。
Mar 29, 2005
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今日はご近所にすんでいる剛者の家でQuillという映画を見た。この映画は去年の夏に飛行機の中で見た作品で飛行機の中でもうふにくるまって泣いたのを覚えている。今回も少しうるうるしちゃいましたがこういう映画を見るとどうしても頭に浮かぶのが俺の愛犬テリーだ。俺のブログの名前にもなっているが、俺の愛犬テリーは俺がNYに来た年の冬に亡くなった。正式にいうと安楽死をさせたのだ。俺がNYに来る前から病気にかかっていたテリーはトイレを我慢できずにいつも漏らしてしまってた。それでもまだ元気だったのだけど、俺がNYへきて半年が経ったくらいからだんだん悪化していったらしく最終的には一晩中泣いていたそうなのです。病院につれてった親は選択を迫られたそうです。安楽死をするか否か。俺の親は安楽死を選びました。つらかっただろう。日本帰ってまず思うのが玄関にいるはずのテリーがいないことだ。俺はいまだに実感がわかないのだ。おおっと、こんな話をしている時間はない!!明日もテストなのだ。哲学のくそったれ!!言語学、かかってこい!!
Mar 23, 2005
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今日の授業中に俺はふと自分の夢のことを考えた。俺の夢は教師になることである。しかしながらこの時代に教師になることは大変なことは知っている。今俺がこっちで勉強しているのは英語の語学学校の教師の資格がとれる学部である。俺は日本に帰って就職したいと考えているのだが、ふと考えたのがこの資格を持って日本でどんな職業につけるのだろう、という疑問なのだ。特に教師には固執してはいないのだが最低でも自分の経験を教えることの出来る仕事に就きたいのだ。もちろん高校教師になれればベストだが日本の大学を出ていないのでただでさえ一歩遅れている。そう考えたときに自分が日本に帰ったときに何が出来るか少し心配になってしまった。このご時世英語をしゃべれる日本人はいっぱいいるだろうからなかなか楽観的には考えられそうにない。さて、俺がなぜ教師にひかれたかというと、一つは中学時代の恩師の影響だろう。つい最近までニューヨークを訪れていた親友と話していたが、俺たちがあの先生とであってなかったら多分ろくでもねー中途半端な人間になっていたに違いない。そして二つ目は人間同士のふれあいだろう。今日いろいろな職業があるが「人間を育てる」職業は教員くらいだろう。そして人間の成長を直に見れるのも。俺は人と接することが好きな方だ。人と接することによっていろいろなことが学べると考えている。だから教師になって何かを教えると同時に生徒から何かを教わるということもたくさんあるだろう。何とかして教師になれれば幸せだ。
Mar 22, 2005
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ここ1,2週間自分の身の回りがあわただしくちょっとぐったりしていた。俺のおじいちゃんがなくなったり、日本から来ていた親友の帰国などで肉体的にそして精神的に疲れ切っていた。だが、今週から気を引き締めていかなくては。なんせ今週はテスト二つ。その中の一つ哲学はまったくもって何やっているかわからん状態なのだ。でも俺はそんな危機は何回も乗り切ってきた。だから今回も乗り切ってみせる。全てしきりなおしてまず今週をのりきってやる!!哲学の中の哲学、出てこいやー!!
Mar 21, 2005
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じいじ、帰れなくてごめんね。じいじの余命があと一週間と聞いて俺はどうしていいのかわからなかった。覚悟はしてたんだ。アメリカに行くって決めたときから。遠く離れて生活するんだからこういう日も必ず来るんだって。でもすべてがあまりに急だった。じいじが病気だなんて今まで聞いたことがなかったから話を聞いたとき目の前が真っ暗になった。考えて考えて、、、そしてじいじが死んだなんて決まってないんだから頑張れ、そして俺もこっちで頑張るから、と決めたんだ。だからその決めた日に家に帰ってからメールを見てじいじが新しい世界へと旅だったのを聞いたときはさすがに俺もやりきれない気持ちと後悔でいっぱいで悔しかったんだ。なんであと一週間て聞いたときに帰って少しでも一緒にいてあげれなかったのかって。昨日じいじは青い空へ旅立ったね。俺の大好きな青い空へ。俺は昨日外にいるときはずっと空を見てたよ。そして決めたんだ、もうくよくよしないって。じいじはがんばったんだ。だから俺もこっちでがんばらなきゃ、って。そのかわりかえったら俺の話をきいてよ。英語も話すよ。じいじには一回も英語を聞かせてなかったよね。自慢できるような英語じゃないけど、聞いて。すばらしい仲間に囲まれて一日一日を大切に生きてるよ。今度は俺をそっと空から支えて下さい。じいじへ。もうゆっくりやすんでね。
Mar 18, 2005
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そっと空を眺める。辛いときはいつも。そうすると空も俺を眺めてくれる。雲ひとつない空はやさしい色で俺を包みこむ。もう少しこのまま。ありがとう。
Mar 16, 2005
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昨日はじめてBroadway Musicalをみにいった。最初はLion Kingを見に行く予定だったがチケットがなかったためBeaty and the Beast、美女と野獣、を見ることになった。アメリカに4年いてこれが初めての体験だった。なかなか見に行く機会をつくらなかったからだ。さて、美女と野獣だが、見た感想をいうと、野獣のわりにはかっこいいし人間に戻ってもかっこいいじゃないか!!人間に戻っても野獣みたいな顔をしていれば、ああ、心にひかれたんだな、、。と、男に勇気を与えてくれるミュージカルになるのに。野獣の時も人間に戻ってもかっこいいなら美男美女じゃねーか!!ま、こんなに批判してはいるもののぶっちゃけていうと、、、涙を流しそうなくらい感動してしまった。おそらく初めてみたからと言うのもあるけど、ああいうのを見ていると元気になる。次はぜひライオンキングを見に行きたい。まだいったことのない人は是非いってみて下さい。絶対に楽しめます。
Mar 13, 2005
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テスト君、君は今まで幾人もの生徒の運命を定めて参りました。君は僕たち生徒がどれだけ苦しんでいるかしっているのかい?マクロエコノミクスの33問の問題たちよ、特に俺を不正解させたそのうちの11問たち。ちょっと前に出てきなさい。お前達もテスト受けてみろ。受ける側にたってみろ。別に恨んじゃいないよ。俺が勉強しなかっただけさ。でも、勉強してたってしなかったってどっちにしろいつもこう思うんだ。テストなんてくそくらえっ、ってね。そう、77点。4擢問題なんてややこしすぎるぞ。4人の女の人がいます。その中で完璧に除去手術をしたニューハーフを当てなさい。4擢は常にこのように見た目ではわかりにくい選択肢がいっぱいあります。そんなのわかるかー!お前ら全員ぬいでみろ!そう叫びたいくらいめんどくさい。つまりもっと学業に励めということである。勉強しなかったとか男は言ってはいけないのだ。テスト君、あらためていわしてくれ俺は君のことが大嫌いです。でも此処まで俺を成長させてくれたことに敬意を表します。ありがとう。
Mar 10, 2005
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こんな日にはこたつにもぐって餅たべてミカンを食べたいな。今日のニューヨークは昨日の小春日和から一転、大雪と氷点下の世界だ。昨日は15℃くらいで気温が上がったが今日はー5℃くらい。たった一日になにがおこったのか?学校に行くはずだったが行く気にもならず家に残った。少しでも気をそらすために何かをやるのだ。学校は偶然にもキャンセルされて授業は中止だ。しかしながらこんな日にはこたつにもぐって餅たべてミカンを食べたいな。
Mar 9, 2005
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俺も頑張るから頑張ろう。もっと英語しゃべるようになるからさ、頑張ろう。どこにいたってさ、辛いときは必ずあるんだ。でもあきらめるなんて言わないで。誰も明日なんてわかりやしないんだ。きまってないよ、そんなの。わかりっこねーって、そんなの。俺は元気に頑張ってるよ。そしてこれからも。だからさ、、。
Mar 8, 2005
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昨夜ブルックリンブリッジの下に行き夜景を見に行った。前にも言ったとうり今幼なじみが来ているから友達に頼んでつれてってもらったのだ。俺達はそこに着くなり夜景の美しさと気温ー2,3℃の寒さでテンションがかなりあがった。たくさんの写真をとって喜んでいた親友を見て、俺もまた嬉しくなったのだ。「義高、義高!」少しして後ろで親友が俺の名前を呼んだ。俺は何だときいた。すると友達は「すごいことやってもいい?」といったのだ。だいたい察しはついていた。俺とそいつは似ているからだ。案の定上半身裸になり寒いと叫びながらも写真を撮るまで我慢をしていた。十分笑った。よくやったよ。俺は楽しめた。が、もう一声聞こえた。「つぎやっていい?」次?ああ、次か。予想外だが俺は許可したんだ。警察もいなかったし人も2,3人しかいなかった。それにパンツいっちょの方が上半身裸よりおもしろいはずだ。だが俺の予想は外れたのだ。俺はすっかりあいつの本来の姿を忘れていたのだ。カメラ越しにみたあいつは、、、まっぱだか、だった、、、、。おいおい、公共の場だぞ。よくやった!俺はその場で写真もとるのを忘れて笑い転げてしまった。いや笑って手がふるえて撮れなかったのだ。マンハッタンの夜景の前に裸の男がたっている。しかも親友が。もう一人の俺の友達は少し引いていたように見えた。俺の想い出に新たな記憶がまた一つ増えた。それは相も変わらぬ二人のあまりにも馬鹿な姿だ。ほんとならばここでその写真公開したいとこだが、あまりにも目に毒なので美しい夜景と一緒に今日はさよならしたいと思います。では良い日を。
Mar 5, 2005
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こんな雪の日には、、、 おやすみ。。。。 ちなみにおれじゃぁないよ。
Mar 1, 2005
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昨夜遅くまでおきていたせいで今日は昼まで睡眠。。。目を開け外を見るとそこは雲一つない青空。しまった。こんな日こそ朝早くおきことわざにもある早起きは三文の得を味わうべきだった。起きてすぐ後悔するのもいやだったのでさっそく卵焼きをおかずに白米を食べ、窓を開けて空気を入れ換え、洗濯を始める。その間にすこし縄跳びをして子供の頃の遊びを堪能した。家へ戻り軽い掃除をし風呂へはいり一服。勉強するつもりだったがこんな日に勉強をしてももったいないきがした。勉強は夜すればいい。こうしてまたテストでこけるのだ。やらなくては。
Feb 28, 2005
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常に前を向いている彼らの心の音を聞いて俺もまた思わされることが一つ。進まなければ。少しずつでいい。一歩でも半歩でも。進まずして得ることは一つもない。昨日の曲の中で俺がもっともぐっときた曲はBe幸せ、だ。目を閉じて聞いたあの曲は俺の心の奥に響き心底感動した。進め。もう迷うことはない。結果なんてやってみなきゃわかんねー。結果はどうあれそれは必ず俺を成長させてくれるだろう。感謝、感激、エビぴーな。
Feb 26, 2005
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今日は剛者やEatManさんがやってるバンド太陽のライブだぜー!!!!!2ヶ月ぶりかな。前回は風邪で熱だしながら気づいたらMOSHがはじまって、気づいた頃には終わってたぜ!今日くらいは学校なんてもん行ってらんねーと思ったけどいってきまーす。
Feb 24, 2005
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やべーよ。ドラクエにはまってて週末もほとんど勉強せずにいたらあっというまにおいてきぼりをくらっちまった。前にプロフェッサーからもらった予定表をみてみると読まなくてはいけないチャプターが4つくらいたまっちまった。なんとかせぬと。とにかくこの軽いゲーマー症状をなおさねーと。朝早くおき学校で勉強だ。こんな状態じゃ3週間後に控えた中間テストが目に見えてる。簡単だと思ってなめすぎてたー。とにかく動くぞー!Boiling Energyだ!
Feb 23, 2005
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いきなりでなんですが俺はかなり友達に恵まれている。と俺は思っている。日本にいてもニューヨークにいてもかなり言い刺激を与えてくれる友達がいる。そいつらは自分に芯があり俺より全然強く一生懸命に生き抜いて自分を貫いている。日本に帰れば俺のためにバイトを数週間休んで俺と飲んでくれる奴らや遠くても電話してくれて、元気にやってるかと声を掛けてくれ、本気で思ってることを言い合ってくれる、そんな奴らばっかだ。ニューヨークでは自分の目標に向かって常に前向きに行動していてまっすぐ生きている野郎共が俺の周りにうようよしている。そんな彼らを見ていると言葉はなくとも励まされ自分を前に振り向かしてくれる。俺はすぐよそ見や足踏みをしてしまいなかなか前に進めない時が多々あるが、そういうとき奴らが俺に言葉なしに道を正してくれる。もうすぐ太陽(うずひ)のライブだ。友が唄うのだ。One Wayと。そうしてまた俺も頑張らなくてはと思わされるのだ。こんな事を言っている俺はドラクエ8に没頭中。
Feb 22, 2005
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まだ雪がマンハッタンに舞い降りる数時間前、俺は友達二人と観光、そしてショッピングをしにマンハッタンに繰り出した。そして今日人生初体験をした。それはVictria's Secretに行ったことだ。知っている人は知っていると思うがそこはアメリカで有名な女性用下着の専門店。何度か行く機会はあったが俺は男が行くとこじゃねーっと思ってて行くのを拒否していた。しかしいざ入っていくと友達の言ったとおりなかなか楽しかった。そこは言うならばファッションの世界のように感じた。しかも男性も多くいてまったく自分がそこにいることが違和感なかった。何はともあれ、夕飯を食べたあと外を見たらそこはもう一面雪景色だった。雪が降るのは知っていたがこんなに降るとは思いにもよらなかった。春が来たかと思ったがまだまだニューヨークの冬は健在だ。どうせ寒いだけなら雪を望む俺には少し喜ばしい。そんなこんなで20分かけ親友と家路についた。
Feb 21, 2005
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バレンタインデーから約一週間が経ち、周りは落ち着きを取り戻しはじめた今日、ようやく俺のバレンタインデーががやってきた。久々に手作りチョコではないが手作りブラウニーをもらったのだ。バレンタインのちょっと前にプレッシャーをかけたのもあってのブラウニーではあるがもらえるとやっぱり嬉しい。こっちにきて以来の付き合いではじめて出来たきのゆるせる人からもらったチョコだったから特別に嬉しかった。零下の寒い中にもらったとてもあたたかいプレゼントだった。ありがとう。お互い悩みもあるし、学校も大変でつらいときもあるだろう。そういう時はすべてはきだして楽になろう。楽になれば次に来たつらい事も絶対乗り越えられるさ。つらい事を常に背負って生きていたらいつかきっとパンクしちまうさ。どんな些細な事でもいいよ。泣きたきゃ泣けばいいさ。俺だって泣くときはあるし泣く事は当たり前さ。楽しいときも悲しいときも俺はそれに付き合うよ。かっこいい事もいえないし頼れる事も言えないがこれが俺の素直なきもちさ。ありがとう。
Feb 19, 2005
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昨夜は久々にバレーボールをやってきた。3週間くらい間を開けてしまったので少し動けるか心配だった。学校が6時くらいに終わり家に帰ると間に合わなくなりそうだったのでそのまま試合会場に直行した。前の日にやったダンスダンスレボリューションと腹筋マシーンがひびいて体中が肉痛だ。そんなことを考えているとどんどんメンバーが集まってきて練習開始、とおもいきや、ボールが一個しかなくアップも全然出来なかった。そんなこんなで練習もままならないまま試合開始。俺のポジションはセッター。トスを上げる人だ。前にも言ったとおり試合のキーマンで勝つも負けるも大半はセッターにかかっていると俺は信じている。そしてそれが俺がセッターの好きな理由でもある。自分の思い描いたイメージをゲームの中で作り上げるのだ。さて、第一試合目だが11-14で落としてしまった。久々ということもありトスもうまく上がらず5人での連携がかみ合わなかった。途中からもう一人女の子がきてようやく6人でやれたが時すでに遅し。2セット目。序盤からこっちのペースだった。トスもかみ合いだし、決めるとこできっちり決められるようになりあっさりかった。15-7。3セット目は俺とエースが抜けて試合に臨んだが序盤に0-8となったのが響き結局12-15で負けた。負けはしたもののみんなすっきりな顔をしていた。結構ラリーの続いた試合展開で盛り上がったからだ。こういう試合は見ててもやっててもおもしろいと思う。それにしてもアメリカ人はでかい。しかしそこをはねのけるのがまたバレーの面白いとこでもあるようにかんじる。それにしてもいい汗かいたな。
Feb 18, 2005
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学校が終わり家路につき、飯を食い、洗濯しに友達の家にいった。そこでずっと気になっていたのがダンスダンスレボリューション。その友達の家に住む前のルームメイトが彼氏からもらったと昨日聞いてすごく気になっていた。見たことはあったがやるのははじめて。最初はかなりこのゲームをなめていた。結果ぼろぼろにやられて最後までやりきれず途中でゲームオーバーになってしまった。そこで気づいたのは、このゲーム、かなりいい運動だ。かなり動くし足腰が非常に疲れる。調子に乗って年甲斐もなくずーーーーーーっとやってしまった。おかげで足がぱんぱんだ。下手なダイエットよりこのゲームお勧めしよう。でも一階にすんでるひと人用だ。なんせ響く。底が抜けそうになるので2階以上にすんでる方はしずかに体を動かしましょう。ダンスダンスレボリューション!!
Feb 16, 2005
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今日学校でクイズがあったのだが、結果はぐずぐず。理由はライブラリーに携帯を落とし探し回っていて授業に遅れて、2分しかクイズをやる時間がなく、問題もろくに読めず提出したのだ。結局その授業が終わったあと、ライブラリーに戻りへこんでいたところ、自分の目にどっかで見た携帯があった。まさしく自分のだった。買ったばかりの携帯なので見つけたときはかなり安心したが、5分も経たないうちにクイズのことが頭をよぎり、いらいらがたまってきた。最初のうちは携帯のせいにし、次は2分しか時間をくれなかったプロフェッサーに怒りを覚えた。次の授業中にふと相田みつをの詩が頭に浮かんできた。身から出たさび。なんだかんだいって一番悪いのは俺なのだ。携帯ちゃんと保管しなかった俺。前日にちゃんと寝なかった俺。ネットでやった人類学のクイズで満点とって満足し今日あったクイズも楽だと思いこんでちょっとしかやらなかった俺。何か運の悪いことや不幸なことが怒ったら神様のせいにしたり他のいいわけや物にあったたりする。でも、自分をもう一度見直すと結構思い当たることがある。自己満足せず、もっと自分を見つめることも大事なのではないか、そう考えさせられた日だった。バレンタインデー。
Feb 15, 2005
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3日、4日書かないだけでずいぶん書いてない気がしてしまう。忙しいようで忙しくないような生活が続いて疲れてしまって書かずにねてしまってた。前に書いたように友達が日本から来て、友達に合わせて朝も起きたりしているので寝てるようで寝てない生活が続いている。それにしても一緒に生活していてて、何も気を使うこともなくうまくシェアーできているのですごく楽だ。地元のネタについて話していたら俺達は物心付く前から一緒だったらしい。うーんかれこれ22年か、、。かなり長いな。それはそうと昨日、リンクにものせていて近所に住んでいる剛者さん宅で焼肉パーティーをやった。肉は大量にあって、3日は牛で過ごせるぐらいだった。が、あっさり喰い散らかしていた。飲むわ喰うわ唄うわでホントに楽しかった。太陽のメンバーにもあえて(剛者ホームページ参照)とても面白かった。みんな濃いメンバーだったな。俺は酒はあんまり飲めないと言うかすぐ飲まれてしまうのですぐつぶれてしまった。わりには最後のほうまでいたな。最後は男だらけだったがまたそれが面白かった。次のライブも楽しみだ。
Feb 12, 2005
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