太秦のブログ(音楽・巨人&スポーツ・気象)

太秦のブログ(音楽・巨人&スポーツ・気象)

PR

×

プロフィール

太秦8315

太秦8315

カレンダー

2009年02月11日
XML
私が高校時代にも弾いたヴュータンのヴァイオリン協奏曲を再度検証してみます。 そもそもヴュータンはベルギーに生まれたヴァイオリニスト兼作曲家でウジェーヌ・イザイと同士のヴァイオリニストです。(マイナーなのであまり知られてはいませんが・・・。) 最も有名なのが4番ニ短調と5番イ短調でこれはしばしば演奏会や試験曲などにも使われています。 多分、弾きやすいからではないでしょうか? 学生時代には確かに必死で練習していたので音楽性を追及することが出来なかった。だから、今もう一度CDを聞いてみると、『ああ、こんなにいい曲だったんだな』と実感できることがあります。例えば4番の2楽章は聞いてみれば美しい曲です。オケにもハープが持ちられている異色のヴァイオリン協奏曲でマイナーな曲ながら聞き応えがあるでしょう。 ヴュータンは全部で7つのヴァイオリン協奏曲を残していますが、残念ながら4・5番のCD以外はあまり世に知られていません。 私が持ってるCDの中に2・3番の協奏曲がありますがこちらの曲は(3番は特に)パガニーニのヴァイオリン協奏曲を思い出させる曲でしょう。 ちなみに2番はヴュータンが16歳の時に、3番は24歳の時に作られた曲です。いつか、1番・6番・7番の曲がもしあったら買いたいと考えています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年02月11日 23時14分16秒
[音楽(クラシック・ポピュラー)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: