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January 10, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ガラスの仮面を見ていて思ったことを書きます。

主人公の北島マヤは、ある劇のオーディションを受けに行きます。

オーディション会場には立候補者がマヤを含めて3人いました。

一人一人、今回の劇に向けての意気込みを発表していきます。

マヤ以外の2人は「今回の劇の主人公あるいはヒロインのこういった感情を演じたいです。」といった発表をします。

マヤ以外の2人は十分に今回の劇の主人公、舞台背景について学習をしてきて、質問に答えています。

マヤは急にオーディション会場に行くことになったという事もあり、皆と同じ質問に対して、「すいません、私●●(劇の名)の事しらないんです。」と答えます。




そして、次に実技試験に入ります。

それぞれ自分の想像する、主人公なりヒロインを演じます。



そして、会場の人にマヤは笑われます。

マヤも絶対に不合格だと落ち込みます。

そして、合格発表…




合格者「北島マヤ」

一同騒然

納得のいかない、志願者は「なぜ、私達のうちどちらかならともかく、何も知らない彼女なんですか?」と質問をします。

座長「それは、彼女には可能性があるからです。それは、彼女が今回の役について全く知らないという事です。その白紙の状態から、何を学ぶのかその可能性にかけました。」

※実際のアニメの中の会話とは違いますが、話の流れとしてはこんな感じです。




御●業をしている時、何かを学ぼうとするとき今までの経験や身につけた知識が気づきの邪魔をする。






本当に何かを学ぼうとするときは、常に白紙の状態でいる事が大切。



関係性とは、頭にある知識や過去の経験をつなげようとするものではない。





関係性とは知識や経験を捨て、いつの間にか白紙の紙の上に絵が描かれている事に気づく事なのかなと思いました。






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Last updated  January 10, 2006 12:01:48 PM
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