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闘病日記!
2006年春
6月から横浜の所長として赴任し、腰痛で11月までで本社に戻る。
2007年春
腰痛ではなく、臀部痛に変わり鍼灸や接骨院に通うが痛みはとれず
不安感も強く、主治医とも相談し1ヶ月の休職を・・・・その1ヶ月で4つの大学の整形外科を受診するも何処も悪くないらしい。その時のやぶ主治医は、頑張れば出来るとまったく診断を下せなかった。不安神経症との診断。
2007年夏
1ヶ月の復職はしたが、不安感と臀部痛で何も出来ないようになっていた。夏樹静子の「椅子が恐い」を家内が読んで、その時の主治医の所へ転がり込んだ。
「完全な鬱ですね。診断書に3ヶ月の自宅療養するように書きますから」そして抗鬱薬をもらったら、臀部痛は消えた。
「鬱が痛みを記憶させたのでしょう」との事
2008年冬
鬱も大分おさまり、家内と長崎旅行に行ってきた。これで復職可能になった。
3月に復職した。しかし、毎日飲みに行くは株式も始め、猫を飼い、ギターを数本買った。まあ、半年でうん百万を使う。躁状態だったようだ。家内とも離婚を考える程、異常だった。でも爽快な日々だった。まるで宇宙を飛んでいろようにはしゃいでいた。
2008年夏
家族4人で、バルセロナとパリに行ってきた。腰痛を感じていたし、何か大好きな「サグラダファミリア」を見ていても感動がない。脳内のガソリンが切れたようだ。。
2008年秋
急に会社に行けなくなる。再度の鬱にて、自宅診療するも悪化していく。
2009年 冬
良くなったり悪くなったりして、寝て過ごす。
2009年5月
急に軽くなり鬱は消えていった。今回は絶対に躁にならないようにしている。
2009年8月
復職予定!
ここ3年間は、躁鬱病と分かる為の期間だったのだ。
TOM-U