カメラを持って・・・

2004.09.20
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小樽ガラスの有名な「北一硝子三号館」。

北一硝子三号館外観
(借り物のデジカメで撮った写真に消すことの出来ない日付が入る設定になっていることを途中で知り、嘆く・・・。)

北一硝子のホームページ



建物は明治時代の石造り倉庫。
ニシンの保存倉庫として使われていたらしい。

入ると当時のトロッコレールが。
北一硝子三号館トロッコレール





様々なランプ、ガラス工芸品が並ぶ。
デザインも様々でガラスの表現力、美しさに感心する。
ここなら自分の趣味に合った小樽硝子が見つかると思う。



北一硝子ランプホール






ぶらぶらと散策しながら次に向かったのは「寿司屋通り」。

「寿司屋通り」は20件程の寿司屋がひしめく寿司屋激戦区。

情報誌を片手にどの店に入ろうかウロウロ・・・。
なぜかやはり緊張する。

入ってしまえばどうってことは無い。

しばらくするとカウンター席の両側とも旅行者らしい2組が座った。
笑ってしまったのが私たちを含めて3組とも同じ情報誌を手にしていたこと。
注文するものもほぼ同じ。
情報誌を指差し「すみません、コレください・・・+1000円で、かに汁と茶碗蒸しのセット・・・」。
情報誌の影響力は凄い・・・。
握り 松

しかし、寿司というのはどうしてこんなに人を魅了するのか。
考えてみればシンプルな料理だ。

口に入れた瞬間、全ての感覚を味覚に集中させ目を閉じる・・・そして幸せを感じてしまう。


本当に日本人に生まれてきて良かった・・・。






夜の小樽運河
小樽運河





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Last updated  2004.09.20 20:08:56
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