PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

アイディール大和

アイディール大和

Favorite Blog

人生のポートフォリ… ミドル英二@「ホンカコ」「ホンダソ」発行人さん
竹田ランチェスター… ITおやじ岩崎さん
水野浩志の日記 ヒロヒロ777さん
たかが楽天~「あっ… bmjapanさん
闘え!超会社員! 超会社員さん

Comments

effelpist@ kilovermek.es effelpist &lt;a href=&quot; <small> <a href="http…
海のくまさん@ チン型取られちゃったw <small> <a href="http://onaona.mogmog…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…

Freepage List

2004.08.27
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ブログが誕生する前は、
相互リンクするのは一苦労だった。

まず、相手のサイトに連絡し、
相互リンクの申し出をする。
相手から承諾があったら、
お互いに、メールで、URLやバナー画像、
紹介文などのデータを交換する。

そして、お互いに、そのデータを
自分のサイトに反映し、アップロードする。


だが、ブログのトラックバックによって、
相互リンクの概念は変わりつつある。

もはや、相互リンクをするために、相手に許可を求める時代は
終わったといえよう。

過去、1990年代は、公開中のサイトに
「無断リンク禁止」なんていう記載を載せているサイトも
多かった。

だが、そもそも、インターネットに公開した時点で、
第三者からリンクされることを制限することは不可能。
その考え方が定着し始めたら、逆に、自サイトのアクセスアップ
のために、どんどんリンクしてください! リンクフリー!大歓迎!!


だが、一方的なリンクと違って、相互リンクとなると
話は別だ。お互いに、データのやりとりなど
かなりの時間的な手間が生じる。

だからこそ、誰もが、もっと簡単に相互リンクできる仕組みを
求めた。そこで、ブログの登場。トラックバックである。


迷惑メールほど、スパムコメントやスパムトラックバックは
表面化されていない。

もちろん、一部の人気ブログには、すでに海外からの
スパムトラックバックやコメントが侵入し始めているとの
情報もあるが、いずれ、かつての携帯迷惑メール問題のように
社会問題化する日が来るだろう。それは、ブログの普及率と
普及スピードに比例する。

ただ、いずれにせよ、好意的な使い方を前提としている
ブログオーナーにとっては、トラックバックは、
従来の相互リンクの概念を超えた、とても使いやすい仕組み。
これからもどんどん、新しい使い方が開発されていくに違いない。

すでに使われているのは、ある1つのテーマに対して、
それをブログポータルが公開し、不特定多数に
トラックバックを求めるというもの。
そうすれば、そのテーマに対して、全世界の人間が
自分の意見を述べることができる。つまり、
世界会議を開いているのと同じなのである。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.09.15 19:51:25
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: