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2004.09.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
mag2のメルマガで、アマゾンのリンクが貼れなくなった件について、

特に、書評系のメルマガで、アソシエイトで稼いでいた人にとっては、
かなり死活問題かもしれない。

そもそも、なぜ、そこまでするのか?
(しかも、事前に発行者への連絡も無しに・・・)
という疑問が湧くが、いずれにせよ、
各自、いろんな対策を実施しているようだ。

現在、最も主流になっている対策方法は、

アマゾンアソシエイトリンクにジャンプさせるという方法。

この方法なら、絶対にmag2側で規制することは不可能。
もっとも、自動ジャンプ設定先まで読み込んで規制する仕組みを
作れば別だが、今のところ、そこまでやることは無いはず。
(しかし、技術的には可能である。ロボット型検索エンジン等の
クローラー機能を応用して、メルマガ原稿内部に含まれる
全てのURLのリンク先を、クローラーにチェックさせる仕組み)

現在、mag2側の処理では、
http: の : を削除することにより、
メーラー側でのリンク対象外にするという手法。

つまり、メーラーで開いて、そのままクリックできないので、

クリック数は激減するのである。

しかし、すべての : を無条件に削除しているわけではない。
そんなことをしたら、相互紹介すら出来なくなるからだ。

つまり、ドメイン名称に amazon が入っているとか、
ある一定の条件でパターンマッチングを実施しているのである。


一番確実な方法だが、そうなると、毎回ジャンプ先を設定するために
HTMLファイル側を更新しなければならない。
これは、とても面倒な作業である。

だとすれば、メルマガからのリンク先は、常に一定のページにしておき、
その内部を、ブログのように、簡単に更新できる仕組みが必要になる。
メルマガから見たら同じURLでも、リンク先は、いつでも
自由に変えられる、という仕組み。

それと、もう1つ、試してみたいことがある。
: (コロン)を、わざと2つ入れておく、という手法。

どうやら、mag2の : 削除ロジックを見ていると、
http と //www.amazon~
の間に挟まれている : を削除する
というPerl等のパターンマッチング処理を使っている可能性が高いのだが、
もし、削除対象を : 1つのみにしている場合、
最初から2つ入れておけば、1つ削除されて、1つ残るので、
リンクとして成立するのである。
ただし、マッチング条件で「1つ以上の:を削除する」
というロジックが使われているならば、残念ながら、この手は使えない。
実際にどうなるか? はやってみなければ分からないが、
この手のいたちごっこでは、すぐにmag2に対策されてしまうから、
時間の問題である。

今後、このような規制は、さらにエスカレートする可能性がある。
最悪の場合、メルマガ紹介ページ以外への、すべてのリンクが
無効化される、なんてことも、有り得なくは無い。

だとすれば、メルマガ有料広告収入で稼いでいる人にとっては、
大打撃である。こうなると、別名URLジャンプ方式も使えない。

今のうちに、もっと、根本的な対策を考えておく必要がありそうだ。





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Last updated  2004.09.08 13:13:43
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