2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1
朝5時から夕方5時まで、12時間の釣り!まさしくルマン24時間耐久レースのような釣りだった。なぜ!耐久なのか?大好きな釣りなのに?その理由は、釣れない1日だった!釣果は、フグ2匹コチ1匹コノシロ1匹基本的にクロダイ専門なので、これじゃぜんぜん!初めていく場所だったので、とまどいもあった。結果論だが、堤防の反対側の状況は良かった。反対側でクロダイが釣れたのを見て、移動しようと思ったのに、その気持ちに従わなかった。その結果が12時間耐久の釣りとなった。学んだことは、心に従い、動くこと。いつも思っていることなのに、エサをたくさん蒔いているので、その場所から移動することがもったいなく感じた。蒔いたエサが無駄になってしまう。そう思ったのだ。次回は同じ失敗は繰り返さない。
2005年05月30日
コメント(0)
朝、親父が目が回るっということで、急遽病院へ連れて行った。もしかしていよいよ?結果、血圧が170あって、注射1本うって帰ってきた。家で待っていた間、自転車に乗って、墓へ行って、ご先祖さまへ報告。もしかしたら・・・・・。(笑)このへんの感覚は、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の教えなのだ。自分でも「死」は誰でも通る道だし、宝くじ、競馬のように当りはずれなし。みんなが当たるんだ。だから悲しむっていう感覚は、本当は違うんじゃない?と思っていた。そこで「ツキを呼ぶ魔法の言葉」親が亡くなっても、歯を食いしばって、「ありがとう」っていうのよ。これがイスラエルのおばあさんの教え。さて、ここからが今日書きたいこと。自転車に乗って、岩の上にあぐらをかいて休憩していた。静かな里山の中の田園風景。カエルの鳴き声鳥たちの鳴き声水が流れる音キラキラ輝く水面新緑の森風にゆれる草花小さな虫達あたたかいお日様影空気これらすべてを同時に自分の5感で感じていたとき、まわりがよりリアルに見え、一体感を、これが一体感なのかな?何年か前のベストセラー小説、「聖なる予言」のなかで、主人公が岩の上で瞑想をしていると、自分が自然の一部となり、一体感・・・・・こんな感じなのかなぁ?とにかく気持ちいい時間だった。さてそろそろと立ち上がったら、足がしびれて、しばらく自転車に乗れなかった。(笑)親父は、なんとか大丈夫みたいだ。「ありがとう!」
2005年05月22日
コメント(0)
寅は人にに、たとえ上司であろうと、命令されて仕事するのは基本的に嫌です。自発的に問題を解決したり、アイデアを具現化したりする仕事が大好きです。だから必然的に、いずれは独立すると思われます。今日、上司からこれをやってもらいたい。心の中では嫌だ!きっと顔にも少し出ていたかも。その話が終わってから、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を実践した。嫌なことが来たら、「有難う!」難が有ることに「ありがとう!」これでOK、上司に頼まれた仕事、今は前向きに取り組めそうな心の状態になった!このツキを呼ぶ魔法の言葉、使えます。
2005年05月21日
コメント(0)
スペシャライズドっていうメーカーのボディージオメトリーサドルという自転車のサドルを購入した。自転車はマウンテンバイクでアメリカのGTの1998年モデル。それ以来パーツは購入してない。最近ブレーキかけると、ジャリジャリ、ガーガーというおよそブレーキとは思えない音。これは交換するタイミングだな。ついで長時間乗るとケツが痛いんで、サドルを購入。それがボディージオメトリーサドルだ。サドルの真ん中に溝があり、尿道など圧迫しない構造になっている。メーカー:スペシャライズドAVATAR GEL 130mmでロングライド系サドルっていうことで長距離乗るのにいいサドルのようだ。130mm、143mm、155mmと幅が3種あり、専用の測定ツールで測定し、寅は一番小さい幅のサドルを選んだ。7年ぶりの行ったサイクルショップ、マスターがいうには、スペシャライズドがこのサドルを出してから、他のメーカーもみんなこれになったという革命的なサドル。自転車はサドル選びだけは絶対に妥協はいけません。ここにこそお金をかけるべきです。さっそくブレーキシュー(ブレーキゴム)の交換、サドルの交換をし、サドルの位置セッティングを兼ね試走。サドルの厚みが以前のものと比べ薄いので、高さが低いので、高さを5mmほどあげた。ケツがうしろに落ちそうな氣がするので、サドルの後方をあげた。うん!良い感じになった。明日はもう少し長い距離を走ってベストの位置に調整しよう。
2005年05月20日
コメント(0)
和歌山県新宮市にある神倉神社のゴトビキ岩。これはすごいです!昨日書いた榛名神社の御姿岩にも勝るかも。大きさはかなわないが、シチュエーションがすごい!そこへたどりつくには、壁のような石階段を登らなければいけない。けっして後ろを振り返ってはいけない。それくらいの恐怖。ツイていたのは、そのときは雨が降っていなかったこと。濡れた石階段はおそろしく危険なのだ!さてその石階段を難なく(笑)登りきると、朱色の神社が見えてきた。そしてその上には巨大なゴトビキ岩!太い縄が巻いてあり、神聖な岩なんだろう。その神社のまわりにはガードレールみたいなものがあり、わたしたちが落下しないようになっているのだ。新宮市が一望できる断崖絶壁。榛名神社の巨石もそうだった。大きな石って何か感じる。日本語って言霊という。石=意思っていうこともきく。大きい石は、意識を感じる。後から来た2人の若者が、これが御神体か!!って叫んだことが強い印象。うわぁ!実物を見るとそうなっちゃう。写真じゃだめなんだよな。
2005年05月16日
コメント(0)
群馬県の榛名山にある榛名神社。この神社は、すごい!岩の中に神社を強引につくったみたい。しかも岩も寅の大好きな巨石!だいたい基本的に神社は参拝する拝殿があって、その後ろに本殿という御神体というか、神さまを祀っている建物がある。ここの本殿は巨大な岩の中にめり込んでいる。御姿岩という巨大な岩が御神体となっているためか?深い森の中を歩くような参道もいいけど、こんな参道もいいな。インディ・ジョーンズのようなスリル、ロマンを感じることができる稀有な神社だ。ツイてることに、雨模様のなか、参拝して帰るまで時折日が差してくれた。その後どしゃぶり!ツイてる日だった。すれ違ったおばあさんが、今来た参道をふり返り一言。「もう1回くらい来れるかなぁ?」
2005年05月15日
コメント(0)
尊馬油(ソンバーユ)なすの黒焼き粉アレッポの石けんエクストラ40寅の大好きな自然食品の店へいった。目的は環境にgoodな石けん、シャボン玉石けんのEM配合石けんを買いにいったのだが、なかった。残念!でもその店はアジア雑貨から化粧品まで中々お目にかかれないものがたくさん。以前書いたフェアトレード商品ももちろん。でも本業は豆腐屋さんです。その名も「わむ」お店の人が「いらっしゃい!」とてもさわやかな響きだったので、私も思わず、頭を下げて「こんにちは!」良い気分になったんで、何か買っていこうかな?っていう気持ちになった。さわやかなあいさつって大事だなと思いました。営業しなくても、こちらから何か買っちゃおうと思う。そこでひげの濃い寅には必需品のシャービングの泡のためにオリーブとローレルのオイルで作ったアレッポ石けん。これいい香りなんです。エクストラ40とは、ローレル・オイルの配合が全体の40%という意味です。ノーマル品はたしか10%だったと思う。ひげ剃り後の手入れ用に尊馬油(ソンバーユ)。これ馬の油。少量でもよく伸びる油です。そしてハミガキ用になすの黒焼き粉。なすを焼いてできた炭と自然塩の粉。なすの黒焼きは知る人ぞ知る優れもの!良い買い物だったなぁ~!
2005年05月14日
コメント(0)
「こんにちは!」「こんにちは!」中学生3人組、彼らは自転車通学で今中学校からの下校中。寅は今AM6時からPM3時までの仕事なんで、仕事が終わってもまだ十分アウトドアできる。そこで大好きなマウンテンバイクの乗り、約1時間走り回っている。今日もいつものコースを走っていた。中学校の脇を走っているとき、彼らとすれ違った。彼らのほうから「こんにちは!」とってもさわやかだった。日本の将来も捨てたもんじゃない!と思った。(笑)今日はこのことを日記に書こうと決めた瞬間だ。もちろんその後の走りはいつもより快適、笑みを浮かべながらの快走!3人組の彼らにありがとう!感謝してます!
2005年05月13日
コメント(1)
那智の滝飛龍神社那智山に登りはじめると、雨が本降りになってきた。パーキングのおじさんたちが、うちわを手にして、こっちへ来いというしぐさ。ついその手に導かれ、「ハイ、500円!」(笑)おじさんから地図をもらい、まずは2つ目の熊野、熊野那智大社へ。足が疲れていて、階段がきつい!ここは朱色で、けっこう新しいみたい。となりのお寺のほうが古くて、効き目がありそう。ここは適当に見て、ここへ来た本命は、那智の滝と飛龍神社だ!飛龍神社は、拝殿のうしろが那智の滝で、滝を神として祀っている神社。その滝の光景は、まさしく龍!美しい!だから飛龍っていうネーミングそのもの。ここの参道が石畳で、ここも熊野古道なのかもしれない。もっと近くで参拝したい人は、別料金たしか300円でOKでした。(笑)那智って黒糖が名産でした。沖縄ならわかるんだけど・・・この滝はもちろん観光地なんで、人がいっぱい!ポツンと静かに滝を眺めてみたいなぁ・・・
2005年05月12日
コメント(0)
サッカー日本代表のユニフォームにカラス。八咫烏(ヤタガラス)というカラスで神の使い。熊野本宮大社は、この八咫烏の本拠地?あまりおみやげを買わない寅ですが、ここでは、八咫烏の扇子を購入。これで扇げば、癒しの風がどうとかこうとかセールスコピーが目に入り、神社もなかなかやるわいという感じです。(笑)古い歴史を感じる建物で、4つの拝殿があり、木の柵で全部つながっていて、壁に向かって参拝するような感じ。それでも凛(りん)とした空気を感じれた。帰りに参道の右側を見たら、「祈りの道」という道があって、それは、実は世界遺産の「熊野古道」だった。熊野古道、基本的には、この熊野本宮大社をゴールとしている。ここにくるまでの長い道のりの中で、身を清めるみたい。そしてここの旧宮が熊野川沿いにあって、ここは「大斎原」(おおゆのはら?)といって、今は公園のようになっているが、とっても気分が良いところ。かつて熊野川が洪水となり、川沿いから現在の山の方へ移ったということだ。大斎原では薄日がさしていたが、曇りぎみで、雨のにおいがする日だった。この後太平洋、新宮市へ向かうが、雨となってきた。熊野灘の青い海と白い砂浜の美しいコントラストは次回への楽しみとなった。ちなみに巫女さんは、「きゃっはっはっ!」っていう感じの現代的な人だった。
2005年05月11日
コメント(2)
ふーいい香りだ!やっぱり中国茶はいい香りだ!中国茶っていっても、台湾のお茶。鉄観音という名のウーロン茶。甘い甘~い熟した果実のにおい。たまんないにおい。飲んでみると、甘いんだろうな、と思うほどの甘い香り。でも飲むとぜんぜん甘くない。不思議な飲み物だ。ネットで東方美人というエキゾチックな名のお茶とウーロン茶にジャスミンの香りをつけたお茶の3種を買った。しばらく日本の緑茶ばかり飲んでいたんで新鮮な味。すこし離れてみるといいみたい。お茶以外でも。昨年は大好きな釣りに1回しかいかなかった。あまり気分ではなかったのだ。今年は新鮮な気分でできている。針の結び方も忘れてしまって四苦八苦、これも新鮮だった。今年は久しぶりに大会に出ようかなと思っている。5月21日、22日。待ち遠しい。
2005年05月10日
コメント(0)
日本で、こんな石の文化があったのか!奈良県明日香村は石の遺跡でいっぱいだった。車でまわるのは困難と感じ、目に入ったレンタサイクルを借りて、寅の得意の自転車でまわることにした。でも寅の得意はマウンテンバイク、ここではいわゆるママチャリってやつ!バランスをとるのが難しく、慣れるまで事故ってしまいそうで、怖かった。★亀石!ニコって笑っているようで、七福神の誰かに似てる。大黒様かな。とてもユニークでまわりに楽しいエネルギー。★橘寺、ここは聖徳太子が生まれたところらしい。¥350払って中に入ると、二面岩というイースター島のモアイそっくりで、背中と背中を合わせた石。他の人がその石を撮影したいのだが、つぎつぎと二面岩で記念撮影をする人が絶えず、もういい!といって立ち去っていった。けっこう人気があった。★石舞台古墳、これは、学校の日本史の教科書でよくみた。実物はやはり存在感がある、寅はこういうことが大事だと思う、写真、ネットでは感じることができないものがある。存在感っていうもの。パワーがある。ここは観光客でいっぱい!★酒船石石の上に、まるでミステリーサークル!★亀型構造物、酒船石遺跡酒船石のある丘の下に、亀の形をした構造物が発掘された。ほんとうに亀、一見して、沖縄の与那国島海底遺跡の亀型モチーフを思い出した。亀と遺跡で連想するものは、何ていっても浦島太郎、竜宮城だ!ここは湧き水がでており、水質調査してもらったら、六甲の水と同等であるらしい。明日香村のガイドさんが、この水でお茶を入れてみなさい。それくらいおいしいのだろう。そして、ここの石はサークル状に敷かれていた。いくつもあった。もっと時間があれば、と思い明日香村を後にした。とっても整備された遺跡で、村のボランティアの方たちが、自転車に乗って走り回っている姿が印象的だった。村全体が遺跡みたいで、今後何が出てくるのかわくわく。
2005年05月09日
コメント(0)
何てツイてるんだ!!!上がりたかった磯、誰もいない!しかし・・・よく見ると・・・波高く、とてもデンジャラスだったので、近くの堤防へ行くことにした・・・すると釣友もそこにいた。結果アイナメフグウミウシみたいな感じの謎の生物(笑)生きているのか死んでいるのか、でもちゃんと針は刺さっていた。でも口なのかどうか不明だ。何てツイてるんだ!!!上を見上げると、太陽を中心にしたレインボー・サークル!丸い虹。これは素晴らしい、神々しい!何てツイてるんだ!!!株のメルマガを読んでいたら、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」っていう本のことを紹介していた。この本以前から知っていたが、購入までには至らなかった。ツイてるときに、この本を購入しておこうと感じ、さっき注文した。メルマガでは4億円という価格となっていたが、実際は400円!です。それだけの価値があるという意味のジョークだったようです。この本のレビューも書いてみようと思う。注文するまでは、だらだらしているのに、注文してしまうと、早く来ないかな、早く読みたいな、人間っておもしろい。
2005年05月08日
コメント(1)
ピラミッド?じゃないかと噂の三輪山。寅はピラミッドではないかと言われている山が大好き!北から靄山黒又山十和利山大石神五葉山千貫森皆神山尖山日室ヶ嶽奈良県にある大和一ノ宮「大神神社」(おおみわじんじゃ)ここの御神体が三輪山。この山は禁則地といわれていたが、許可を得れば登れる。大神神社の近くの狭井神社(さいじんじゃ)が登山口になっていて、そこの神主さん?に「山に登りたいんだけど」という感じでお伺い。あっさり受付してくれ、「じゃあ、300円」っていわれた。とても笑えた。さすが観光地って思った。話を聞くと、最初はなだらかだが、中間地点の滝を過ぎるときついらしい。毎日来ている人がいて、その人は往復1時間らしい。そこで許可書がわりの鈴付きのタスキをもらい、登った!熊でもいるのかなぁ?7時23分スタートなだらかで、鳥の鳴き声、新緑の香り、いいなぁ~!水が流れている音。そして滝。直径5cmくらいの滝。手を当ててみると、痛い!!!スマトラの津波の威力を、この直径5cmの滝で感じることができた。きつい~!!ハー!ヒー!フー!ヘー!ホー!この日は天気がよく、この時間でも相当暑い。ようやくなだらかになり、ゴールのにおいがしてきた。7時53分頃到着!神主さんの言うとおりに、まず小さな社に参拝、次いでその奥の大きな岩がたくさんある所、これなんていうのか、いわ何とかだと思うが、忘れた!ここを参拝、この岩の前で座り込み、息を整えているうちに、気持ちよくなりはじめた。休んでいると、日差しは気持ちよい暖かさ、風は冷たく、鳥の鳴き声。ここち良い疲れの中、汗がひき、軽く眠気がしてきた。とにかく気持ちいい時間、誰もいない。目をつむっていると、無になったような気持ち。
2005年05月07日
コメント(0)
50cm超のクロダイばらした!ばらしたって、全国的に通用するのかなぁ?新潟では、ようするにせっかく釣れたのに、逃げられてしまったこと。もう一度、50cm超のクロダイばらした!と休み明けの会社で、専務でもある釣友が叫んだ!そして日曜日にリベンジに行ってくる!というので、寅も燃えてきた!あそこにはデカイのがいるという彼の言葉にかってにイメージしている自分がいた。そのイメージって、だんだん膨らんでくるだよね。日曜日、行くことにしよう。50cmを超えるクロダイかぁ~寅の最高は42cm、これでもすごい!ひき!50cmだと数倍のひきだろう。彼がばらしたときは、竿をあげても動かなかったらしい。すごい!はやく日曜にならないかと、わくわくしている。今日は予定を変更して釣りの話でした。
2005年05月06日
コメント(0)
占いを買って、その紙を水につけると占いの結果が浮き出てくる。そんな占いで女性に人気の神社で、おしゃれ!ここは水の神ということで、水の神は濁ってはおかしいということで、きふねじんじゃと濁らない。しかしここの地名はきぶね、川の名前もきぶねがわ。かつて神社で見たことのないものとして、龍神石けんという石けんが売っていた。だいたい名前からして、気品を感じる。女性的なものを感じる。特に若い女性がたくさんいた。寅は占いに関心がうすいので、しなかった。残念なのは、改装中だったこと。建物自体は幕がかかっていて見えず、さっさと船形石を見に、奥宮へてくてくと歩いた。貴船川沿いの道は、いかにも京都てきなお店でいっぱいでこれもおしゃれ!ここでの目的は船形石!船の形をした、大きな1枚岩かた思っていたが、直径10cm~20cmくらいの小さな岩を船の形に積み上げたものだった。この小さな岩をもって、船の航海の安全のお守りとしたらしい。一面苔がついて緑色になっていた。正直たいしたことないと思った。心が動くようなものを感じなかった。思い込みが強すぎたのかな?
2005年05月05日
コメント(0)
昨日の続きは、京都の鞍馬寺の奥の院、その名も「魔王殿」!鞍馬寺本殿から山道を歩くと木の根道っていう道が現れる。この道、その名のとおり、木の根がむき出しになった道。とても歩きにくい道、なぜむき出しなのかっていうと、この鞍馬山、地表からすぐ下まで岩盤がきていて、そのため、堅くて根が地下にいけないらしいです。これが魔王殿かーっ!!と人が叫んだ!それくらいの異様な、そして圧倒的なパワー!(笑)この魔王殿、何がすごいかっていうと、大きな石灰岩の上に土台をつくって建てられているんだ。問題なのは石灰岩で、何でも、1億数千年かけて赤道直下のさんご礁から1年に3~4cm移動してこの鞍馬山のこの魔王殿のエリアに露出してきたらしい。化石も発見されていると説明があった。すごい!気が遠くなるような話だ。スケールが大きい話で、地球を感じてしまいました。タイムスリップした感じです。今回の遺跡の旅は、石の遺跡がメインです。巨石です!イメージしやすいものとしてイースター島のモアイ、イギリスのストーンヘンジ。日本にもあるんです。明日は鞍馬寺のとなりのはなしです。
2005年05月04日
コメント(0)
ここの寺の不思議は、何といっても、寺の前にあるマンダラ図形!これマジすごい!もちろん、これがあるのは知っていて、どんなもんかいな?って感じだった。けっこう大きい図形で、真ん中は、三角形で、何か感じるか、中央に立ってみた。何も感じなかった。(笑)だからといって別に・・・他の人はどうかというと、寅と同じ人が多いようだが、中にはすごい人もいる。その人は目を閉じ、しばらくすると口が開きだし、ポカーんとした感じで、体中が脱力していて、とてもリラックスした感じだ。目が開いたときには、良かったっていう感じの表情だったように寅には見えた。この寺の人のメッセージが掲示されており、寅も「そうだ!」って共感した。----メッセージ----テロ、いじめ、不正、その現象に対しての対処療法ばかり!その根源は人の意なり。人の意を正さねば、テロ、いじめ、不正はなくならない。というような内容だった。最近の脱線事故、上記のことが当てはまるのでは?本当の原因は管理社会、効率を追い求める社会にあるのでは?寅の会社では、不良削減、生産効率アップなんてことが毎年・・・人間性がなくなってくる。いままではそれで良かったのかも知れないが、もう限界なのでは。ガラッと方向転換が必要なんじゃない?不良を許す社会、こんな社会が必要なんじゃないかなぁという寅の個人的意見です。明日は、鞍馬寺の奥にあるこれまたすごい!は・な・し
2005年05月03日
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1
![]()

