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2006年03月15日
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 お母さん同士が話しているのを聞いていると、(別に聞き耳をたてているわけではありませんが・・・)「おたくのお子さんはよくできるから」と言われて、言われたお母さんの返事が「いえいえ、うちの子はダメなもんですから」と言っているのをよく聞きます。

 どこが違うのでしょうか。日本のお母さんは、謙譲の美徳とでもいうように自分の子を下げて表現することが多いのですが、アメリカのお母さんは、自分の子どものいい点を相手に話すのです。
 このようにダメな部分を探して話すのと、いい点を見つけてほめるのとでは雲泥の差があります。
 あなたもこのような言い方をしていないでしょうか。人のいい点を見つけてほめる。「この点は、あなたにしかできないことよね。」とか「これはあなたのいい点ね。」などと言われると、どうでしょうか。気分がよくなりませんか。それに反して、先ほどのお母さんのように、できているのにダメと言われたことで、自分が下げられたように感じてしまう。
 誰でも短所も長所もありますが、短所も見方を変えれば長所になるのです。NLPではこれをリフレイミングといいます。
 今日からすこし人の見方を変えてみると、どんないい点が見えてくるでしょうね。





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Last updated  2006年03月15日 15時59分12秒


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