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2006年03月25日
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 NLPでは、表象システムがあります。表象システムとは、視覚(V)、聴覚(A)、体感覚(K)をいいます。このシステムを知っていると、相手の考え方や物事の捉え方などをある程度知ることができます。

 どうして理解ができないのか、と思う前にその子どもの理解の仕方を知ることによって、その子どもに合わせた教え方ができます。視覚優位の子どものであれば、視覚を使ったような教え方をすればその子どもは理解をすることができます。聴覚優位であれば、聴覚に訴えるような教え方をすればいいわけです。そこに教育者としての力用が問われます。教え方が上手というのは、このように相手の子どもに合わせた教え方ができることをいうのです。
 視聴覚教室がどの学校でもありますが、この教室を有効に利用することがこの表象システムを知ることによってできるようになるのではないでしょうか。
視聴覚教室でただ単に、ビデオを見せているなどと言うことはなくなるでしょう。
 教師の方にも、是非NLPを学んでいただきたいと思います。





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Last updated  2006年03月25日 08時59分40秒


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