私の主張(仮)
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「おっとあぶない」は絵が多いので、絵本ということでいいでしょうか? Jum( ̄(エ) ̄)vさんより、掲示板に「本のタイトルがわからなくて困っている」という書き込みがありました。「バカがいっぱい紹介されている本」ということでした。 あ、あれだ!とピンときました。単純な線で描かれた絵、ユーモアがあって、とにかくおもしろい本。タイトルが思い出せなかったのですが、学研か偕成社から外国の童話シリーズとして出版されていたのは覚えていました。 そして、すぐに分かりました。「そう、これこれ。懐かしい」とはしゃいでしまいました。原題は SAFTY CAN BE FUN です。バカではなく、まぬけがたくさん登場します。「おっとあぶない」マンロー・リーフ作 渡辺茂男訳 フェリシモ出版 この本を調べるときに、復刊ドットコムというサイトにたどり着きました。久しぶりの訪問です。復刊希望の本に投票できます。本好きにはたまらないサイトです。こちらによると、復刊希望者が多い本でした。1年以上前には、規定の投票数を得て復刊の交渉開始。しかし、復刊は無理でした。その後、フェリシモのブックポートの復刊リクエストリストにのったという情報が入り、無事に規定以上の予約があり、出版されることになったそうです。出版されたのは2003年11月です。 通信販売で有名なフェリシモですが、出版事業もなかなかです。かわいいキャラクターの「みつごちゃん」絵本シリーズ、ターシャ・チューダーのマザーグース、最近、人気が再燃してきた?エルサ・ベスコフの作品なども出版しています。ブックローン出版のカロリーヌシリーズには、「フェリシモブックポート復刊企画」により、今回復刊の運びとなりました、と書いてあります。これからもがんばってね、フェリシモさ~ん。
Jan 28, 2004
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