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『硫黄島からの手紙(LETTERS FROM IWO JIMA)』映画/ 2006年/ アメリカ/ 140分監督・製作・音楽:クリント・イーストウッド 脚本:アイリス・ヤマシタ 製作総指揮・共同原案:ポール・ハギス 製作:ロバート・ローレンツ 出演:渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/中村獅童 私的評価:★★★★☆(星4つ!)硫黄島の戦いを日本側の視点から描いた戦争ドラマ。※米国側の視点から描いた、『父親たちの星条旗(Flags of Our Fathers)』 と 対になっています。戦争ものはせつないです。。。敵も味方も、同じように、帰りを待っている家族がいる事実。それに気付いたとしてもどうしようもない戦争という場。救いのない内容ではありますが、こういうことを二度してはいけない、と感じられる映画だと思います。俳優さんもみなさんすばらしかった特に伊原剛志、かっこいい (役もご本人も)
July 27, 2009
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『幸せになるための27のドレス(27 Dresses)』映画/ 2007年/ アメリカ/ 111分監督:アン・フレッチャー 製作:ロジャー・バーンバウム/ゲイリー・バーバー 脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ 出演:キャサリン・ハイグル/ジェームズ・マーズデン/エドワード・バーンズ/マリン・アッカーマン私的評価:★★★★☆(星4つ!)いってしまえばアメリカのコメディ映画のよくあるストーリー展開。でも、そのベタなところがよかったせつないしおもしろいし、主人公に感情移入しやすい作り方でgood(それは今の私の心情のせいかも???)女の子だったら、きっと誰もが「ああ。。。恋に落ちたい」と思ってしまうのではないでしょうか
July 21, 2009
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第14回 川崎大師「風鈴市」 平成21年7月17(金)~21日(火) 午前10時~午後6時※20日のみ午後9時まで 全国47都道府県の風鈴が一堂に勢ぞろい 北は北海道から南は沖縄まで 880種類30,000個行って参りました 風鈴市@川崎大師目的は、川崎大師オリジナル風鈴「厄除けだるま風鈴」風鈴市、毎年開催しているらしいのですが、初めて知りましたこの「厄除けだるま風鈴」に駅のポスターで一目惚れしもっと盛大にやっているのかと思ったら、敷地内の片隅だけなのですね参道とかずっと風鈴が並んでいるのかと思っていたのででも、日本全国のいろんな風鈴がいっぺんに見れて、おもしろかった音もいろいろあって、興味深かったですお目当ての「厄除けだるま風鈴」は、顔と音を吟味して、2個購入一つ一つ手書きなので顔がみんな違うんですポスターの子の様なかわいいのを探したのですが。。。来年は、今年の子を奉納しに行かないとね
July 18, 2009
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『チーム・バチスタの栄光』映画/ 2008年/ 日本/ 118分原作:海堂尊 監督:中村義洋 脚本:斉藤ひろし/蒔田光治 出演:竹内結子/阿部寛/吉川晃司/池内博之 私的評価:★★★★★(星5つ!)感想。単純に、おもしろかったです。なにがどう、とはうまく言えないですが。。。原作を読んでいないので、比べることはできないですが。確か主人公の性別が違ったように記憶しています。映画の主人公、診療内科医を演じている竹内結子さん。かわいいですよね~医療ミステリーなので、推理的な部分があるのですが、私は犯人探しをするというより、物語として観ていたので犯人は全く分からずシリーズ続編の『ジェネラル・ルージュの凱旋』も、さっそくレンタル予約 楽しみ
July 15, 2009
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『ラブ・アクチュアリー(Love Actually)』映画/ 2003年/ イギリス/ 135分監督・脚本:リチャード・カーティス 製作:ダンカン・ケンワーシー 撮影:マイケル・コールター 音楽:クレイグ・アームストロング 出演:ヒュー・グラント/キーラ・ナイトレイ/コリン・ファース/アラン・リックマン私的評価:★★★★☆(星4つ!)(ちょっと季節はずれですが)クリスマスまで5週間から始まる物語男女19人のそれぞれの物語。切ない話や、えっ?っていう話、ほんわかする話。。。いろいろあるけど、All you need is Love そう、「愛さえあれば」街で偶然見かけたあの人にも、朝の電車で隣に立っていた人にも、みんなそれぞれ人生のドラマがあるんですよね空港の出発ゲートと到着ゲート・・・幸せな気持ちになりたい人は行ってみるとよいかもしれないですね
July 10, 2009
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久しぶりに 石田衣良さんの本を読みました『てのひらの迷路』(発行:2005/11/10) ■目次(全24編)■ ナンバーズ/旅する本/完璧な砂時計/ 無職の空/銀紙の星/ひとりぼっちの世界/ ウエイトレスの天才/0.03mm/書棚と旅する男/ タクシー/終わりのない散歩/片脚/左手/ レイン、レイン、レイン/ジェラシー/オリンピックの人/ LOST IN 渋谷/イン・ザ・カラオケボックス/ I氏の生活と意見/コンプレックス/短篇小説のレシピ/ 最期と、最期のひとつまえの嘘/さよなら さよなら さよなら 川端康成の『掌の小説』に触発され書いた、掌篇の24のストーリーだそうです実は『掌の小説』は読んだことがないのですが。。。今度 読んでみようかなショート・ショートなので、軽く読める本でした著者の私小説的な、という紹介文が、確かにそのままなお話少しエッセイのように感じるストーリーもちらほらのんびりほんわかした、あくせくしない感じが 疲れなくていまの私にはちょうどよかった【古本】てのひらの迷路/石田衣良ユーブック楽天市場店\788(税込)
July 6, 2009
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リクルートが提供している携帯電話向けサイト「R25式モバイル」が、7月30日に終了してしまうそうです。。。月間のページビューは1億3000万程度もあって好調なのに「モバイルよりPCサイトに出稿を希望する広告主が多いため」というのが理由この不況の影響でしょうかそして同時に、女性向けの「L25mobile」も終了とのこと何がショックって、こちらの「L25mobile」のメールマガジン「オハヨウmail」を、朝の7時に届くように設定していて、目覚めの最終目安だったのにやばいっ 死活問題です何か他に代用を探さねばっ
July 3, 2009
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『父親たちの星条旗(Flags of Our Fathers)』映画/ 2006年/ アメリカ/ 132分監督・製作・音楽:クリント・イーストウッド 製作:スティーブン・スピルバーグ/ロバート・ローレンツ 脚本:ポール・ハギス 出演:ライアン・フィリップ/ジェシー・ブラッドフォード/アダム・ビーチ/バリー・ペッパー私的評価:★★★★☆(星4つ!)硫黄島の戦いをアメリカ側の視線から描いた戦争映画 #対になっている『硫黄島からの手紙(LETTERS FROM IWO JIMA)』 #も予約しているのですがこちらだけ届いたので一足先に鑑賞前半、2/3はほぼ戦闘シーン戦争の場面を観るだけで自然に涙が出てしまいます善と悪。勝者と敗者。それだけでは語れないもの。悲しい出来事ですが、伝えていかなければいけないことですね。実のところ途中で、誰が誰だかちょっと分からなくなってしまったりも
July 2, 2009
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