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06年W杯ドイツ大会の組織委員会は28日、各国サッカー協会やスポンサーから返却された入場券を優先的に購入できる「条件付き入場券」の販売を11月2日から同30日まで実施すると発表した。組織委は公式サイト上で希望者を募り、抽選によって順番待ちリストを作成する。組織委のシュミット副会長は「航空券のキャンセル待ちのようなもの」と説明した。<10/30の日刊スポーツより>いろいろ考えますね~、FIFA!アレックスのキャンセルチケットも、再販に回ってるんかぁ~。くそ、取り戻さねば!!申し込むぞー。でも、飛行機のキャンセル待ちで、乗れたためしないんだけど。。
2005年10月31日
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ガーナ代表の愛称、「ブラック・スターズ」!1年以上も代表に呼ばれなかったサミュエル・クフォーが、やっと代表に復帰することになりました。監督のドゥイコビッチからチームを規律を乱すとして、外されてしまっていたんです。バイエルン・ミュンヘン、ローマと渡り、守備の要として活躍中の名ディフェンダーを代表から外すなんて、普通できないハナシです。ところが、逆にチームがひとつにまとまり、残ったメンバーでワールドカップ出場を決めてしまったんですね。まさに「クフォー効果」!「クフォー効果」で輝きだした星たちの中で、最も魅力的なのが、中盤の4人!アピアー(フェネルバフチェ)、エシアン(チェルシー)、ムンタリ(ウディネーゼ)、キングストン(クリリヤ・ソビエトフ)。ヨーロッパ・フットボールシーンでよく聞く名前ばかり。実は、彼らガーナ人だったんです!(↑そんなん、知ってるって!?)ポテンシャルのある選手達が、ディシプリン(規律)を身に付けたら・・そりゃ、強いでしょ~。そんでもって、今回のクフォーの復帰。どうやら、クフォーがドゥイコビッチ監督に頭を下げたらしいです。元イングランドのFW、アンディー・コールをコーチとして呼ぶなんて噂も流れているガーナ代表。クフォー復帰第1戦、11/15のサウジアラビアとのフレンドリーマッチは、なかなか面白い試合になりそうです。
2005年10月30日
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インテル・ミラノが10月16日のリボルノ戦で、ユニフォームの胸にプリントされているメーンスポンサー「ピレリ」の社名を中国語表記にして、「倍耐力」にしました! ピレリは中国にタイヤ工場を持っているし、中国を一大市場と考えているフシがある。アジア人を意味する「エル・チノ」ってニックネームを持つ、レコバ。元々、チノは「シナ」「チャイナ」から来てる言葉。レコバはやっぱり、アジアンな顔立ちなわけです。そんな彼が、中国語表記のユニフォームを着るってのも、洒落が効いているかもしれないですね。(笑)
2005年10月24日
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チケット・キャンセルのショックが、まだ消えないままのアレックスですが、「いつまでも落ち込んでても、しゃーないやん!」てなことで・・J1昇格秒読みの京都パープルサンガの応援に行ってきました!この日の京都は、冷たい風が吹きつける天気。途中、小雨なんかもぱらついたりして、結構大変な観戦でしたが、紫色のサポーターは、声を枯らして応援してました。応援の甲斐もあって、パウリーニョが2点取って、先制する。水戸も1点返すけど、背番号11、交代出場の星クンが1点とって、結局3-1で京都の勝利!J1昇格を決めた!試合後、監督の柱サンが、「京都にサッカー専用グランドを」ってお願いしてたのが印象的でした。京都って、朴智星もいたし松井大輔もいたんだよね。なんか感慨深いです!
2005年10月23日
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金曜の夜、新町のバル「CASA・PEPE」でタパスとサングリアで酒盛りしてると、携帯にヘンなメールが。。「ワールドカップチケット・キャンセルのお知らせ」?!なんじゃこりゃ!!一緒にいた友達そっちのけで、必死にメールを読んだところ、どうやら2次販売で申し込んで、振込みまでしていた「パラグアイ・TST-3」がキャンセルになったというメール。一方的だろ、それ。11月15日以降、お金返しますとか書いてあるし。頭が真っ白になって、家路についたアレックスでした。そんでもって、家のメールを見て、もっと落ち込みました。8月大復活のときに、必死で申し込んだ「イタリア&チェコ」のTSTもアウト!!!チケット申込みレギュレーションの「8項」と「11項」に抵触してるからキャンセルするんだって。やっぱり、重複申し込みがバレて、オールキャンセルになったってわけなんでしょうか?読む限りは、重複云々って文言はないんだけどねー。はー、がっくし。また、イチからやり直しだよ。今のところ、1次申し込みで当たった6/25のニュルンベルクのチケットだけがキャンセルになっていないけど、悪魔のメールが来るのは、時間の問題だろう。FIFAをナメてました、ハイ。まさか、世界中からの申し込みの重複をチェックするなんて!!でも、考えたら、コンピューター使ったら検索するのは簡単なのかも~。名前、住所、メルアド、クレジットカード番号、このどれかが重複してたら、アウトなんだろう。メルアドは変えてたけど、住所と名前は一緒だったんですよ。とほほほ。
2005年10月22日
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南米5位、プレーオフに進めるチケットはウルグアイがゲットした!10月12日、アルゼンチンをホームむかえたウルグアイ。勝点は、ウルグアイ22、コロンビアとチリが21。ウルグアイは、アルゼンチンに勝たないとダメな一戦だった。試合前、ウルグアイ協会がアルゼンチン国歌の歌詞を書いた紙をウルグアイ・サポーターに配り、アルゼンチンとの友好ムードを演出したなんてハナシも出てました。だからといって、アルゼンチン選手が手を抜くわけもなく、試合のほうは一進一退!46分、フォルランのシュートのはね返りを、”エル・チノ”レコバがゴール!!あとは、しっかり守ったウルグアイが逃げ切った!!なんと、アルゼンチンに勝ったのは、1989年のコパ・アメリカ以来の16年ぶりだとか!プレーオフの相手は、ヒディング率いるオーストラリア。前回大会とまったく同じマッチング。違うのは、先にウルグアイがホームで戦うってとこ。ウルグアイまで移動した後、また戻って4日後にホームで試合するオーストラリアには、分が悪い日程である。「1戦目は捨てて、主力をウルグアイに連れて行かない」なんて作戦を考えているヒディング監督。フランス大会予選では、オーストラリアはホームでイランに負けたこと、知らなかったりして!!
2005年10月20日
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ドイツ行き、残る枠はあと5つ!プレーオフ5試合。ノルウェーvsチェコスペインvsスロバキアスイスvsトルコウルグアイvsオーストラリアトリニダード・トバゴvsバーレーン11月12日、11月16日のホーム&アウェーで全てが決まる!!チェコはオランダ戦の後、フィンランドを3-0で破って、チーム状態は少し上向き。そして御大ネドベドが、プレーオフ2戦限定で代表復帰することが決定!ノルウェーは98年当時の強さはないけど、堅い守備とカウンター攻撃が身上のフットボール。前回大会のプレーオフでは、ベルギーとのマッチアップだったチェコ。相手というより、中からチームが崩壊していった感があった。勝たなければならないという緊張から、必要以上にハードなタックルにいき、レッドカードで退場。試合中、選手同士が罵りあう。レフェリングに文句を言って、自ら不利な状況に陥っていく。もうそんな試合は卒業しなくては!!ロシツキ、ヤンクロフスキー、バロシュ、ポボルスキー、ガラセク、ウィファルシ、チェフ。そして、ネドベド。ワールドクラスの選手をこんなに揃えても、まだ安心できないチェコ。それは、あまりにもナイーブすぎるチームだから。
2005年10月18日
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8日、12日の各大陸予選で、17カ国が出場決定!顔ぶれを見ればワールドカップ常連国ばかりなんだけど、予選途中では、格下と言われているチームに負けてしまったり、怪我人が多くてベストメンバーが組めなかったりと、「今回は出場無理なんじゃない?」と思わせた強豪もありました。そんな中、10月シリーズで印象に残ったのは、欧州グループ4、フランスvsキプロスの1戦。ホームのフランスがキプロスに負けるなんて、可能性は低いわけだけど、「負けたら、即、予選敗退」という状況に置かれたチームの心理状況は??かなりナーバスになっていたんでしょう。レキップをはじめ、元々辛口のコメントが多いフランスのスポーツマスコミ。新聞紙上でガンガン、代表チームを叩く叩く。ドメネク監督と主力が不仲だとか、デシャンが監督なるとか、いやティガナがいいとか、選手達が気が散るようなウワサも飛び交っていたし。アイルランドvsスイス戦で、スイスが勝った場合、フランスはこのキプロス戦で、大量得点しないと、プレーオフに回る可能性もあったわけです。それなのに、アンリ&トレゼゲの2トップが出場できない!!ひやぁー。悲観的なことばかり言うフランス国民は、今回もシニカルな笑いで試合を見つめていた。フタをあけてみたら、4-0の快勝!ジダン、ビルトール、ドラソー、ジュリーが確実に点を重ねていった。アイルランド、スイスがドローだったこともあり、勝点でもトップ。フランスは、堂々の1位通過。試合後、湧き上がるスタンドのファンの前には、ジダンはいなかった。「これからが大変。浮き上がっているヒマはない!」とでも言うかのようだった。出場決めたチームがあれば、逃したチームもいるわけで。。アイルランド。あのタマシイのこもったプレーをドイツでも見たかったですね。残念!
2005年10月15日
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トリニダード&トバゴ、メキシコ撃破!!ほんまに、4位になってもうた~。すげぇぞ、ソカ・ウォーリアーズ!(ソカ・ウォーリアーズのこと、6/14に書いてますんで読んでねー。)北中米・カリブ海エリアは、米国とメキシコが、先月予選突破。ストレートインできる最後のシート、3位の座は、10/8、コスタリカが米国に3-0で勝ち、手中に収めた。注目は、大陸間プレーオフの権利を持つ4位!10/8、ライバル、グアテマラがアウェーでメキシコに敗れた隙に、T&Tはパナマを撃破し、4位に躍り出た!勝点10でライバルを2点上回った!10/12、最終節。T&Tの相手は、FIFAランキング5位のメキシコ。グアテマラの相手は、コスタリカ。ともにホームゲーム。ホームとはいえ、メキシコに勝つのは至難のワザ。知将レオ・ベンハッカーは、FWにベテランのドワイト・ヨークとダービーカウンティのスタン・ジョンを起用。この2人の正面切っての攻撃に対し、メキシコDF陣は手を焼いていたが、ついに、開始30分過ぎ、メキシコのDFジョエル・ウィッキが突破しようとしたヨークをペナルティエリア内で、引っ張り倒してしまう。キッカーは、スタン・ジョン。ところが、これをGKコロナがセーブ!チャンスの後にピンチあり?!今度はメキシコが反撃に出る。38分、フォンセカ、ルイス・ペレスとパスを回し、ロサノのシュートが、T&TのGK、ケルビンの頭上をふわーんと越え、ゴールネットを揺らした。最悪の展開!沈黙するスタジアム。しかし、ベンハッカー監督はあきらめていなかった。彼はメキシコの名門クラブチーム、「アメリカ」を率いていたことがあるのだ。メキシコ・フットボール事情を知り尽くしている監督なのである。この試合に全てを出し切る覚悟なのだった。信頼に答え、スタン・ジョンが42分、61分と連続ゴール。ソカウォリアーズが、メキシコに勝ったのだ!!グアテマラはコスタリカを3-1で破るも、わずかに及ばず!プレーオフの相手は、バーレーン!(ウズベクは、再試合しなきゃよかったのにねー。ホートンさん、欲出し過ぎだった・・)バーレーンが出ても、T&Tが出ても、初出場!でもなー、やっぱ、ソカ・ウォリアーズ応援しちゃうなぁ!
2005年10月13日
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イングランド北部の街、マンチェスター。傷だらけの騎士団はホームで、オーストリアをむかえた。ファーディナンドをスタメンから外し、FWには長身クラウチを起用したエリクソン監督。試合は、一進一退の両チーム。24分にオーウェンがボックス内で、引っ掛けられて、PK獲得!これをランパードが、きっちり決めて先制。しかし、イングランドに向い風が吹き始めた。59分にベッカムがイエロー2枚で退場。65分にソル・キャンベルが負傷退場。オーストリアの反撃に、イングランドたじたじ。。ピンチの連続に、同点にされるのでは!と思った瞬間、レフェリーの笛!イングランド、勝点3ゲット!勝点22。でも、次のポーランド戦は、どんなメンバーで戦うのかぁ?なんて不安がよぎる。主力がこんなに出ることが、できないとは。・・・・・・・・・マンチェスターで試合が終了してから1時間半後、1400km離れたプラハ、トヨタ・アレナで、チェコvsオランダのゲームが始まった。チェコとオランダといえば、昨年のユーロ。チェコがノリノリのオランダを撃破したのが印象的だった。でも、あの時は違う。この日のチェコには、ネドベドとヤン・コラーがいなかった。2-0からフォーメーションを変えて3点取ったチェコではなかったのである。チェコ、ホームで敗れ勝点18のまま。(-6した点数)この瞬間、イングランドが「成績上位の2位」の2ヶ国に入ることが決定した!ポーランドと一緒にドイツ行きを決めた!!おめでとう!イングランド・サポーターがいないワールドカップなんて、実際、寂しいもんだろうしね。まさか、こんなカタチで出場決めるなんて思ってなかった!でも、よかった。
2005年10月12日
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フットボール狂の皆様!TV観戦続きで、寝不足気味ですよね。アレックスも体調悪しです。土曜の夜から・・・「ラトビアvs日本」で吠えた後、行きつけの焼鳥屋で「濁り梅酒」をあおる。(これ、旨いんです♪)ほろ酔いで帰宅。フジテレビ739で、「イングランドvsオーストリア」。面白れぇー。ベッカム退場?!1時間ソファーで仮眠して、深夜3時からJSPORTSで「クロアチアvsスウェーデン」。うー、これも面白いぞ。3:30から、「スイスvsフランス」もやりだした。やばい、限界~ぃ。これだと、朝一キックオフの「南米決戦ライブ」に気合入れられない。欧州は、キミ達(ダレそれ?)に任せたぞー。zzzZZZ・・・・・・・目覚ましがケタタマシク鳴り響き、5:50起床。無事、キックオフに間に合った!!「ベネズエラvsパラグアイ」「エクアドルvsウルグアイ」「コロンビアvsチリ」3,4位&プレーオフの5位の座を目指した6ヶ国。JSPORTSで、なんと3試合ライブ同時放送なんですよ。アレックスが応援するのは、なんつっても「パラグアイ」!TSTゲットしてますんで、ハイ。ところが、他の2試合は始まったのに、ベネ・パラ戦は回線の調子が悪くて、見れなぁ~い。15分過ぎ頃、やっと回線が繋がり、3試合チャンネル・ザッピング状態!0-0で前半を折り返したパラグアイ。アウェーだけど勝点3が欲しい。後半20分、ブレーメンから駆けつけたネルソン・アエドが、オレを覚えておいてくれとばかり、ドカーンとゴールを決める。あとは、伝家の宝刀「エル・ディフェンソーレス」。1点を守りきって、パラグアイ、ドイツ行き決定!ライバル達は、っていうと・・コロンビアは1点を守りきれず、結局ドロー。勝点あと「1」を取ればOKのエクアドルも、ウルグアイとドロー。南米予選は、アルゼンチン、ブラジルに続き、パラグアイ、エクアドルが決定した。ウルグアイ、コロンビア、チリがプレーオフの切符を争うことになった。
2005年10月10日
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勝点21のスウェーデンと勝点20のクロアチア。10月8日、クロアチアのホームで直接対決!スウェーデンはクロアチアに負けて2位になったとしても、12日のアイスランド戦に勝てば、勝点24をゲットできる!得失点も25点(9/7現在)あるし、ストレートインできる「成績の良い2位」になる可能性が一番高い!クロアチアはこれに負けてしまうと、12日のハンガリー戦に勝っても勝点は23止まり。グループ1のチェコ、グループ6のポーランドが、2位となった場合、「成績の良い2位」の座をめぐってのライバルになるだろう。プレーオフは、だれでもイヤだもんねー。勝点24取れるか取れないかが、ボーダーすね。(G1は1ヶ国多いので、勝点マイナス6とする。)スウェーデンもクロアチアもいいチーム!観てて楽しくなる試合運び。ぜひ、ドイツで観たいもんです!
2005年10月08日
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ドイツワールドカップ大会組織委員長を務めるベッケンバウアー氏が、6日来日し、都内で行われたドイツW杯開催プロモーションイベントに出席した。その席で、日本サッカー協会へのチケット割り当てはスタジアムの収容人数の8%となることを明言した。(10月7日 スポーツ報知より)8%かぁ。少ないよー。仮にもし、ベルリンでの試合だったら・・・7万4500人の8%というと、5960枚。開幕戦が行われるミュンヘン・アリアンツアレーナで、6万6000人だから5280枚。一番小さいライプチヒは、4万4000人収容だから3520枚。協会が、関係者用に1試合につき、何枚くらい押さえるんだろうか?1000枚、2000枚、3000枚?もし、3000枚なら、残りの一般申し込みに回す分は、500枚~2300枚。1次リーグの3試合で、1500枚~6500枚!ホスト国ドイツでは、国内向けの販売枠がなくなって大騒ぎ。ドイツ・サッカー協会に割り当てられたチケットは、登録選手などの「サッカー・ファミリー」向けのみで、40万枚。一般の地元ファンは、国外のファンと同じ条件で購入を争わなくてはならないんだって~。ホスト国なのに、こちらも厳しいね。フランスのときは、たしか日本協会は5万枚ゲットした。でも、サポーター枠としてハガキで応募した分は、各500枚くらいしかなかったはず。ま、あまり当てにできない話ですけどね。
2005年10月07日
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8月、デンマークとの親善試合で25年ぶりの3点差負けを喫して以来、不運続きのイングランド。前節、今度は過去33年間負けたことのない北アイルランドに、よもやの敗北!1位通過のためには、10月8日のオーストリア戦、10月12日のポーランド戦を連勝しなければならなくなった。それなのに・・・オーストリア戦は、ルーニーが累積警告で欠場。G・ネビルが鼠頚部の手術で欠場。A.コールも負傷離脱。ベッカムは、息子ロミオ君の看病でげっそり・・・。逆にポーランドは、すでに勝点24を獲得!10/12のイングランド戦で1点差負けの試合であれば、「成績の良い2位」になる可能性が高い!嵐の中のイングランド!暗雲の中、光を見出せるのか?
2005年10月06日
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ペルーで行われていたU-17世界選手権。決勝は、メキシコvsブラジル!メキシコが、王国ブラジルを、3-0で破って優勝!!!アルゼンチン、スペイン、ポルトガルなどの常連国が出場できず、ちょっと盛り上がらないのでは、なーんて思ってましたが・・いやいや、そんなことはありませんでした!「マジコ・メヒコ」が、世界大会で初戴冠だったり、ガンビアのサポーターを乗せた飛行機が、試合観たさに、燃料不足と偽ってスタジアム近くに緊急不時着したりと、なかなか話題に事欠かない大会?!でした。そんな中、脚光を浴びたのは北朝鮮、中国の躍進!!いつもグループリーグ止まりだったアジア勢。今回の2カ国は、ちょっと末恐ろしい感じがしました。中国は、ホスト国ペルーの不調、ガーナの粘り弱さなど、グループに恵まれた感はありましたが、それを差し引いてもグループAで最も目立った存在でした。コスタリカ戦、ペルー戦での、GKワン・ダレイのスーパーセーブ!いやー、すごい。4強を目指してトルコとの戦いでは5失点とちょっとがっくしでしたが、FIFA公式発表の「Stars of future shine in Peu」にもワン・ダレイは選ばれてました。(トルコ戦前のノミネートだった?!)そして今大会の目玉、北朝鮮!グループ・リーグ初戦、米国に2-3と惜敗するも、コ-トジボアールを3-0と血祭りに上げる!イタリアに1-1のドローで、決勝リーグ進出!!(うわ、またイタリア?66年W杯の再来や~!!)MFチェ・ミョンホは、3得点をマーク!動きまくってスペースを作るわ、チャンスメークはするわ、大車輪の働きだった!当然、さっきの「Stars of future shine in Peu」にも選出!決勝リーグの相手は、前回優勝のブラジル!大方の予想を裏切って、北朝鮮の素晴らしい試合運びに攻めあぐねるブラジルがそこにいた!後半開始早々、なんとか1点をとったブラジル。しかし、疲れを知らない北朝鮮は、ついに後半37分、キム・キョンイルがゴール決めた。同点!!そのまま延長に突入。ここで力尽きたか、ブラジルに2点を取られ、健闘むなしく敗退。王国ブラジルを苦しめた北朝鮮に拍手を送りたい!!いろんな問題があるかと思うけど、チェ・ミョンホ君、日本に来ないかなぁ!「J」でその才能を開花して欲しいっす!前回のスペインのセスクみたいに、ここで活躍して羽ばたくスターも多いです。日本も韓国もウカウカしてられないぞ!!(大会ハイライトを、たしか9日深夜にTBS系列でやるはずなんで、見逃した方は、是非是非!!)
2005年10月04日
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ポルトガル、チェックメイト!9月7日、ロシアとのアウェー戦をドローに持ち込み、勝点23で首位キープ!10月8日のリヒテンシュタイン戦で勝点1以上とれば、ドイツ行き決定~!となると目が行くのはこのグループ、2位争いです。スロバキア、ロシアともに勝点19!8日はそれぞれエストニア、ルクセンブルクと戦い、12日ガチンコの直接対決!ホームのスロバキア優勢との見方が多い中、なんとあの勇者ミンタルが負傷で出場絶望とのニュース!!ブンデス得点王不在!あちゃー、やばいね。コンフェデの時、ニュルンベルクで試合観戦したとき、代表戦でなんも関係ないのに、ミンタル・ネームのユニフォーム着てるサポたくさん見ました。スロバキア、ドイツ行きは夢と散るのか?!追い込まれたときのロシア、強いよ。ロコモチフの攻撃陣が主力のロシア、かなり上向きだし・・・
2005年10月02日
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