sotto voce

sotto voce

PR

×

カレンダー

サイド自由欄

カテゴリ

カテゴリ未分類

(387)

お料理

(19)

休憩

(0)

思い出

(2)

コメント新着

バレンチノ 財布@ kaddyvdt@gmail.com カッコいい!興味をそそりますね(^m^) バ…
ソットボーチェ @ Re[2]:聴きました♪(11/07) 音夢鈴ーねむりんーさん またまたご無沙…
音夢鈴ーねむりんー @ Re[1]:聴きました♪(11/07) ソットボーチェさま (文通状態かも 笑…
ソットボーチェ @ Re:聴きました♪(11/07) 音夢鈴ーねむりんーさん 聴いてくださ…
音夢鈴ーねむりんー @ 聴きました♪ 実際はマンドリンでなさるのよね? とす…
2009.02.11
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
音程はいつも悩み。

4番の音程をしっかりしなくてはと思う。不安な所をつぶすが、もぐらたたきのように次々と出てくる。音程を注意すると弓が切れるし、弓を考えていると音程が乱れる。本当はとにかく何にも注意しなくても両方できるくらいになっていないと怖いのに。でもとにかくできるだけやってみようと思う。いろいろと逡巡するうちに迷いが多くなってこの間のレッスンのときより下手になっているような気がしてどんどん悪化しているような気分になったが、この間のレッスンのときの録音を聞いたらそれも十分下手だったのでちょっと安心した。夢が大きくなりすぎているだけだ。とにかくこれから少しでも引きあげておければいいなあと思う。

音程を合わせるようにしているとあるべき音程というのがわからなくなるときがある。でもとにかく耳をすまして、まずこうだと思うというのを出すようにできればそれから修正もできるようになるように思う。こうと思うというのが出せていない中でああだこうだしていても自分の音程が悪いのか、自分の思っている音程を出す技術がないのかの区別がつかない。

平均律と純正調の話にいまいちついていけない私だけれど、今日はそのあるべき音程を探っているときにすぐ近くのAsとGisでやっぱり違った音をとりたくなった。うー、ちょっとは感じるようになってきたのかしら。

前に比べたらずいぶん気が楽になって来ている気がする。一人よがりじゃないけれど、でもああだこうだ言われている音程を気にするより、自分でこうあるべきだと思う音程を出せるようになれればよいと思うし、それが出せたとしても人が聴いたときに不快であるのなら、それはそれでそれまでの話なのだと思う。音程が正しいことより、何のための音程かを考えてやっていれば、モチベーションが全然違ってくる。気持よい音程をとれればそれでいい話だ。それを目指すのは楽しい作業だ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.02.11 21:18:56
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: