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先日の連休中に「琳派、若冲と雅の世界」を見に、三次市にある奥田元宋、小由女美術館まで行ってきました。
京都にある細見美術館のコレクションがやって来てるものなのですが、絵画だけでなく茶道具、能衣装や釘隠しなどまで展示されていて、暫し雅な世界を堪能してきました。
今回展示されていた若冲の作品は軍鶏の水墨画なのですが、私は若冲の水墨画は今まであまり見たことがなかったのですが、鶏のいろいろな動きがみごとに表現されていてとても力強く勢いのあるタッチで良かったです。
琳派とは・・ ・(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より)
琳派(りんぱ)とは、桃山時代後期に興り近代まで活躍した、同傾向の表現手法を用いる造形芸術上の流派、または美術家・工芸家らやその作品を指す名称である。本阿弥光悦と俵屋宗達が創始し、尾形光琳・乾山兄弟によって発展、酒井抱一・鈴木其一が江戸に定着させた。
ここの美術館は初めて
館内は撮影はNGなのですが、中庭に池があって満月の晩にはその水面に月が映るように設計されているそうで、満月の晩には開館時間が延長されロビーコンサートもされているそうです。
この、「若冲と雅の世界」の若冲のコーナーでNHK BSプレミアムで4回にわたって放送された「若冲ミラクルワールド」のアンコール放送のことが告知されていました。
NHK BSプレミアムで明日5月15日に、これまで放送された4回分を一挙に放送されます。
第1回 色と光の魔術師 午後 12:00~
第3回 千年先を見つめた絵師 3:00~
第4回 黒の革命 4:30~
この番組のナビゲーターをつとめるのが嵐の大野智君、大野君が若冲が大好きだなんて今まで知らなかったです。
大野君のメッセージ (BSプレミアム 若冲ミラクルワールドHP より)
若冲に出会ったのは5年ほど前。友人から、画集やNHKの特集番組のDVDを渡されて、最初は「ニワトリの絵か」というぐらいでした。それが、VTRや本で若冲の人物像を知っていくと、どんどん興味がわいてきて、引き込まれていきました。展覧会にも行って、若冲の最高傑作「動植綵絵(どうしょくさいえ)」の前で2時間以上釘づけになりました。
何よりもひきつけられるのは、画面の隅々まで全て完璧に描き込んでいるところ。どんな小さな虫や葉っぱ一枚にも魂がこもっているのが信じられない。さらに驚くのは、200年以上前の江戸時代の絵なのに、古さを全く感じない。昔の絵でも通用するし、今の絵でも通用する。日本画っていうより、アートっていう感じがする。
今回、番組を通して、若冲が一体どうやって描いたのか、一体どんな人だったのか、若冲のことをもっと深く知りたい。そして、一人でも多くの人に若冲の素晴らしさを伝えられたらと思っています。
大野 智(嵐)
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ついに8位から9位に落ちてしまいました
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おきてがみ始めてみました。