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2026.05.30
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カテゴリ: 食べ物
​​​​​わんこそば たち花に行ってきました。
あの有名なわんこそばにチャレンジです。
お椀のそばを食べると次々にそばが継ぎ足されます。
結果としては150杯まで行けました。
実際にチャレンジまでの流れや、私の場合どうだったかなどを
今後チャレンジを考えてる方の参考になれば幸いです。
■はじめに
お店に事前予約の電話をしました。
13時から4名の予約で行きました。
■当日着席まで
お店に到着したら入店。
予約の名前を伝えたら、4人席のテーブルに通されました。
TVやYoutuberの方などが畳の部屋で実施されているのを見ますが、
テーブル席でした。
6人くらいで来ているグループも、6人くらいのテーブル席だったので、
余程大人数か、VIPか撮影機材などで場所をとる場合のみ畳の部屋に案内されるのかもしれません。
■事前準備・説明
めんつゆの入ったお椀と、薬味やおかず、つゆ捨ての入れ物が最初に用意されました。
給仕の方が1人テーブルについていただいて、その方から以下などの説明を受けました。
・お椀の蓋を開けて準備する
・お椀の中につゆが溜まってきたら、つゆ捨ての入れ物に入れること
(蕎麦が継ぎ足されると一緒につゆも一緒に入るため)
・お椀の蓋を自分で閉じたら終了。特に複雑なことはありませんでした。
■開始
慣れるためにも、お椀の蕎麦食べ終わったら、
給仕の方がゆっくり次の蕎麦を入れてくれます。

1人の給仕の方が4人に対して給仕するので、
自分の番になる順番待ちもあるので、だいぶゆっくりです。
1杯のそばの量が少ないので、次が来るのを待ちかねるくらいです。

継ぎ足す用の蕎麦が入ったお椀は、
大きなお盆にだいたい20杯くらい乗ってきました。
そのため、そのお盆の蕎麦がすべて空になると、
給仕の方は、厨房に戻り、また20杯くらいの次のセットが乗った
大きなお盆で持ってきます。

これは10~20秒程度なのですが、
満腹中枢を考えると、もう満腹と感じる前に早く食べたいと考えていたので、
4人への順番の給仕と、厨房へ次のセットを取りに戻る時間の待ちが、
なんとももどかしく感じました。

よくテレビで見ていたわんこそばの挑戦は、
給仕1人の方が専属でついてもらって、
自分のお椀が空になったらすぐに次を入れてくれて、
厨房に次のセットを取りに行くなんてこともせず、
すぐに次を入れてくれる印象だったので、
この待ちの時間があるのは、想像と違ったところでした。


30杯くらいでしょうか?もうその頃にはだいぶ次を入れてもらう速度が速くなり、
テンポが良くなってきました。
初めからこれで良かったと思ったくらいです。
それでもやはり厨房に次のセットを取りに行くのは変わりませんでした。

60杯くらいで、1人が脱落しました。
そうすると、順番待ちが減るので、さらに自分に回ってくる速度が速くなりました。
こうしてみると、食べる速度が一定ではなく、どんどん早くなっていったパターンだなと改めて思います。

■お会計
支払いは現金のみでした。
■わたしがやった事前準備
数週間前くらいから麺類を極力食べないようにして、
蕎麦を食べたい状態にする。(少しでも飽きが来ないようにするため)
■アクセス
最寄り駅:東白楽駅となっていますが、
東神奈川駅から歩いていきました。
15~20分くらいで行けます。
道もそれほど複雑ではありません。
ただし、少し歩くなぁという印象でした。
極力歩きたくないなら、素直に東白楽駅いった方が良いかもしれません。





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最終更新日  2026.07.04 14:30:54コメント(0) | コメントを書く


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