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2023.01.15
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カテゴリ: 本
処世術とは巧みな世渡りの方法、
生きてゆく術策、世渡りの術


という意味。

本のタイトルに

輝かない
頑張らない
話を聞かない

と、あるのですが、真面目に生きてきた

私には一見驚きな言葉たち。







幸せになる!
夢を現実に!
好きなことを仕事に!


といった本ばかり読んでいました。

ところが、その「幸せ」とか「希望」みたいなキラキラ~

っとしたものは何ぞやと。

幸せにならないといけないのかと

逆に疑問で、そういうものを探すのにちょっと

疲れていた訳です。



でもこの本を読んで

本当の自分はいない

いろんな自分に過剰に期待せず、絶望もしないで、
どれもこれも自分なんだと
認めて手なずけていくこと


仕事で幸せになろうとかありがとうと言われようとかは考えない方がいい。
なぜならばそれらを仕事の目的にしてしまうと、



幸せを目指さないためのもう一つの処世術は
機嫌よく過ごすこと

トラブルが起こっても、 ちょっと機嫌を直そうくらいの意識で 身の回りの細々としたことから片付けるのです

幸せを目指さず不幸せにならないくらいで機嫌よく過ごす
これくらいで生きていければ自分だけでなく自分の周りも楽になれます


ぶれてもい流されよう、ぶれないにこだわるよりも状況に流される方が処世術としては良い。
今の自分の状況というのはいろいろな人がほんの少しずつ関わった結果。
結局なるようにしかならないもんだなぁと思うぐらいがいいのです






周りがキラキラして見えて、自分もそうなりたい

けど、

ポジティブに、前向きに生きることが

疲れてしまった30代女子にオススメな本でした





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最終更新日  2023.01.15 17:51:54
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