乳がんからの闘病日記

2026.08.22
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カテゴリ: 乳がん

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乳がん治療のための抗がん剤にも種類がいろいろあるそうで、私は2種類をトータル半年ほどかけて投与されるとのこと。
1種類目は、3週間に1回の頻度で通院することになりました。


抗がん剤を打つ流れ
採血 → 採血の結果待ち(1時間くらい)→ 診察  → 抗がん剤の点滴(1時間半くらい)

私の場合は、だいたいこんな感じでした。

採血の結果によっては治療ができないこともあるそうですが、幸いにも私は中止になることはなかったです。
副作用として吐き気があるらしく、抗がん剤の点滴を打つ前に、吐き気を抑えるための薬を服用しました。


点滴を受ける場所
私が行ったところは、小規模の病棟のような感じ。


個室もありましたが、私は使用せず。

ベッドにはそれぞれTVが備え付けられていて、見たかったらイヤホンを持ってくるか、音量0で見るようにと言われました。
「消音」だとうっかり解除してしまうこともあるから、ここでは音量0にするようです。


点滴を打つのは先生?
この時は看護師さんではなく、わざわざ先生が来て点滴を打ってくれていました。
別の種類の抗がん剤の時は看護師さんが打ってくれたので、種類によるのかも?

来る先生は毎回違っていて、研修医の先生が来ることが多かった気がします。

私は血管がかなり細いようで、毎回のように困らせてしまって申し訳なかったとは思うのですが…
先生によってはメチャクチャ痛くて、心の中で絶叫することが何度かありました
もしかして練習台にされてるのかななどとも思ったり…


点滴中にしていたこと
初めのうちはTVを見たり、本を読んだり。
あと、点滴はお昼時が多かったので、おにぎりやパンを買っていって食べたりしていました。

でも、期間の後半はほとんど寝て過ごしました。


他の患者さんも寝ている人が多かったみたいです。

点滴中は看護師さんが点滴を交換したり、様子を見に来たりしてくれました。



こういうのがあれば、起き上がるのがしんどい時も飲みやすかったかも。
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最終更新日  2026.08.31 11:54:01


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