乳がんからの闘病日記

2026.09.21
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カテゴリ: 乳がん



乳がん治療の続きです
抗がん剤治療が進むにつれ、内臓もあちこち調子を崩し始めました。


乳がんの手術前
1種類目の抗がん剤治療のときは、内臓に関しては特に自覚はなかったし、検査でも異常はなかったです。

ただ、2種類目の抗がん剤治療のときは、日常的に心拍数が妙に高かったです。
心臓の検査もしてもらったところ、数値があまり良くなかった模様

どうやら1種類目の抗がん剤が心臓に負担がかかるタイプだったようで、その影響で心臓の機能が低下してしまっているかもしれないと言われました。
ただ、まだギリギリ正常値の範囲内だったようで、様子見に。

たまに心臓がズキーンとなることもあったので、無理をしないように気を付けていました。


乳がんの手術後~現在


その時は腎臓や肝臓が弱ってしまったようです。
血液検査の結果が悪く、抗がん剤治療が何度か一旦中止になりました。

のちのち詳しく書いていきますが、その後は白血病にもなってしまい、また抗がん剤治療があり…

治療が一段落した今は、なんと脂肪肝だと言われています。

摂生の日々が続いています…

※上記はあくまで私の場合です。治療内容や副作用等は人によって異なるそうです


以下、グチです。

脂肪肝は乳腺外科の検査で見つかったんですが、主治医には「抗がん剤のせいではなく、栄養が偏っていたか運動不足のせい。自分で気を付けてみて」と言われ、消化器内科にはつないでもらえなかったです。



しかも、詳細を聞いても「脳梗塞などのリスクが上がる!」などの一般的な脂肪肝の説明しかしてもらえないので、最悪の状況を想定してしまってこっちは真っ青ですよ。

さらに「治療が必要!でも様子見で!」などと言われてしばらく放置され、しびれを切らして「治療して欲しい」と頼んだら「うちでは診られないと思うよー」などと言われて、結局は自分で別の病院を探しました。なんじゃそりゃ!


そして、別の病院の消化器内科でやっと詳細を教えてもらえて、私は脂肪肝の初期なんだとわかりました。治療の必要もないそうです。
ええええ…

ちなみに、検査で肝臓に異変が見つかってから、判明するまでにも数年かかっています。
そもそも、一番初めはシコリっぽいものがあるといわれ、様子見になり、それが悪化したことで脂肪肝と判明したようなのです。

のらりくらりと曖昧な対応をされなかったら、もっと早くに行動していたのに。

他にもいろいろあって振り回されまくったので、もし私が早死にすることになったら、きっと死ぬ間際にこの先生のせいだって思うでしょうね。
病院選びは慎重に!






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最終更新日  2026.10.06 23:36:44


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