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2017年4月10~12日、中東レバノン共和国に出張してきました。 俳優のキアヌ・リーブスが、このレバノンで生まれたんだとか。 午前10時ごろ、着陸直前の機内から臨む首都ベイルート。かつては中東地域の金融・物流の中心地でしたが、今やその地位はドバイにとって代わられてしまいました。シーシャ。水タバコとも呼ばれる喫煙具で、鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)のような管を咥えて煙を吸います。フルーツ香料を足すことができるというので、イチゴ味を試してみたのですが、なんというか、チューインガムのイチゴ味の香りとタバコを足したような味でした。市街地の様子。レバノンにはレバノン・ポンドという現地通貨があるのですが、自動車や不動産(アパートなど)は必ず米ドルで表記されています。現地通貨だと「車1台40,000,000ポンド」といった大きな金額になってしまうためのようです。「津波」なるお寿司屋さんのトラックを見かけました。レバノンでもお寿司は大人気で(握っているのはだいたい東南アジアっぽい人ですが)、「イタリアンだけどメニューに寿司もある」という店も見かけたことがあります。石油卸企業の近くにて。レバノンは、中東なのに石油も天然ガスも取れない国で、ガソリンや軽油を近隣国から輸入しています。イスラム教の寺院「モスク」。レバノンの人口の約6割はイスラム教徒ですが、あと4割弱くらいはキリスト教徒なんだとか。 ベイルートのラフィク・ハリリ国際空港にて。ここから次の目的地チュニジアに向かいます。
2023.06.13
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