PR
カテゴリ
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
14歳のオーストリア皇女(キルステン・ダンスト)は、母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の命令でフランス王太子(ジェイソン・シュワルツマン)に嫁ぐことになる。期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。(シネマトゥデイ)
感想
有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの物語を、1人の女性の成長期としてとらえた宮廷絵巻。マリー・アントワネットを演じるのは キルティン・ダンスト 、監督は ソフィア・コッポラ 。
物語の目線としては、マリー・アントワネットの宮廷での物語が中心で激動の革命のシーンを描かれているシーンは少ない。 史劇として観ると拍子抜けするかもしれない 。
ソフィア・コッポラなりのアイディアなんだろうけど、史劇という堅苦しい映画の中に 現代風のポップな音楽 を使ったりしている。これが、 微妙に合っていないw 。
キルティン・ダンストも 14歳~のマリー・アントワネットを演じるにしては老けすぎていた かな?演技自体は良かったですけどね。
この作品も見所はやはり 宮殿の美しさやマリー・アントワネットの衣装 の数々でしょう。
言ってしまえばそれを楽しむだけの作品といっても過言ではない。
物語を爽やか路線で作ったのだから、マリー・アントワネットの最後まで描かなくて正解だと思う。
まぁ、マリー・アントワネットがどういう人物だったのか知りたい人にはオススメ。しかし、それ以外に映画として期待している人には微妙。 脚本が面白くない 。
採点
10点中5.5点
マリーアントワネットDVD発売記念プレゼント!お風呂セット!【総額10000円以上で送料無料!】マリーアントワネットDVD発売記念プレゼント!お風呂セット!
★かわいいグッズ付!●アカデミー賞 衣装部門受賞!女性必見のかわいいがたくさん登場!マリーアントワネット【初回生産限定版】
本日の映画 赤ちゃん泥棒 2008.10.11
本日の映画 ファンタスティック・フォー… 2008.09.26
本日の映画 ラブ・アクチュアリー 2008.09.12