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22-20s

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2005.04.30
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カテゴリ: 映画

                                                                                                                        ■ 監督・製作:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、ゴヤ・ドット、エミリオ・エチェバリア■                                                                                                  ■―――ストーリー―――■                                                                                                          ■街中で陰惨な自動車事故が起こる。加害者の青年オクタビオ(ガエル・ガルシア・ベルナル)は兄嫁への許されぬ想いに身を焦がし、被害者のモデル、バレリア(ゴヤ・トレド)は、愛と名声を手に入れ幸せの絶頂にあった。一方、その場に居合わせた元大学教授のエル・チーボ(エミリオ・エチェバリア)は、かつて捨てた娘への愛と後悔の念にさいなまれていた。愛を求めてさまよう3人は、事故を機に悲痛な運命と向き合うことになる■                                                                                                                        ■22-20sの感想■                                                                                                              ■【アモーレス・ペロス】って【犬のような愛】って意味。そんなことはともかく、すごく飽きなかったし、オムニバスになってるところも好きでした。1人でこれだけ頑張って撮ったこの監督はすごい偉い!でも、5点満点でこの欠けてる部分は、すごく男くさい映画なんだけど、もうちょっと男の魅力っていうのを出してほしかったね、前半で。なぜ、女は男に惚れるのか、そこがファックじゃないってことをもっと明らかにしてほしかった。【オススメ度★★★★☆】■                                                                                              アモーレス・ペロス【PPA-110016】 =>20%OFF!《発売日:05/01/05》 アモーレス・ペロス【PPA-110016】 =>20%OFF!《発売日:05/01/05》                                                                                        ■暗い日曜日■                                                                                                                 ■監督・脚本:ロルフ・シューベル■出演:エリカ・マロジャーン、ステファノ・ディオニジ、ヨアヒム・クロール■                                                                                                           ■―――ストーリー―――■                                                                                                           ■1930年代末、ブダペストに一軒のレストランがオープンした。レストランを支えるのは、オーナーのラズロ(ヨアヒム・クロール)と彼の若く美しい恋人イロナ・ヴァルナイ(エリカ・マロジャーン)。あるとき、二人は名も無きピアノ弾きアラディ・アンドラーシュ(ステファノ・ディオニジ)を店に雇い入れる。やがて、イロナとアラディはやがて惹かれ合うようになるが、三人が選んだのは、決別 ではなく、愛の共有だった。
 イロナの誕生日、アラディはプレゼントの代わりに自作の曲"暗い日曜日"を捧げる。危ういほどに美しい旋律を持つその曲は、ラズロの力添えでレコード化され世界中で大ヒットを遂げるが、レコードを聴きながら自殺するものが後を絶たず、「自殺の聖歌」という烙印を押される。一方、レストランにはかつての常連客がナチス将校となって現れる。激動の時代、歌の背負った宿命に導かれ、運命を翻弄されていく男女。ナチスの足音が忍び寄る中、死を呼ぶ旋律は、『真実』までも葬りさろうとしていた…。
■                                                                                                                        ■22-20sの感想■                                                                                                               ■良かった!!好きなタイプの不貞。恋に対してちまちま駆け引きするのではなく堂々としているのが良かった。主演の3人も色っぽかった。非常にいい映画だった。監督はナチスなどの時代的なことを描きたかったのではなく「恋」について描きたかったのだろう。ただ最後に身を売ってしまう感じがちょっと残念だった。ヒロインの【イエナ】がとても素敵です。あんな素敵な女性は映画だけなんでしょうね。。。この映画、ラストが良い!まさにシュールです。【オススメ度★★★★】■                                                                                                  暗い日曜日 【ZMBY-1494】 =>20%OFF!《発売日:02/11/01》 暗い日曜日 【ZMBY-1494】 =>20%OFF!《発売日:02/11/01》







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最終更新日  2005.05.01 02:14:22


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