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22-20s

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2005.05.08
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カテゴリ: 映画
 ◆◇◆【続・22-20sの映画のススメ】完成!今日は5作品アップしました♪目指せオススメ100作品!頑張ります。ホームのファッション・音楽・映画のページも絶好調♪どんどん完成しています。そちらもよろしく!◆◇◆                                                                                                 ◆◆◆ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ◆◆◆                                                                                        ◆監督・脚本: ジョン・キャメロン・ミッチェル 作詞・作曲: スティーヴン・トラスク 出演: ジョン・キャメロン・ミッチェル、スティーヴン・トラスク、ニミリアム・ショア ◆                                                                                                      ヘドウィック.jpgヘドウィック2.jpg                                                                                      ◆―――ストーリー―――◆                                                                                                  ◆全米各地を旅して巡る売れないロックシンガー、ヘドウィグ。
今日も彼女はステージの上で歌を通して自らの半生を語る。
ヘドウィグは共産主義体制下の東ドイツで男の子ハンセルとして生まれた。母親と二人暮らしで、米軍用のラジオ番組から流れるロックを子守唄に育った彼の夢は、いつか自由の国アメリカに渡り、ロックスターになること。
ある日、彼は厳格だった母親から「愛の起源」についての物語を聞かされる。それは、プラトンの魅惑的な物語だった。
その日以来、ハンセルは、自分の"カタワレ"を見つけようと心に決めた。ある日、優しい米兵ルーサーが「君を愛している、結婚して壁を越え、自由の地、アメリカに連れて行きたい」とささやいた時、その夢がかなうチャンスが訪れた。しかし、米兵と結婚しアメリカに渡るためには、性転換手術を受けなければならなかった。夢を実現させるため、嫌々ながら手術を受けるが、不手際で「怒りの1インチ(アングリーインチ)」が彼の股間に残されてしまう。
"アングリーインチ"を残したまま、名前もヘドウィグに変え「彼女」となった「彼」は、晴れて渡米するも、ルーサーは彼女の元を去っていった。
しかし、彼女は、ロックスターになる夢を思い起こしカツラを手に、韓国軍兵士の妻たち数人と、ロック・バンドを結成する。
そして 、片手間にベビーシッターやアルバイトをこなし、田舎町のトレイラーハウスでなんとか生計をたてながら暮らすある日、17歳の少年トミーに出会う。ヘドウィグは、同じくロックスターになる夢を持つトミーに、彼女のすべての愛情と、ロックシンガーとしての魂を注ぎ込む。しかし、トミーは彼女を捨てたばかりか、彼女のオリジナル曲すべてを盗んで、ビルボードNo.1のロックスターになってしまう。
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ 【OPSD-S080】 =>20%OFF!《発売日:02/09/06》 ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ /¥3,839                                                                                        ◆◆◆バンディッツ◆◆◆                                                                                                   ◆監督: バリー・レビンソン 脚本: ハーレイ・ペイトン 出演: ブルース・ウィルス、ビリー・ボブ・ソーントン、ケイト・ブランシェット ◆                                                                                  Bandits-photo_10.jpgbandits.jpg
                                                                          ◆―――ストーリー―――◆                                                                                                  ◆ジョー・ブレイク(ブルース・ウィルス)とテリー・コリンズ(ビリー・ボブ・ソーントン)は銀行強盗である。二人は、犯罪から引退して、静かなメキシコ国境での生活を夢見て、その資金調達のために、いくつもの強盗を続ける逃亡者である。魅力的なジョーと、そのパートナーでヒポコンデリー症のテリーは、「泊まり込み強盗」として、アメリカで最も有名な泥棒だった。オレゴン州からカリフォルニア州にまたがり、二人が襲った後には、怯える銀行員たちと、出来の悪い偽装の後と、拍手喝采する大衆が残された。

 二人の手口はこうだ。銀行に押し入る前夜、銀行の支配人とその家族を人質に取り、一緒に夕食を食べ、彼らの家に泊まり込み、次の朝には支配人と共に営業時間前に銀行に出かける。銀行に押し入る必要はない。複雑な、驚きの、日中の襲撃はない。作業はまるで、魔法のように上手くいった。

 ところが、ケイト・ウィーラー(ケイト・ブランシェット)に出会うことで、事はより複雑になった。ケイトは、自分の生活にうんざりしている普通の主婦で、たまたま車をテリーにぶつけてしまう。国を横断する二人の旅にケイトも参加することとなり、その結果、彼女も盗みを働く。二人の男の心を盗んだのだ。男は共にケイトに恋をし、ケイトもまた、二人に恋をした、ジョーとテリーは一人一人だと理想からは遠いが、二人を合わせると完璧な男ができあがるからだ ◆                                                                                   ◆22-20sの感想◆                                                                                                       ◆やっぱりビリー・ボブ!僕はこの俳優が大好きです!あの男演技、細かい。ここ10年はあらしまくる怪優だと思います。あの主演の三人組。かなりいい組み合わせだと思います♪ほんと観てて楽しいし、気持ちがいい。雰囲気が伊坂幸太郎の作品の銀行みたい(笑)ラストが少しあまいような気もしますが、あと味が最高によいです。絶対オススメ!◆                                                                                                    バンディッツ <特別編> “今だけ2枚で¥1990キャンペーン” バンディッツ/¥948





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最終更新日  2005.05.11 02:51:48


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