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22-20s

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2006.01.17
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テーマ: 洋楽(3669)
カテゴリ: 音楽
◆◇◆ RADIOHEAD / the bends ◆◇◆


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◆今やUKロック界の超ビッグネームとなったRADIOHEAD(レディオヘッド)の登場です (やっと(笑))

何を隠そう、私、超RADIOHEAD好きです
好きになってからというもの、来日したら必ず観に行ってます

今までライブ盤除いて6枚出てるんですが、こいつは初期の頃の作品。 2ndアルバム。
90's前半から中頃まで、いわゆる「ブリットポップ」が席巻していた時代、「Creep」でデビュー。
波に乗ったとこで、バカな音楽メディアどもの期待を裏切った1枚です。

6枚の中で、一番小奇麗にまとまってるヤツ(笑)
しかし名曲が多いんだよなあ。。。この作品は。


今でこそ、ポストロックやプログレっぽいようなことやってますが、
当時はバリバリのバンドサウンドかき鳴らしてます!!

そう、UKシーンに衝撃を与えたデビュー曲の「Creep」・・・・。
この曲は全アルバム全曲の中でも、
RADIOHEADの世界というかトム・E・ヨークの混沌をよく表してると思う。

しかし、彼らはそれに続く今作、全く違う曲で勝負を挑んだ。
サウンドというか、アルバムの構成が大きく変わった。

1stの「pablohoney」では明確にそのトムの悲しみと絶望が表現されていた。
しかし「The Bends」はもっと広範囲な感情が表現されている。
ある種の「決意」すら感じ取れる。「決意」とは、これからだ!という意気込みだ。

何か開き直ったんじゃないか?と僕は感じました



僕はRADIOHEAD最大の売りは、「露骨なまでのネガティブ」だと思う。

この作品は、根本には不安がある。
が、表現が変わったことで、どこか他のバンドにない孤高の闇が薄れた印象を持った。

それが、「小奇麗にまとまっている」と僕が感じた理由なんだと最近、思う。

RADIOHEADは、今作リリース後、様々な表現、サウンドでロックシーンを騒がせていきます。


自分はこの作品が一番好き。

レディオヘッドの音楽は暗い(笑)
でも、その暗さに美しさを感じてしまうんだな。
人々は憂鬱に惹かれる生き物なのです。

この作品はRADIOHEAD入門にもオススメですたい。◆


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Radiohead『The Bends』

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最終更新日  2006.01.23 12:42:42
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