LOST RELIGION

LOST RELIGION

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

プロフィール

22-20s

22-20s

2006.07.12
XML
カテゴリ: ひとりごと
先日、先輩から聞いた話。

ある日、先輩は山手線に乗っていたそうです。

結構、車内は込み合っていて先輩はようやく開いた席に座ってぐったりしていたそうです。

新宿に着いて、うとうとしていたら知的障害者っぽい人が

(ああ。。×◎△#$%&’=~!”#?_+*}{‘|¥&%$#~)

とか言いながら乗ってきました。

他の周りの人々はその人と関わりたくないって感じで、離れて、

ちょうど先輩の正面にその人は座ったそうです。

座ってからもその人は



っとわけわかんないことを言っていて、先輩も遠目にその人を気にしてない振りして、気にしていたそうです。

ガタンゴトンと電車は進みます。。。

ちょっとたって、ふと先輩は直感的に思ったそうです。

(ん。。。この人。。。もしかして神様かな?)

っと。

なぜそう思ったかは先輩自身よくわからなかったそうです。

でも、なぜかそう思った。

そんでもって、先輩はその人をもう一回みて、心の中で聞いてみました。

(あなたはもしかして神様ですか?)

っと、

そしたら突然、(ああ。。×◎△#$%&’=~!”#?_+*}{‘|¥&%$#~)っとうねうねしていたその人がすっと背筋をのばし、しっかりと座り、先輩をしっかり見つめ、


し~っと

にやり。

するとちょうど、渋谷に到着。

プシュー。。。

ドアが開きその人はささっと渋谷駅に消えたそうです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.07.20 11:46:29
[ひとりごと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: