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2007年05月31日
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テーマ: 心の病(7259)
カテゴリ: 心因性疾患
一昨日退院しました。

耳鼻科で全身麻酔で扁桃腺の手術をしてきました。

手術は思っていたとおりの痛さで激痛でした。

手術後には痛み止めの座薬を入れて貰いました。

唾を飲み込めずに一晩中ティッシュに血液混じりの唾液を出しました。

翌日から始まった痛み止めのシロップでかなり痛みが良くなりました。

翌朝から3分粥を食べることが出来ました。

医者も驚いていました。


私も多分200人ぐらいは扁桃腺の手術後の患者さんは観たことがありますが、翌日朝から食事をモリモリ食べる人はほぼゼロ%。



自分でもスゴイと思いました。

しかしまだ、夜中は痛みで目が覚めるし、朝に食前の痛み止めシロップを飲むまでは痛いです。


ついでに手術後より下唇がタラコの様に腫れ上がりました。一カ所を中心に痺れと知覚鈍麻が今でもあります。両口角も切れてます。片方は潰瘍化しました。

私はこんな患者さんは見たことありません。

お見舞いに来てくれた病院の主任さんも見たこと無い。と言ってました。


主任さんは私よりも何十年も更に働いてるので、タラコ唇患者はゼロに近い確率ということです。


私は良くも悪くも珍しい患者だということです。


手術のついでに舌に10年程前から出来ていたイボの様な物も取ってもらいました。

舌は2針縫ってありました。


いつ抜糸をするのか訊いたところ溶ける糸で縫ってある。と言われましたが、退院日に抜糸しました。

何故溶ける糸で縫ったのか?????



意味が分からない。


タラコ唇の訳は麻酔で呼吸する為の管(気管内チューブ)の固定による圧迫が原因とのこと。

結局は分かりやすく言えばチューブの固定の失敗。ということだ。もしくは術者がチューブを圧迫したか。固定の失敗というよりは、後者の方の可能性が高い。


タラコ唇になり腫れた部分が圧迫され、口内炎も出来た。

これは二次災害だ。





同室者の患者さんが湿布をくれた。


湿布が欲しいと看護婦さんに言ったがなかなか来ない。

3回ぐらい言った。

湿布が来たのは退院日の前日の夕方。しかも6枚入りが1パックのみ。

散々待たせた挙げ句に3回分しかない。

ついでに注文したのとは別物の湿布が来た。

もう面倒臭いので文句は言わなかった。今更文句を言ったら多分もう退院までに湿布は貰えない。そう思った。

湿布が来るまで一週間かかるのだから。


退院前に痛み止めシロップを飲まないと痛い。と言っておいたのに、退院処方にはシロップは無かった。

会計後に薬をくれたので、今から言ったらどれだけ待たされるか分からないし、昼過ぎる。と思い言わなかった。

おかげで退院日の午後より痛みが増し、昨日も一日中何も食べれなかった。


今日も含めて3日間、手術当日ぐらいの痛さだった。


昨日は痛み止めの内服と座薬を使った。熱もあったし。

今日も痛み止めの内服を飲んだ。


大体手術後1週間でかさぶたが剥げ出血するという。

なので丁度今が一週間でかさぶたが剥げ、傷がむき出しになって痛い様だ。


出血するぐらいだから、退院後痛くなるのは当然予想出来るのに、痛み止めシロップをくれないなんて、あの医者は全く気が利かない。

見た目がボーっとしていたが、本当にボーっとしている。



言わなかったが、食事の茹でキャベツには虫の死骸が入っていた。

言ったら他の患者さんが気持ち悪くなって食べれなくなるだろうし、看護婦さんに因縁をつけてるみたいで嫌だったのもあるし、栄養士さんが謝りに来るのも抵抗があって嫌だったから。


形だけ謝りに来られても、毎食1000食ぐらい作るのに100%虫が入るのを防ぐのは無理だから。特に野菜の虫は見つけにくい。


手術日にベットに付けられた血液混じりの唾液を拭いたティッシュ入れのビニールのゴミ袋は退院前日にゴミ回収のオバチャンに渡した。

すると、このゴミは看護婦さん管理で私のゴミではない。と言われた。


文句を言いながらオバチャンは持って行ってくれた。


血液ゴミは自己申告しなければ、取りにも来ないし、袋の交換にも来ない。ってことだ。



見かけは大きくて立派な病院だが、結局は何処の病院でも大差ないな。と思った。

私が働いていた所もかなりヒドイ病院だったが、今回の所も内容はそれほど思っていたより立派ではなかった。


何処に行ってもスタッフ全員がキチンとしているとは思えない。

入ったばかりの新人看護婦さんも居れば、がさつなベテランオバチャン看護婦さんも居るし、中堅の気が利く看護婦さんも居る。腕の良い気が利く医者も居れば、ヘタクソな気が利かない医者も居る。

満足いく事をしてくれる病院の方が少ないのかなあ。。。と思った。


生命保険の診断書にも気が利かない医者は幼少時より発症。と余計な事を書いていた。

これでは生命保険が降りない。。。

何も考えないで、そのまんま書いたんだなあ。。。と思った。


生命保険の診断書は保険を貰うのを目的にお金を払って書いて貰う。


しかし、その医者は患者の意図であるその事を全く考えていない。


正しい事を書いているので、悪くはないが気が利かないなあ。。。と思った。



とにかく今回の入院は生きて帰ってきたので、大失敗では無い。


悪い方へ考えると良くないので、すべての事は笑って済ませた。

楽しく入院生活を送った。


ああ。のどが痛い。








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最終更新日  2007年05月31日 18時39分20秒
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