終活日記

終活日記

2008年03月31日
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カテゴリ: 読書

食料植民地ニッポン
食に関する本を読むのは好きなほうで
これまでにも、何冊も紹介しているが
これは雑誌「SAPIO」に連載されていた
内容を加筆、再構成したものである。

タイトルを見てもわかるように、現在の日本は
食に関して言えば、米国と中国の植民地みたいなもの。
先に米国からの牛肉、そして最近の中国の野菜や冷凍食品と
安全性について厳格なのはもっともなところだが
そんならお前ら勝手にしろ、と供給を止められたら


食料が石油のように戦略的な意味合いをもってくると
のんびりとはしていられない。
消費者側がわがままな面もかなりある。
曲がった野菜はイヤだの、骨のある魚はイヤ
などと言っていられなくなる。

自給率39%などと言われながらも、家の近所には
遊んでいる農地がいくらでもある。
農政もデタラメだが、消費者ももっと真剣に将来を
考える必要があるのでは。
食い物が確保できるかは、トレーサビリティ以前の問題だ。
おいら自身もそうなんだが、そういう意味も含めて

改善を検討し始めている。
っていうか、なんか最近粗食志向。笑
明日からのメタボうんぬんは関係ないのだが。






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最終更新日  2008年03月31日 17時31分51秒
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