終活日記

終活日記

2018年01月19日
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日馬富士の暴力事件以来、バタバタ続きの大相撲。
昨日、白鵬と稀勢の里がどういう負け方をするのか
と、中継を録画して見たが、なんと白鵬は休場。笑
パンチとエルボーを封印したら勝てないということか。
けがということだが、やる気がないということだろう。

一方、情けない相撲を続けていた真面目な稀勢の里は
予想通り、敗戦。
結局、今日から休場。
責任感があるのは分かるが、出場する以上は


他の取り組みも見ていたが、半分はパッとしない相撲。
必死さが感じられなかった。
だいたいが、「ガチンコ」という言葉があること自体が不思議。
勝負というのは、ガチンコに決まっているだろうが。
もっとも、15日間、目いっぱいやっていたら、
体がもたないのかも知れないが。笑

大相撲は大会とは言わないで、興行というから、
ある意味では見世物で、様式美も重要なのかも知れない。
横審だったかのおっさんが、白鳳のかち上げは
横綱の相撲として美しくないと言っていたが、分かる気がする。

地方巡業というのは、まさに見世物で、勝負は全部八百長。

極端にしたのが、「しょっきり」ではないか。

様式美といえば、プロレスがある。
試合のシナリオは決まっていて、技の見せ合いが醍醐味。
昔、プロレスファンの女の子に、勝負はみんな八百長
といったら、興味が半減したと怒られた。汗


大相撲は微妙だな。笑







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最終更新日  2018年01月19日 14時15分34秒
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