マリンシャンのページ

マリンシャンのページ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

マリンシャン

マリンシャン

Freepage List

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

コメントに書き込みはありません。
August 12, 2006
XML
御巣鷹山に日航機
起こし大惨事となった。夕刻の事だった。
あれから、21年の月日が過ぎた。
日本で、これだけの大惨事を招いた事故が
あっただろうか昨今、まれに見る
航空機墜落事故ではないでしょうか
私は当時、働いていた職場で第一報を聞いた。

漠然と聞いていた。実感がなかったのだ。
でも、帰宅し両親が「すごい事になってるよ」って
テレビに釘付けとなって見ていた。
私も、ずっと見ていたけれど想像を絶していた。
日がたつにつれ状況が、わかってくると
尋常ではない事故だと沸々と実感が沸いてきた。
今だに詳しい原因解明がハッキリしていない。
もう既に21年がたち、原因が明らかになるのは
皆無なのだろうか
520名の命が今も尚、御巣鷹山の何処かで
眠っているのだ。遺族にとっては、たまらない。

事故に巻き込まれた哀しみも深い上に
完全な状態で家族の元へ帰れないでいる。
それだけ凄まじい事故だったと物語っている。
昨年、20年という節目に特番が組まれていたので、
ご覧になった人も多いと思う。

番組を見ていて機長が「もうダメかもしれんね」と
最後の言葉を聞いた時、涙が止まらなかった。
乗客の皆もダメだと思った時、恐怖でイッパイ
だっただろうし、絶望感を胸に逝ってしまったと
考えるだけで苦しい気持ちになる。
そして、乗客より早く状況が、わかっていた
機長を始めとするクル-達は更に怖かったに
違いない。機長の言葉が全てを悟っていた。
最後まで命を守ろうとした機長達に心から
「ご苦労様でした」と伝えたい。
その機長の遺体も殆どが家族の元へ帰って
いなかったのを昨年のテレビで知った。
家族が写真を公開してたけれど、
私は目を疑った。歯茎だけしかなかったのである。
DNA鑑定で機長だと判明したそうです。
家族にとって、あまりにも残酷である。
他の方々も同じ状況だと想像、出来る。
私は、どうしても忘れられない事故であり、
忘れてはいけないと思う。風化させない。
21年とは事故があった年に誕生した新たな命が
成人を迎え、21歳になったのだ。重みがある、21年。
それだけ、かけがいがないのだから当時を
知る世代も若い世代にも知っていてほしい。
せめて私達にも一緒に冥福を祈らせて下さい。
遺族の気持ちを汲んであげられなくても、
多くの命が犠牲の上で私達は生かされていて、
亡くなった人達の分まで生きていく事の
大切を学ばせてもらった気がするので、
しっかり生きようと思います。
ですから、たまたま、その便に乗る予定が
何かの都合で乗らなかった人も自分を
責めないで下さい。自分の代わりに乗った人が
犠牲になってしまったと考えたら苦しんで
しまうのも無理ありませんが、何処の誰かは、
わからなくても、その人の為に生きるんです。
それが何よりの供養です。
私も事故があった年の5月にJALの国際便に乗って
夕刻出発で、グアムへ行ってたんです。
もしかしたら、自分が犠牲者になっていたかも
しれなかった。国内便、国際便の違いはありますが。
今後、哀しい出来事が起きませんように。
よくいくペ-ジから日航機墜落事故関連の
ホ-ムペ-ジへ行けますので、ご覧下さい。

 心より ご冥福をお祈り申し上げます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  August 12, 2006 01:14:46 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: