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October 26, 2006
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今日、レジをしていて、お客さんが買ったチョコに
が止まった。去年の映画で
【チャ-リ-とチョコレ-ト工場】のチョコだ。
ジョニ-・デップ扮する工場長・ワンカ氏の
チョコレ-トが数量限定で売られていた。
何で今、販売されているのか謎
2作目がロ-ドショ-されるのだろうか

原作では続きがある。映画化された1作目の原作も
読んだが、続編の2冊目も読んだ。
最初、私が接客をしたのは、20代半ば位の
女性で思わず「映画のチョコですよね」って
声をかけたら「あっ、そのようですね」という
返事で「私、ジョニ-・デップが大好きなんです」
って、また声をかけたら「私もなんですゥ」と
笑顔で答えてくれた。メチャ嬉しいですね。
そして、次にチョコを買ってくれたのは親子で
幼稚園くらいの男の子だと思うけれど、
「チャ-リ-の映画、見た
「うん、僕ねェ、DVDで見たんだよォ~」って、
元気よく答えてくれたので「オバちゃんも見たよ。
面白かったよね」って言ったら、「うん、ワンカが
面白かったね」って答えてくれた。
その会話を聞いていた、お母さんも笑顔で会話を

交わせるのは従業員にとって嬉しくもあり、
楽しみなのである。そして、何処で、どんなキッカケで
話が弾み、共通点が見つかるか、わからないものである。
そういう意味も含めて、映画や本を観たり読んだり
するのは、大切だと思う。自分の感性などを
高めるという面でも意味があるし、社会人として、
あるいは、大人になったら、ある程度の知識とか
教養ではないが一般常識のような役割を映画や
本が果たしてくれるのではないかと思います。
見聞を広めてくれる。人生の中で、いろんな人と
接しながら生きていく時に、会話をしていて
役立つんですね。学ぶ事が多いと思います。
万人受けしない趣味を持っている場合でも、
映画や本なら受け入れてもらいやすい。
私が猫派だけど、犬派もいる。
私がプロレスファンと言っても敬遠されやすい。
それはそれで、自分の楽しみなので、
良しとしています。アキバ系も、そうだと思うけど、
けっこう萌え~も好きである。
メイド喫茶も行ったけれど、楽しいですよ。
一応、社会現象の波にノッていかないとね。
結局のとこ、柔軟性を持って人間的な部分で
幅を広げていくのって大切なんじゃないか
そういう事だと思うので、生涯、学びながら
暮らしていきましょう。






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Last updated  October 27, 2006 12:26:07 AM


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