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October 29, 2006
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私は小学校6年生
男子から上履きで頭を殴られたり、蹴飛ばされたり、
ランドセルに給食の残飯を入れられていた事もあった。
毎日のように繰り返された。日々、死のうと思っていた。
バイ菌扱いは当たり前。私の両親は、イジメを知ってたが、
「学校には、ちゃんと行きなさい」と怒るばかりで、
死にたい程、苦しんでるとは思っていなかったようだ。
そんな両親を恨んだりもした。何で私が、こんなに

どうして誰も助けてくれないんだろう
そう思っていた。私は担任の先生に助けを求めた。
そのたびに、ホ-ムル-ムで皆にイジメないよう
注意をしてくれていたが、またすぐにイジメが
始まったが何度も先生に泣きついた。
そして、ある時からクラスメ-トの女の子が私を、
かばってくれるようになった。体を張って。
「何で、いつもイジメるのよ。辞めなさいよ」って、
私の前に立ちはだかってくれたのだ。
男子は、その子もイジメ始めた。それでも、私を
かばい続けてくれた。自分も上履きで殴られて

ボロボロ泣きながら号泣イジメに耐えた。
先生も「イジメられて苦しんでるのに、なぜ、わからない。
それでも、2人は一生懸命、学校へ来てスゴイ事です」と
授業を休んでまで話をしてくれたが、卒業するまで

私にとって、かばってくれた女の子には今でも
感謝している。命の恩人なのだから。
もし、彼女がいなかったら本当に自殺していたと
思えてならないからだ。私の命を救ってくれた。
なのに、私は彼女に何も出来なかった。
イヤな思いをさせてしまって、ゴメンネ...
かばってくれて、ありがとう...そう、言わずじまい。
その時は自分の事でイッパイ×2だったのだ。
今となれば、それも言い訳だ。こうして暮らしてるのも、
彼女がいてくれたから...という部分が多い。
小6の時にイジメを苦に自殺していたら、
今、こうやってブログを書いている私が存在しない。
それと同時にイジメられる側にも原因があるという
思いもあるのは事実だ。ただ、イジメられてる時には、
わからない。私の場合は暗くて陰湿で不気味。
イジメやすいタイプだったし、友達になりたくないと
いう子供だったように思う。それは、その後になって
自分自身で証明されたのだが。
イジメを受けていた小6から、もう約30年程の
年月が経過している。かばってくれた彼女は今、
どうしているのだろうか
願いが叶うなら会って御礼が言いたい。
私は中学校へ上がるのと同時に引っ越しをして、
全く環境が変わって小学校の同級生がいない状況に
なったので、音信不通なのだ。当時はイヤな思い出を
リセットしたかったので、誰とも関わりを
持たずに引っ越しをしてしまったのだ。
小学生の思い出と言えば、夏休み位かな。
学校が休みの日だけは私の楽しみだった。
そんな苦い思いをしていた小学生だった私。
なぜ、こうして書いたかと言えば、やはりイジメで
苦しんでる子が多いからだ。こうしてる間にも、
死を選んでしまう子がいるんじゃないかと
考えたら何とか考え直してほしいって思う。
約30年前のイジメと今のイジメは異なるかも
しれないけれど、苦しみは同じなので、
他人事とは思えない。今、私は生きている。
生きてて良かったと思っている。
イジメは生き地獄そのもの。でも、死んだら何もないよ。
生きてたら、たくさんの喜びも楽しさもあるよ。
感動もある。出会いもある。必ず生きてて良かったと
思える日が貴方にもくるから。死なないで。
イジメを苦に自殺をしようと思ってる子が、
私のブログを読んでくれてるかもしれないと
思いながら書きました。悪い事ばかり続かないから、
今を生きてほしい。そしたら、将来につながるよ。
未来を捨てちゃダメだからね。また、明日、続きを
書くからね。オバちゃんの話を聞いてね。
            オヤスミ





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Last updated  October 29, 2006 11:52:11 PM


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