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January 25, 2008
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犬を飼っている人は多いと思う。
一緒に暮らしているから飼っているんじゃなく、
家族の一人として認識しているんだけどね。
生涯を終えるまで一緒に過ごす。これ、当たり前の事。
しかし、当たり前でない人も多いんだよねェ。
驚くべき現実がある。

里親さんを探すのが義務だし責任だと思う。
そうしている人が多いと信じているが、
中には悪びれる事なく、努力もせず保健所へ
連れて行く人も少なくないようだ。
犬は薬殺やガスで命を絶たれるというのは、
知ってる人も多いはずだ。猫も同じだと思っていた。
ところが、猫は違う方法で命を絶たれてしまう。
生きたまま焼却炉に放り込まれ焼殺されてしまうのだ。
地方自治体(地域)によって違うらしいが、
にわかに信じ難く衝撃を受けた。あまりにも残酷ッ
犬も猫も生きてるんだよ。飼い主が何も感じない無神経さ。

ちゃんと飼い主に悟して思いとどまってくれるよう、
説得しているようだ。こういう処分されてしまうと
説明をしても、飼い主は「もういらないから」とか
「十分、楽しんだから」とか、ふざけた事を抜かす。
挙句の果てには「行政は国民の言う事を黙って聞けば

私は愕然とした。これって、どういう神経してるの
それなら、最初から飼わないでッ
あなたのオモチャじゃないのよッ
自分が同じ事をされたらという事を考えて。
そういう人は同じ事をされそうになったら、
「お願いだから辞めてくれ」と命乞いをするだろう。
我家にいるニャンコも、かつては身勝手な飼い主によって、
ゴミ袋に入れられてゴミ集積所に捨てられていたのだ。
産まれた先から捨てられていたのだ。
知人が犬の散歩中に偶然、モゾ×2と動くゴミ袋が、
目に止まって開けたら8匹の猫がいた。
羊水でベト×2だったそうだ。その状況から産まれたばかりと
判断されるし、まだ目は開いていなかったと
知人は言っていた。だが、残念な事に2匹は絶命していた。
でも、生きている6匹を何としてでも助けたい一心で、
育ててくれて6匹は事なきを得た。
そして、知人は里親探しを始めた。本来なら飼ってあげたいが、
自分ちには大型犬が2匹いて無理なのだ。
私は受け入れ態勢がバッチリな状況だったから、
もし良ければ我家でも一緒に暮らせる環境が
整ってるし、猫を飼った経験もあるし、
2匹までなら家族として受け入れたいと言っていた。
それで、我家の子になった。当時は小さくて手の平に
乗る程度だった。体重200gという小ささだ。
目が開いて、やっとヨチヨチ歩きをする赤ちゃん猫。
そんな我家のニャンコも今年8歳になる。
何事もなく今まで育ってくれた。可愛い娘だ。
これからも、私達、夫婦の愛娘でいてほしい。
もし、これから犬や猫を家族として迎えようと
思ってる方々がいたら、是非、生涯を共にする
という気持ちを忘れずにいて下さいね。





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Last updated  January 25, 2008 10:06:37 PM


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