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February 27, 2008
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タイムリミットが近づいていた。

それから改めて返事を聞かせてもらえれば
いいという事で、私も了承した。
その返事をする月末を目前に控えて、
戸惑いながらも誠意を持って返事を
しなければいけないと思っていた。
出来れば嫌な事は避けて通りたかった。
あっさり最初の段階で辞めさせてくれたら

半月程の休職で職場の事を出来るだけ考えず、
気持ち的に逃げていた。職場が働き手の事を考え、
従業員の負担を軽減してほしかった。
ただ、現実には厳しいようだった。
でも、話し合いから逃げるわけにはいかない。
先週も1度、店に行って社員と話をしてきた。
その話は店長やチ-フにも伝わっているようだ。
結論は辞める事しか頭になかった。
辞めないで続ける事も多少は考えていたけど、
今、辞めなければ今後は辞めるチャンスが
なくなってしまう。よほどの事がない限り。

しましたと返事をしたら、もう簡単には
辞めるとは言えないだろう。
続ける位なら最初から辞めるなんて言わない。
思いとどまってほしいという気持ちから、
休職としてくれたのは有り難いと思ってるが

条件を付けて続けてもいいって考えもあったけど、
しばらくしたらウヤムヤになってしまうと思った。

そして、覚悟を決めて今日、店に行って話をした。
店長がいたから「話をしにきました」と言ったら、
不機嫌そうな顔をして「あっ、そう。わかった」って。
一緒に事務所へ行った。私が辞めるのを覚悟して
いる様子がハッキリわかる態度だった。
もう無駄な抵抗をしても無理だと悟っていたのだ。
残念だという店長の思いは、私にも伝わっている。
店長は感情が顔色や態度に出るタイプだから、
ある意味、素直な性格なんだろう。
だから、辞めるんでしょっていうのが、
不機嫌そうな顔に出ていたのだ。
私はキッパリ「無理です」と言ったら「だろうね」って、
即答だった。(苦笑)これ以上は引きとめられないと
思っていたのと、社員からの話でわかっていたと
見受けられて、退職の書類は用意してあった。
でも、また来てもらえるなら来てほしいと
店長は言った。それは、本音で言っているのが、
伝わってくる。チ-フも事務所にいて、話をしたけど、
「いつでもいいので、また来てほしい。
○○さん(私)なら大歓迎だから」って。
心から、そう思ってくれている事が伝わってきた。
この気持ちは痛い程、心に染みた。
私は言いたい放題、誰に対しても言ってきた。
そんな私をなぜ、そこまで歓迎してくれるんだろう
ズバ×2、物事を言っていた私は嫌がられて
当たり前だと思っていた。愛着を持って接していたのが、
みんなにも伝わっていたのかもしれない。
職場の環境さえ良い方向に変わってくれるのを
願って、退職願いを書いてきた

退職の運びとなった今、肩の荷が降りた。
お世話になった方々、有り難う御座いました。





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Last updated  February 27, 2008 09:50:57 PM


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