マリンシャンのページ

マリンシャンのページ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

マリンシャン

マリンシャン

Freepage List

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

コメントに書き込みはありません。
June 27, 2008
XML
平穏な日々を赤の他人によって奪われる。

アキバで2つも事件が起きてしまったが、
これはアキバだけに限った事ではない。
いろんな地域で事件は起きている。
遺族の深い哀しみや傷付いた心や犯人への
憎しみを本当に理解してあげる事は出来ないが、
街を歩いてて事件に巻き込まれる可能性は
あるので、他人事ではないという思いはある。

過去に起きた事件で言えば地下鉄サリン事件。
先日、死刑を施行された宮崎勤の事件など。
遺族にとって終わりはないはずだ。
山口県光市・母子殺害事件の被害者遺族の
本村さんはバッシングされたりもしたようだが、
遺族とすればトコトン闘うのは当たり前だ。
もし、自分が被害者家族になったら一審判決で
「はい、わかりました」と納得いくだろうか
これでいいという事はないのだ。
命が戻ってこないのは、わかっている。
わかっているけれども、遺影に自分が出来る事を

せめてもの供養にしたいと思っているはず。
私なら、家族が命を奪われる事件に巻き込まれたら、
やはり生きてる自分がトコトン立ち向かうだろう。
そうでなければ家族は浮かばれない。
憎むべきは犯人であって、被害者家族に非はない。

してほしくない。何も出来なくても冥福を祈り、
遺族の気持ちを元気づけてあげられる思いを
持てたらいいんじゃないかと考えます。

数日前に書いた人と人のつながりが、
大切で孤立した人間が事件を起こす傾向にある。
誰かが手を差し延べて貴方の事をちゃんと見てるよって、
伝われば事件が減る可能性はある。1人じゃ生きて
いけないという象徴なのかもしれません。
一概には言えないけれどね。安心・安全な日々を
送りたいな。 亡くなられた方々のお悔やみを申し上げます





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 27, 2008 07:39:06 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: