マリンシャンのページ

マリンシャンのページ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

マリンシャン

マリンシャン

Freepage List

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

コメントに書き込みはありません。
May 10, 2009
XML
昨日...5月9日(土)からロ-ドショ-
【余命1ヶ月の花嫁】を観てきました。泣けました
余命1ヶ月の花嫁
初日である昨日、観たんだけどレイトショ-の夜11時半に
スタ-トする回に行った。夜遅いにも関わらず、
やはり土曜日っていうのもあって、劇場の中央あたりの
座席は、ほぼ埋まっていた。そして、若い人が殆どだった。
関心度が高いという事だよね。千恵ちゃんと同世代が中心。
おそらく昼間は満席に近かったんじゃないかなァ

涙ぐんでる人がいたから「千恵ちゃんを観たんだな」と、
すぐわかった。実際に観ていて最初は冷静だったのに、
後半は周囲の人達も見入ってるのが空気で伝わる程、
ピ~ンと張りつめていたし、真剣だった。この空気は
今までに感じた事がない。最初のうちは飲み物を飲む音や
ポップコ-ンを食べる音が控え目ながら聞こえていた。
それが、半ばあたりから空気の流れが変わったのだ。
そして、結婚式のシ-ンになると泣いてる人達がいた。
私も、その1人だ。胸が詰まるほど、こらえきれない感情が
出てきた。号泣しそうだった。太郎ちゃん役の瑛太さんも、
迫真の演技...イヤ、太郎ちゃんになっていたように思えた。

それが、観ている者に伝わってきたんだろうなァ。
千恵ちゃんの人生は幸せだったように感じる。
短い人生だったし、ガンで苦しみや恐怖も多く味わった。
けれど、千恵ちゃんにしか出来なかった使命があり、
多くの人達に伝えられた。病気にならなかったら、

本来だったら気付かずに生涯、終えるところを
いろんな事に気付かされたと思う。千恵ちゃんが生前、
「病気が治って元気になったら、私、スゴイ人になると思う」
そう言っていた。人の傷みを知るという事が、人生観を変えるし、
自分を成長させてくれる...というのが、イチバン大きいだろう。
人は元気で何事もなければ、例え、頭で理解していても
実は何もわかっていないのだ。それを千恵ちゃんは気付き、
大きな愛情に包まれ、千恵ちゃんも愛を与えていた。
千恵ちゃんは知らなくても私達は千恵ちゃんを知っている。
その私達も女性ならではの愛を与えられたと思う。
それは、女性としての幸せを教えてもらった。
何より女性であればウエディングドレスを着て、
結婚式を挙げるのは最高に幸せの時。
ふと、自分の結婚式を思い出していた。これは感動する。
女性にとって憧れであり、結婚式を挙げ結婚する事を
オススメしたい。私は結婚に、こだわっていなかったし、
結婚するとしても結婚式は挙げなくてもいいと思っていた。
けれど、私の両親が強く結婚式を勧めてくれた。
ダンナの両親も是非、結婚式を挙げましょうと言ってくれた。
それには、今だに感謝している。実際に花嫁としての気分は
最高だった。他では味わえない感動を得られる。
いろんな事情はあると思うけれど、出来たら結婚式を
挙げてほしいと思う。これから、結婚をする人達に。
そして、女性特有の病気から1人でも多く救いたいと
願っていた事も感謝したい。本当に、ありがとう。

私は、この映画を観て良かったと心から思っている。
いつもなら公開初日に行く事は、まずないんだけれど
行かずにはいられなかった。人の心を動かせるものが
あったんだろうなァ...と、改めて思う。勇気を与えられた。
映画は夜中の2時近くに終わり、チャリで行った私は、
途中、24時間営業のス-パ-に立ち寄り3時に帰宅。

そして、爆睡したわけである。(苦笑)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  May 10, 2009 06:27:27 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: