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August 12, 2009
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24年前の今日...群馬県の上野村に日航機
御巣鷹の尾根に123便は墜落してしまった。今も謎は多い。
多くの人命が奪われた事は悔しいし、残念で仕方ない。
ほぼ助かる見込みがないと、わかっていて30数分も上空を
飛行していたのだから、その恐怖感は想像を絶する。
恐怖と絶望に怯えながら、どうする事も出来ない乗客と
最期まで諦めず立て直せると信じて操縦を続けたクル-の
気持ちのギャップが切ない。私は企業のトップに立つ人間の

思うが、事件や事故が起きてしまった時に何処まで誠意を
持てるのかという疑問をトップに投げかけたい。
起きてしまったのなら、その真実を明かさなければ責任は
果たせないのではなかろうか遺族には知る権利がある。
亡くなった人命は戻らないからこそ、なぜ、起きたのかと
ハッキリとした原因を公表すべきである。今も遺族は望んでいる。
言えない何かがあってはいけない。油圧隔壁の破損の修理ミスが
原因とされているが、私は違うと思っている。それが、致命傷に
なっているとは思えない。だからといって、どう違うのかは

影響があるのだろうか全ての系統が全滅する
コントロ-ルが全く出来ないような状態になるからには、
もっと致命傷になる何かが絶対にあるはずだ。私でさえ、
そう思うのだから遺族は尚更、疑問に思うのは当たり前である。

永遠につかない。心から「わかった」と遺族が言える対応を
してくれなかったら、ケジメもつかないし納得も出来ないよ。
それが、肉親を不慮の事故で失った遺族への誠意ある心という
ものではないでしょうか心よりご冥福をお祈り申し上げます。





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Last updated  August 12, 2009 06:47:11 PM


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