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September 16, 2009
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2ヶ月ぶりに映画
主役はデンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタの2人。
トラボルタの映画を観るのは初めてだ。今まで観たいと思って、
観てきた映画に出ていなかったからなんだけど、サブウェイ123を
観た人の評価は厳しいものが多い中、私はトラボルタの映画は
新鮮に感じた。【サタデ-ナイトフィ-バ-】の印象が強いから、
一瞬、トラボルタは何処って探してしまった。
とかで
映像が使われているのを何度か目にしていたから、
印象に残っている。かなりオッサンになってるのは仕方ないが、
雰囲気が変わったねぇ。地下鉄をハイジャックする犯人が
トラボルタで、地下鉄職員で指令室勤務なのだが、犯人との交渉を
行う事になったのがワシントン。犯人(トラボルタ)は元・証券マンであり、
グルの中には元・地下鉄職員もいた。地下鉄職員側と犯人側と身代金を
要求された市長とは接点があった。いろんな絡み合いがあって、
人間ドラマが繰り広げられていたのだ。そういう観点で観たら、

サスペンスドラマとかカ-アクションの派手さだけに目を奪われず、
私はトラボルタとワシントンが心を通わせた瞬間があり、
人情味が溢れる映画だったように思う。ワシントンもワイロを
受け取ったという疑惑をかけられ、左遷されて指令業務についていた。
その辺の背景が重なっている内容になっていて、チョットしたボタンの

考えてながら観たら【サブウェイ123】は決して悪い映画ではないはずだ。
奥深い映画だった。感動するシ-ンもあった。
私、派手なカ-アクションも好きだよ。オォ~、すげェ~って感じ。
いい映画だったと思いまァ~す。気になってる方は、是非、観てね。

さて、映画のあと買い物をして喫煙所で一服してたら、
60代半ば~70代前半位のジジィが、なぜか喫煙所で、お弁当を食べていた。
それは本人の自由なので構わないんだけど、食べながら1人で話を
してて、それがメッチャおかしくて私の隣にいた女性と顔を見合わせて
肩を震わせながら笑ってしまった。本当ならゲラ×2大笑い笑いたかった。
けど、あまり爆笑するとジジィに気付かれてしまうから、
こらえるのが大変だったわぁ思い切り笑えないから、
よけいにおかしいんだよね。他の人も反応してて、ジジィの方を
何回も見ていた。「これ、甘いのか。ムシャ×2」
「これは、どうだムシャ×2」などと誰かと話をしてるような
声で、普通に言っていた。ブツ×2小声で言ってたなら、独り言かって
思うんだけど、あまりにも堂々としゃべってるから、おかしいのだ。
あぁ、面白かった。結局、今日も出かけてしまったのね。ハハハッ





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Last updated  September 16, 2009 07:57:44 PM


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