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June 14, 2010
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あれから1年が過ぎた。にわかに信じ難かった名レスラーの死。

ポカンとしたような、「何、言ってんの」っていうような、
全く意味がわからなかった。そうとしか言いようがない気持ち。
そんな感じだった。昨年の6月13日は、忘れられない日だよォ。
毎年、思い出し祈りを捧げたいと思っている。心残りはあるが。
まだ×2生きててほしかったという想いが強いというのは本音だ。
私の従兄が何の前触れもなく、29歳という若さで逝ってしまい
号泣も出なかった。
哀しさを越えてしまうと実感が湧かないのだ。その従兄の死と
三沢さんの死が重なってしまうんだよね。まさか死ぬとは思って
いないわけなんだけど、それは人間のエゴなのかもしれないね。
誰もみな平均寿命まで生きると思っている。生きて当然だって
思っている。しかし、何処で何があるかわからないのが人生で
個々の運命を背負って生きているという事を忘れてはいけない。
もちろん、人並みに80歳まで人生を送れたらいいと思うものだ。
人それぞれ考え方が違うので、例え短命であっても悔いのない
日々を送れた生き方だったと思えるなら、それも人生の1つだ。
自分も含めて自分と関わりのある多くの人達とは、一期一会の

会えなくなってしまうかもしれないと心して過ごしたいと思う。
また会おうね...また会えると思っているから悔いが残るんだね。
そういう部分も一理あるんじゃないかな人の死に触れて、
思うところはイッパイあるよね。三沢さんは何を想い、今、何を
聞いてみたいけどね。無理だもんね。
ファンは、いつまでも忘れずに今でも応援している。ファンに
とって、三沢はヒ-ロ-なのだから。     -合掌-





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Last updated  June 14, 2010 04:42:30 PM


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