マリンシャンのページ

マリンシャンのページ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

マリンシャン

マリンシャン

Freepage List

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

コメントに書き込みはありません。
March 24, 2016
XML
本日、父は本当に旅立っていった。永遠の旅に...

母や妹と「お墓は、どうしようか」っていう話を
よくしていたが、なかなか答えが出ないでいた私達。
お墓は、正直、何かと費用がかかるし、持つのって
難しい。というか、持てない。かと言って、家に
遺骨をずっと置いておくわけにはいかない。お墓を

いうのも、ネックだったの。そう、墓守をする人が
いないのだ。私達がいなくなったら、誰も守っては
くれない。いろんな事を考えてたけれど、私の中で
心に秘めていたのは、海洋葬(散骨)だった。これは、
ある意味、私の理想であり、ロマンでもあったんだ。
自然に帰る。終活を考える世代になった自分自身も、
最期は、大海原に放ってほしいと考えている。人は、
いつか必ずくる。その日がきたら、そうしてほしい。
それを考えたら、父も海洋葬にしようと思っていた。

今年になってから、妹に話をしてみた。私は、ほぼ
決断していた。ある程度の下調べをしてたんだよね。

何だかんだブツブツ言ってたよ。昔の人間だからさ。
お墓に入るものっていうのが、当たり前という世代。
その反面、お墓は持てないのもイチバンわかってる。
揺れ動いていた様子だった。妹は、大賛成だったね。
結局、最終的には、母もノリノリだったわぁ。(笑)


旅する航海に出発したのだ。いってらっしゃいッ
お墓の中にいるより、いいんじゃないのかなぁと
私は思っている。母や妹も、スッキリした気持ちで、
見送れたと言っていた。母が、イチバン喜んでたね。
「こういう人生の終わり方がいいね」って。家族が
円満なら、それでいい。そう思えた家族葬になった。

横浜港


これからも私達は、横浜に行く。遊びに行きながら、
父の旅路を見守るわ。父の旅は、始まったばかりだ。
是非、楽しんでほしいと思うね。ハメをはずしても
いいけど、あんまり無茶をしないようにね。(苦笑)

おこわ

私達は、中華街で食事をしながら、父の話をした。
すぐ帰るのも忍びないので、横浜に泊まってるんだ。
サッサと帰るなって、父に怒られそうだしね。(笑)
お父さん、心からありがとォ~私は、幸せ手書きハートです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  March 26, 2016 06:23:32 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: