こちら昭和こども新聞懐古堂
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さ~て今日のサザエさんは【カツオ勉強貯金】【タラちゃん鬼はうち】【甥のノリスケ】 の三本です。今年になってようやく歳時記らしいものが登場しました。【カツオ勉強貯金】今回カツオが自分の勉強時間を計算するのに電卓ではなく,そろばんを使っているではありませんか。 >今,小学校でそろばんなんて習わないでしょ?サザエの掛け声の「御破算で願いましては。。。」でカツオがパチパチとそろばんの玉をはじく姿に昭和を感じたサトコンビッチでした。【甥のノリスケ】ノリスケの苗字はご存知?歌舞伎の中村勘九郎改め中村勘三郎と同じ「波野」姓で波野ノリスケさんとおしゃいます。ノリスケの母親が波平の妹なんですね。つまり甥 >オイオイ タイトルのまんまや因みにノリスケの母さんの名前もこの際覚えておいて下さいね。「なぎえ」さんといいます。(凪)←この字もやはり海関係ですからね。長男「海平」次男「波平」長女「なぎえ」の順番です。ハイ,ストーリーに戻りましょうノリスケが,このところ毎晩午前さまで(仕事と言っているが実は呑んでいる)イクラは少々ご機嫌ななめ。> タイコはもっと腹立てているに違いない!波平の計らいでタイコとイクラが磯野家を訪問する。そうとは知らない午前さまのノリスケはタイコの置手紙を見て一瞬ドキッとする。しかし,磯野家に二人がいることを知って内心ホッとするのであった。翌朝,ノリスケは朝食を食べに磯野家を訪れる。台所で,フネ,サザエ,タイコが朝食の準備をしている。縁側ではマスオが廊下の拭き掃除。波平が庭掃き。 >コレってどうなのさ。イイとこ見せすぎ! 男二人は,タイコがいるのでメチャはりきっていた。>タイコって22歳だもんね。 サザエより美人だし~ノリスケは「大勢で食べる食事はおいしい」とそこで,波平が甥のノリスケにいつも二人っきりで食事をするタイコとイクラちの気持ちを考えろと説教するのだった。【タラちゃん鬼はうち】2006年,磯野家には正月は無かったけど節分はやってきましたね。サザエさんにはよく泥棒が登場します。真っ昼間からほっかむりをした泥棒や,ドリフのコントに出てきそうな横じま模様の囚人服を着た泥棒が。何も捕まる前からそんな目立つのを着なくても・・・(´π`*)今日も赤鬼と青鬼に扮装した泥棒が磯野家の周辺をウロチョロ。なんとまたドリフのコントを思い出しました。あの伝説の高木ブーのあたり役でもあるカミナリコントです。タラオが青鬼を物置小屋近くで発見!どういうわけかタラオと青鬼に心の交流が芽生える。 そして,豆まきを楽しみしていたのにもかかわらず,鬼に豆をぶつけたくないと言い出した。 >優しいタラオ。鬼は怖くないのか!青鬼の身の上話しを聞いて心変わりをしたようだ。同じく,青鬼も泥棒に入る事を躊躇していた。しかし,ツレの赤鬼(兄貴分)に言い含められて留守とわかっている(タラオ情報による)裏のおじいちゃん宅に泥棒に入ろうとする。が,また磯野家の人たちに見つかり赤鬼が「商店街の豆まきで雇われてやっています」と誤魔化す。この鬼二人 泥棒はできず,磯野家 中島クン家 花沢さん家 かおりちゃん家 と豆まきボランティアをして周るのだった。最後はタラオに描いてもらった似顔絵にホロリとする青鬼。童話では泣くのは赤鬼なんだけどなぁ。 三谷幸喜脚本:サザエさん
2006年01月29日
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