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October 29, 2016
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1/13(日)ごご1:30~阿倍野キリスト集会・DVD上映会&コーヒーアワー 塩狩峠(1973日本、松竹)解説 列車事故を身を挺して車輪の下敷になって喰い止めた国鉄職員の、純愛と信仰に貫ぬかれた生涯を描く。三浦綾子の同名小説の映画化。脚本は楠田芳子、監督は「辻が花」の中村登、撮影は「恋は放課後」の竹村博が担当。 あらすじ名寄発札幌行きの蒸気機関車が、二両の客車をひいて塩狩峠をあえぎながら登っていく。国鉄職員の信夫にとって、今日は特別の日だった。札幌で幼な馴染のふじ子との結婚式の当日なのだ。信夫は同乗していた行商人の六... あらすじ全文 !ストーリーの結末が記載されていますのでご注意くださいビデオ 試写室◆ 41 塩狩峠DVD 2,980円+税VHS 3,800円+税発売:ライフ・エンターテイメント(いのちのことば社/ライフ企画)日本キリスト改革派 南越谷コイノニア教会牧師 古川第一郎 この映画ができてから30年ほど経ちます。その間に、クリスチャンを主人公にしたたくさんの映画ができましたが、いまだに『塩狩峠』以上のものはありません。ビデオが擦り切れるまで見ても、まだ新しい感動が生まれます。 連結器が外れて暴走し始めた列車を、自分の体を下敷きにして救った一人の鉄道員がいたということを聞いたとき、私は震えました。「彼はクリスチャンでした」という言葉を聞いて、一瞬、「僕はクリスチャンです」と言えなくなったのを覚えています。 『塩狩峠』を見た人の反応は、肯定派と否定派に分かれます。「感動した」という人と、「話しがきれいすぎる。現実ばなれしている」という人。確かに、これがフィクションだったらそうでしょう。しかし実話であることを知るとき、「きれい」などというのではなくて、どろどろの現実にまみれて生きることを教えられるのです。全文を読む
January 12, 2008
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