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Jan 26, 2012
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カテゴリ: 出来事
F1をお好きな方は、KARS(Kinetic Energy-Recovery System)という
回生エネルギーを蓄電しモーターを回して加速力を増すシステムがあるのを
ご存知だと思いますが、使用は制限されたものです。

しかし、トヨタは世界耐久選手権(WEC)の参戦と参戦車両「TS030ハイブリッド」を
発表しました。
簡単に言えば、プリウスのレース仕様と言えば分かりやすいでしょうか。

WECは、全8戦で争われる耐久国際レースで、有名な「ルマン24時間」も
この中に含まれています。
ルマン24時間と言えば、マツダが1991年に総合優勝したことがありますが、


話は、「TS030ハイブリッド」に戻しますが、市販のハイブリッド車を
お乗りの方もいらっしゃると思いますが、それなりに加速力も感じられるかもしれません。
しかし、モーターを回すためのバッテリーの重量が車重全体を重くしているのです。
市販車でも、同じ車種で比較してみてもハイブリッドの方が約80kg~200kgも
重くなっているのです。
※車種によっては装備などの条件が違うものの、ほとんどが重くなっていました。

燃費は確実に良くなると思いますが、車重が重いことによりタイヤの磨耗を考えると、
タイヤ交換が多くなりピットストップが多くなればタイムもそれに伴いかかってしまいます。
スピードを競うレース車両でハイブリッド車がどこまで通用するのか
とても興味があります。
あまり、テレビでは放送されませんが、注目して見ていきたいと思います!





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最終更新日  Jan 26, 2012 09:08:14 AM
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