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May 1, 2014
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カテゴリ: 出来事
世の中はGW真っ只中の今日「5月1日」は私にとっては何年経っても忘れることができない日です。

弟の結婚記念日でもあるこの日は、20年前結婚式を終えて祝杯の酔いでとあるホテルの部屋へ
帰った後TVをつけて凍りついたのを今でもはっきり覚えています。
酔いも一気に冷め、TVに釘付けになりました。

あれから20年が経つんですね!

1994年5月1日、F1サンマリノGP決勝レースでポールポジションからスタートした
アイルトン・セナ選手は7周目に高速コーナーのタンブレロでコースアウトし
そのままセーフティーゾーンで減速することなくコンクリートウォールに激突しました。

レースはすぐに赤旗中断となり、セナ選手はヘリで病院で搬送されましたが


この年のサンマリノGPでは、予選1日目でルーベンス・バリチェロ選手がクラッシュし、
予選2日目でローランド・ラッツェンバーガー選手がクラッシュしており、
バリチェロ選手は軽いケガで済みましたが、ラッツェンバーガー選手は命を落としました。

セナ選手もこの嫌な雰囲気の中レースで走りたくないと動揺していたそうです。

しかし、決勝レースで悪夢が起きてしまいました。
しかも、「音速の貴公子」と呼ばれていたセナ選手に!

「もし」、セナ選手が自身で引退するまでF1ドライバーだったら、
F1の数々の記録は今とは変わっていたんだと私は今でも思います。

このセナ選手の事故死以降、F1ではレース中での事故でドライバーの死者は出ていません。
20年経ってもF1=セナ選手という思いは消えないままでいます!





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最終更新日  May 1, 2014 01:53:38 PM
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